■2011年06月

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■今週末のブログについて

いつも「競馬のツボ<ブログ版>」にお越しいただき、ありがとうございます。

今週末は法事のため、ブログをお休みさせていただきます。
おそらくネットに向かう時間はないと思いますので、簡単な『展望』も『WIN5予想』も休ませていただきます。
申しわけありません。私も非常に残念です。

6月だというのにすでに猛暑日、体調に気をつけてお過ごしください。
皆様のご健闘をお祈りいたします。


安東 裕章

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■WIN5・反省

2億円の配当でキャリーオーバーとなった今回のWIN5。
個人的には、先週よりも少しはマシになったものの、さらに難しさを痛感しました。
中山10Rのダイワシークレットは選べたなあ・・・。
まだまだ勉強ですね。

■宝塚記念・復習

上半期の競馬を締めくくる、グランプリ・宝塚記念を制したのは、6番人気のアーネストリーだった。

1000m通過が58秒7の速めのペースで流れたレースは、最後まで緩むことなく、終わってみれば2分10秒1のレコード決着。底力の試されるタフな一戦だった。
勝ったアーネストリーは、ナムラクレセントを先に行かせると番手でマーク。直線入口で先頭に立つと、後続に詰め寄られることなく、そのまま押し切った。完勝である。
アーネストリーの持ち味は「スピードの持続性」。今回はその能力を存分に活かせたレースだったと言っていいだろう。本当に強い競馬を見せてくれた。
佐々木昌三調教師は「体質の弱い馬だったが、今回はGⅠを勝てる出来に仕上げることができた」とコメントしている。アーネストリーに競馬を教え込んできた佐藤哲三騎手のインタビューも、清々しさと同時に、自信に満ちたものに聞こえた。他の出走馬が能力を発揮できなかったわけではない。アーネストリーにはそれに勝る実力が備わっていたということだろう。
タップダンスシチーがGⅠ初勝利をあげたのは、6歳の時のジャパンカップだった。言うまでもなく、佐々木昌三厩舎と佐藤哲三騎手のコンビである。7歳になって宝塚記念も制覇。叩き上げられて強くなったという点はアーネストリーも同じ。まだまだ活躍してほしい馬である。

2着はブエナビスタ。今回もまた“追い込んで届かず”だった。
しかし、毎回同じことを書くことになるが、この馬の“強さ”が光ったレースでもあった。
後続も脚を使わざるを得なかった緩みのないペースの中で、メンバー最速の34秒5の上がり。ルーラーシップの後ろからスパートをかけて、一気に置き去りにしてしまったのだから、恐るべき加速力である。
『予習』でも述べたように、やはりこの馬は長い直線で伸び脚を発揮できる東京コースがベストだろう。今回のレースを見る限りでは、5歳牝馬の衰えらしきものは感じなかった。秋のGⅠになると、4歳馬たちもさらに成長してくるだろうが、まずはブエナビスタの“凄みのある走り”に期待したい。

3着は4歳馬のエイシンフラッシュ。
道中はインでじっくり脚を溜め、直線では内を突いて伸びてきた。この馬なりにベストの競馬をしたように思えるし、以前よりも堅実性が出てきた感もある。
安藤勝騎手は「スローの瞬発力勝負の方がこの馬には向いている」とコメント。たしかに、ダービーも神戸新聞杯もそういった展開だった。となれば、この馬にとって不向きな展開でありながら、一応の結果を残せたことは評価すべきだろう。

4着はローズキングダム。
『予習』でもふれたように、鞍上がウィリアムズ騎手に替わったことで、これまでとは違う好位で流れに乗るレース。道中の走りはこの馬らしい躍動感にあふれていた。
最後に伸びを欠いたことに関して、ウィリアムズ騎手は「雨が降ったのはこたえたかな」とコメントしているが、個人的には、先行して追走した分だけ脚が残っていなかったように思える。キレ味を活かすのが難しい馬という印象は消えなかった。
エイシンフラッシュ同様、ヨーイドンの競馬が向いているのかもしれないが、一方でマイルの流れの方が合っているという意見もある。今後、どのような路線を進んでいくかに注目したい。

4着から3馬身半差の5着にルーラーシップ。勝ち馬から0.9秒差であるから、これは完敗と言っていいだろう。
陣営からは「前走の反動かな」という声も出ているようだが、やはり金鯱賞の走りには無理があったのかもしれない。
ゲートを出た途端に行き場をなくして後方からの競馬。2コーナーからポジションを上げて、3~4コーナーでマクリ気味に進出。ここまでは前走とまったく同じだった。しかし、今回は直線で失速。反動というよりも、後方からマクって外から差す競馬には向いていないようにも思えた。ルーラーシップの本来の走りは、好位からの押し切りではないだろうか。
能力の高い馬であることは間違いない。13着に敗れたトゥザグローリー(敗因はやはり状態面のようだ)にも言えることだが、夏場にしっかりと休養をとって、秋に素晴らしい走りを見せてほしい。

今後が楽しみに思えたのは6着のハートビートソング。
キャリアを考えれば、大健闘の内容だった。この経験を糧とした夏以降の成長を期待したい。
逆に残念だったのはドリームジャーニー。
得意とする舞台だったが、この馬本来の走りをすることができなかった。陣営は引退を示唆。小さな体でありながら、一途な走りで競馬ファンを楽しませてくれた。感謝したい。ごくろうさまでした。

■宝塚記念・結果

2011年6月26日 4回阪神4日11R
第52回 宝塚記念(GⅠ)
芝・2200m 晴・良

 1着 アーネストリー   佐藤哲  2.10.1
 2着 ブエナビスタ     岩田   1+1/2
 3着 エイシンフラッシュ  安藤勝  ハナ

単勝 2  1360円(6番人気)
馬連 2-8 1660円  馬単 2→8 4740円
3連複 2-4-8 2020円  3連単 2→8→4 17480円

■本日のWIN5

今週も懲りずに予想してみます。

●中山10R 鹿島特別
 ファンドリカップ

●阪神10R 尼崎S
 アドマイヤテンクウ

●函館11R 函館日刊スポーツ杯
 ティムガッド

●中山11R 夏至S
 フィフスペトル、フライングアップル

●阪神11R 宝塚記念
 エイシンフラッシュ、アーネストリー


ひとつくらい当たらないかなあ・・・

■宝塚記念・予習

ドリームレースという名にふさわしい好メンバーが揃った今年のGⅠ・宝塚記念。
各馬がどのような競馬を見せてくれるのか。GⅠの大舞台で力と力がぶつかり合う熱いレースを期待したい。

ファン投票1位を獲得した昨年の年度代表馬・ブエナビスタ
前走のヴィクトリアマイルはアパパネにクビ差届かず2着に敗退。もっとも、ヴィクトリアマイルを目標としていたアパパネと海外遠征帰りのブエナとでは状態面における差も大きく、現時点での両馬のマイル適性を踏まえれば、むしろ「よくあそこまで追い込んだ」という見方もできる。使われての良化が見込め、条件的にも好転(阪神芝〈3.1.0.0〉、2200m〈1.1.1.0〉)する今回、この馬にとって本領を発揮できるレースと考えてもいいだろう。
ただし、アタマから狙えるかというと、どうだろうか。
ここまで「GⅠ2着6回」という数字が示すように、ブエナビスタには今イチ勝ち切れない部分がある。“追い込んで届かず、先に抜け出せば差される”ことが多い。
ブエナビスタの強さは、ひとことで言えば「加速力」。追えば追うほど伸びるのが特徴で、近走のベストパフォーマンスと思える昨年の天皇賞・秋やJC(降着となったが)で見せた走りがそれである。そして、言うまでもなく、府中の長い直線だからこそ発揮しやすい力でもある。
2009年の有馬記念2着(勝ち馬・ドリームジャーニー)、昨年の宝塚記念2着(勝ち馬・ナカヤマフェスタ)、昨年の有馬記念2着(勝ち馬・ヴィクトワールピサ)。この3レースは、いずれも直線の短い中山と阪神内回り開催で、マクリ気味に器用に立ち回れる馬向きのコースだった。言うなれば、ブエナビスタにとっては自身の強さを活かしきれない条件であり、2009年の有馬と昨年の宝塚で横山典騎手が先行策をとったのは、短い直線への対応を意識したからに違いない。
今回、ブエナビスタが勝つためのポイントは、どこでどのように脚を使うかだろう。ゴール板をトップスピードで駆け抜けられるかどうかである。したがって、道中の位置取りと仕掛けのタイミングが重要になる。前走に続いて2度目の騎乗となる岩田騎手が、どのようにブエナビスタの“強さ”を引き出すか。今回のレースの一番の注目点でもある。

土曜午後の時点で、ブエナビスタを抑えて単勝1番人気に支持されているのが、4歳馬のルーラーシップ
前走の金鯱賞は圧巻の走り。落馬寸前の大きな出遅れで後方から。しかし、向正面で好位まで進出すると、3~4コーナーから一気にマクって直線で後続を突き離す強い競馬を見せてくれた。最後の追い比べ以外はほとんど馬なりで他馬をかわしていったのであるから、“エンジン性能が違う”という印象が強く残った。
この馬の取捨については、前走の勝ちをどう判断するかだろう。
内回りコースに加えて雨の不良馬場。跳びのきれいなルーラーシップにとって、決してプラスの条件ではなかったはず。しかも、海外遠征帰り初戦で状態面ももうひとつ。そうした諸々の不利をすべて克服したことは、素直に“能力の高さ”と評価することもできる。
ただし、出来過ぎの感も否めない。完全な状態ではない中で、これまでとは違った走りによる勝利。馬自身に何らかのダメージがあってもおかしくない。結果を残せなくても仕方のない状況だっただけに、逆に負担の大きな無理な走りだったのではないかと勘ぐりたい部分もある。
さらに、今回の内枠はどのなのか。
この馬の走りは本来、脚を溜めて瞬発力にかけるものではなく、馬群の中から抜け出してくるといった印象は薄い。前走にしても、結果的に後方外目からスムーズに進出できたことが勝ちにつながったとも考えられる。
内に包まれるような展開になった場合はどうなのか。ちなみに、これまでルーラーシップが馬券に絡めなかった国内のレースの枠順は、2番、3番、5番。あくまでデータにすぎないが、気になる数字ではある。

最強世代のダービー馬・エイシンフラッシュ
昨年の秋以降は、走りに精彩を欠いている感もあったが、今年に入ってからの2走はこの馬らしい末脚の伸びを見せている。
今回、陣営が強調しているのは、念願の内枠に入ったこと。道中じっくり脚を溜めて勝負するタイプだけに、ここ2走の外枠はこの馬にとって必ずしも有利な条件ではなかったようだ。さらに、休み明け3戦目で、当初からこのレースを目標にしていたローテーションも“買い”の材料のひとつと言えるだろう。
この馬の課題は、真っ向勝負になった時に、他馬をねじ伏せるような強さを発揮できるかどうか。
好走にケチをつけるわけではないが、大阪杯はキャプテントゥーレの作った緩みのない流れがレコード決着につながり、時計的に足りない馬が消えていったレース。そして、天皇賞・春は出入りが激しく道中で動いた馬が自滅したレース。ある意味、他の馬が脱落した結果だったとも思える。
どのような流れになっても確実に脚を使えるのならば、当然ここでも有力候補。真価が問われる一戦という見方もできるだろう。

前走の天皇賞・春で1番人気に支持されたトゥザグローリー。
結果は13着と大敗を喫したが、当然今回は、巻き返しがあるかどうかが判断の基準になるはずだ。
前走の敗因は、折り合いを欠いたことだが、距離そのものが長かったことに加えて、出入りの激しい流れで馬自身が途中で走る気をなくしたようにも思える(陣営はそのあたりを「馬の若さが出た」とコメント)。
今回は距離短縮、3戦3勝の阪神へのコース替わり、そして福永騎手への手戻りなど、条件好転と見なせる部分も多い。
問題は馬自身の状態。「夏負けの兆候がある」という池江調教師のコメントは少なからず気になる。
この馬に関しては、当ブログで再三「昨年秋のレース数の多さが気になる」と述べてきたが、ここにきて蓄積された疲労や消耗が体調面に影響し始めたのかもしれない(とすれば、天皇賞・春の時点ですでに調子は下降線だったか?)。あるいは、暑さに弱いからこそ、涼しいうちにできるだけレースを使っておこうという意図があったとも考えられる。
心身ともに力を発揮できる状態にあるかどうか。直前の状態面のチェックが必要かもしれない。

繰り上がりとはいえ、昨年のジャパンカップを制したローズキングダム
前走の天皇賞・春は11着。この馬も折り合いを欠いて自滅した。
「脚の使いどころが難しいタイプ」ということは、ブログの中で何度も指摘してきたが、今回もそのあたりがカギになりそうだ。
末脚がキレるというイメージが強いようだが、実際のところ、日経新春杯ではヒルノダムールを差し切れず、日経賞ではペルーサにかわされている。したがって、後方から追い込んでくるという先入観に縛られない方がいいかもしれない。
というのも、今回は鞍上がウィリアムズ騎手に替わるからだ。
ウィリアムズ騎手といえば、有馬記念で人気薄だったトゥザグローリーを3着に粘り込ませた腕の持ち主。脚の使いどころに神経を使っていた武豊騎手と違って、馬の気に任せるような大胆な乗り方を見せてくれるかもしれない。どのようなレースを見せてくれるか注目したい。

新聞等では“ブエナビスタvs最強世代4歳牡馬”というテーマで取り上げられている今年の宝塚記念だが、年長古馬の伏兵陣を無視するわけにはいかないだろう。

前走、7ヶ月の休み明けとなる金鯱賞で3着に入ったアーネストリー
昨年(3着)と同様に、休み明けから金鯱賞を叩いての参戦。春のGⅠ戦線には見向きもせず、このレースを目標としたローテーションには好感が持てる。
GⅠではワンランク落ちるイメージもあるが、ここ8戦はいずれも馬券圏内の堅実派。その中には不得手の東京コースでの天皇賞・秋も含まれているのだから、遅咲きの地力強化という見方もできるだろう。
勝ち切るだけのインパクトには欠けるものの、差し馬同士が牽制し合うような流れになれば、先行からの残り目も十分考えられる。

前走、天皇賞・春3着のナムラクレセント
ムラ馬の印象が強かったが、ここにきて結果が安定。前走は出遅れて道中で脚を使ったが、スタートを決めれば最内枠を活かしてマイペースの競馬に持ち込むこともできるだろう。
ただし、ここ2走はいずれも3000m強のレース。ステイヤーとしての資質が本格化したという見方をするならば、今回の距離は若干忙しいかもしれない。さらに、ローテーションを見れば明らかに春天が目標。出入りの激しいレースを動いた馬なので、どのくらい余力が残っているかも気になるところだ。

一昨年のこのレースの覇者・ドリームジャーニー
近走は球節炎に悩まされ、万全の状態で競馬ができていないため、成績もふるわないが、阪神内回りコース(中山も同様だが)は、マクリ気味に進出できるピッチ走法のこの馬にとって、もっとも得意とする舞台。本来の走りができるのであれば、侮れない存在だ。
今回、この馬にとっては珍しくコース追いを敢行。脚元の関係で坂路調教しかできなかったことを考えれば、復活の兆しと見ることもできる。
ただし、だからと言って全盛期の走りを期待できるかどうか。一部では引退レースという声もある。それを見据えた上での“悔いのない仕上げ”かもしれない。心情的には応援したい馬ではあるが・・・。

最後にもう1頭あげるならば、4歳馬のハートビートソング
グレードの高いレースほど格と実績がモノを言うのは重々承知だが、3ヶ月の間に条件クラスを連勝してハンデGⅡでも2着に入った勢いは見逃せない。
仮に、上位人気馬が万全の状態でないとしたら(=春天目標でここでは余力が残っていないなど)、馬券圏内に食い込んでくる可能性もあるだろう。

気になるのは天気と馬場状態。
土曜日は晴の良馬場でレースが行われた阪神競馬場だが、日曜もその状態を維持できるかどうか。
これだけのメンバーが揃ったレース。できれば良馬場での熱戦になってほしい。


■マーメイドS・短評

マーメイドステークスを制したのは2番人気のフミノイマージン。
道中後方待機から直線で外に持ち出すと、メンバー最速の上がりで一気に馬群を抜き去る鮮やかな勝ち方でした。

稍重発表で始まった馬場コンディション(レース時は良)、1000m通過61秒2のスローペース、直線の短い内回りコースなど、この馬の走りには不利な条件が揃った上での勝利ですから、強さを評価できるレースだったと思います。近走の結果で見せた“地力強化”が証明されたと言ってもいいでしょう。

もっとも、不利な条件が揃っていたとはいえ、展開に恵まれた部分もありました。
レースは3頭が横並びの形で先頭に立ち、その後ろに好位集団が続く隊列。直線ではこれらが団子になって内がひしめき合う状態になり、1番人気のアスカトップレディなどは前が壁になって行き場をなくしていました。結果的には、後方から外を回した馬が有利になり、勝ったフミノイマージンをはじめ、3着のアースシンボル、4着のイタリアンレッドと、スムーズに直線外目を伸びた馬が上位に入ったとも言えるでしょう(イタリアンレッドは外に持ち出す際に被さられたのが惜しかったです)。

それを考えると、内を割って伸びてきた2着のブロードストリートの力は、評価に値するものだと思います。一昨年の秋華賞、昨年末の愛知杯、そして今回と、内回り(小回り)の2000mに良績が集中したきらいもありますが、実力を発揮できる条件がるということは、ひとつの強味とも思えます。

ブロードストリートと同じくトップハンデの56キロを背負ったプロミナージュとセラフィックロンプは案外な結果に。久々のレースで本調子ではなかったかもしれませんが、見せ場もなく馬群に沈んだのは斤量差だけの問題ではないようにも思えました(もちろん、今回のレースだけで見限るのは危険ですが・・・)。

アスカトップレディは最内枠を活かしてロスのない競馬をしていましたが、先にも書いたように直線で前が壁に。ただし、そこをこじ開けてこれなかったのは、やはり一線級に揉まれていない経験不足が理由だったかもしれません。とはいえ、連勝でクラスを勝ち上がるのは潜在能力が高くなければできないもの。今後、経験を積んでいけば、能力を発揮できるチャンスがあると思います。


■WIN5・反省!

仕事先で今日のレース結果を確認しましたが・・・
WIN5、見事にすべて外れてしまいました!(笑)
「勝ち馬1頭を予想する」というのは普段の私のやり方と違うので、予想の組み立て方に苦労したのですが、それにしてもカスリもしないとは・・・いや~、お恥ずかしい!
明日は家に帰れると思いますので、VTRをチェックしてしっかり勉強したいと思います。



■本日のWIN5

●阪神10R 出石特別
 アルーリングムーン

●中山10R 利根川特別
 グリッターウイング

●函館11R 五稜郭S
 マンハッタンスカイ

●阪神11R マーメイドS
 セラフィックロンプ

●中山11R バーデンバーデンC
 シンボリグラン


実際に予想すると難しいですね~。
ひとつでも当たるとラッキーですが・・・(笑)

 

■マーメイドS・展望

今週は阪神競馬場で牝馬限定のハンデGⅢ・マーメイドステークスが行われます。
2006年にGⅠ・ヴィクトリアマイルが新設されたのを機に、現在の施行条件になったレースですが、過去5年はいずれも実績で見劣る軽量馬が優勝する波乱の決着。難解なハンデ戦と言えるでしょう。

土曜日午後の時点で、前売り単勝1番人気に支持されているのはアスカトップレディ。
1000万、1600万を連勝中の勢いがあり、特に前走のパールSでは、自分から先に動いて後続を封じる強い競馬を見せてくれました。
斤量は前走よりも2キロ減の53キロ。阪神コースも〈1.2.1.2〉と好相性。近走は自己の時計を更新する走りをしているため、数字的にも強調できる材料が目立っています。
ただし、今回はあくまで昇級戦。勢いは認めるとしても、一線級と戦っていない経験不足は否めません。53キロの軽ハンデにはそういった意味も含まれていると思います。
マーメイドSというレースは、ヴィクトリアマイルや牡馬混合の金鯱賞で激走した“余力の残っていない”馬が、重いハンデを背負わされて凡走することが多く、それゆえ、「軽量馬が好走する」という結果につながっているとも考えられます。つまり、軽量馬の好走には、斤量の重い馬が凡走することもひとつの条件になるわけです。
今年の場合はどうでしょう?
アスカトップレディの能力・勢いは認めるものの、この馬が53キロのハンデを活かして勝つと予想するためには、斤量を背負った実績馬が力を発揮できるかどうかを同時に考える必要があると思います。

近走の勢いならば、2走前に福島牝馬Sを制したフミノイマージンの充実ぶりも目を引きます。
前走の金鯱賞は牡馬の一線級との対戦でしたが、キレ味の殺がれる不良馬場でもそこそこの伸び脚を発揮していました。
この馬については、展開が向くかどうかが一番のカギになりそうです。近3走はいずれも4角で後方10番手以降の競馬。差し脚をいかせる流れになるかどうかでしょう。さらに、阪神外回りで行われた中山牝馬Sも新潟開催となった福島牝馬Sも直線の長いコースだったこともあり、今回の内回りコースがどうかという点も気になります。

53キロのイタリアンレッド、54キロのラフォルジュルネも面白い存在です。
どちらも3連勝でオープン入りした実績があり、潜在能力の高い馬という判断もできるだけに、軽ハンデを活かせれば好走を期待できるかもしれません。春の間に休養を取っていることから、今回のハンデ戦を目標にしてきた気配も窺えます。
もっとも、この2頭はいずれも特筆できるほどの“小倉巧者”(イタリアンレッドは〈4.0.0.1〉、ラフォルジュルネは〈3.0.0.1〉)。平坦小回りコースがベストであることは間違いないでしょうし、さらに穿った見方をするならば、夏の小倉開催(あるいはサマーシリーズ)が大目標のようにも思えます。

56キロを背負う実績馬は3頭。
プロミナージュは昨年秋に牡馬混合の重賞でも互角のレースをしてきた馬。ここ3走は結果が出ていませんが、震災で開催日程が変わった中山牝馬Sと連闘で距離不適だった前走の阪神牝馬Sは参考外という見方もできるでしょう。阪神の内回り2000mはこの馬にとってベストとも言える条件。巻き返しがあっても不思議ではありません。あとは、状態面がどうか。厩舎コメントや調教採点では「今イチ」という評価ですが・・・。

昨年、このレースで2着に入ったセラフィックロンプ。
その後、府中牝馬Sで2着、愛知杯優勝と、牝馬限定戦では上位争いのできる力をつけてきました。前走の中京記念は馬場を気にして好位をキープできなかったのが敗因と言われていますが、エリザベス女王杯や京都記念など格の高い重賞を使ってきた疲労があったのかもしれません。今回は休養を取ってこのレースを目標に立て直したとのことなので、軽視できないと思います。ハナにはこだわらなくてもマイペースの競馬ができるかどうかがカギになるでしょう。

ブロードストリートは3歳時にブエナビスタと好勝負をしていた馬。
前走のヴィクトリアマイルは9着に敗れましたが、1600mよりも2000mの方がじっくり溜めていける馬なので、条件は好転したと考えていいでしょう。
近走、今ひとつ走りに覇気が感じられないのが心配ですが、初騎乗の岩田騎手がどう持ち味を引き出すかに注目です。

他では、内枠を利してマイペースに持ち込めた場合のポルカマズルカ。ゴール前が混戦になった時に軽量を活かして飛び込んできそうなモーニングフェイスあたりも、気になる存在です。


難解なハンデ戦。
皆さまのご健闘をお祈りいたします。


最後に・・・
今週から、ものは試しで「WIN5」の予想をしてみようかと思います。
1レース1頭しか選ばないので、まず当たらないでしょう!(笑)
将来、券売機で買えるようになった時のための自分自身の練習ですので、あまり気にとめないようにしてください(だったら書くな!と言われそうですが・・・)。
仕事の合間に検討して、当日(日曜)の午前中までには更新できるよう心掛けます。
よろしくおねがいします。


安東 裕章


■エプソムカップ・短評

GⅢ・エプソムカップは1番人気のダークシャドウが完勝。
強豪相手の大阪杯で2着に入った実績が、決してフロックではなかったことを証明するかのような強い勝ち方でした。
直線半ばまで馬なりのまま抜群の手応え。鞍上の福永騎手が仕掛けると一気に加速モードに入り、瞬く間に後続を置き去りに。1頭だけ次元の違う走りだったと言ってもいいでしょう。体調や初距離など半信半疑な部分もありましたが、それらの不安要素をまったく感じさせない内容だったと思います。
道中4・5番手でレースを運べたことも大収穫。ポジションにこだわらない自在性のある脚質の持ち主となれば、今後がさらに楽しみになります。
この馬も4歳であり、最強世代にまた1頭役者が現われたという印象も残りました。秋のGⅠ戦線をさらに活気づかせるためにも、活躍を期待したいと思います。

2着のエーブチェアマンは、得意な条件とはいえ、いい走りを見せてくれました。大外が伸びにくい馬場状態を考えれば、最後の伸び脚は評価できると思います。
蛯名騎手は「内で我慢できていれば違っただろう」とコメントしていますが、今後はコース取りや位置取りの違いによってどのような競馬ができるかが見所になるかもしれません。いずれにしても、連勝の勢いが結果に結びついたレースだったと言えるでしょう。

2番人気のセイクリッドバレーは内のキャプテンベガをハナ差押さえて3着。
後方17番手から直線だけで追い上げた脚は評価できるとしても、どうしても極端な競馬になってしまうところがあります。確実に脚を使える馬ではあっても、今ひとつ信頼度に欠ける印象を受けるのは、そのためではないでしょうか。
むしろ、4着のキャプテンベガの方が、個人的には評価したいと思います。
インをロスなく回れたとはいえ、最後までしっかりとした伸び脚を見せてくれました。前走のメイSが途中から掛かりっぱなしのチグハグな競馬だったので、無理な走りをした反動を懸念していたのですが、今回はうってかわってしっかりとした内容。このあたりは、8歳馬の精神的な落ち着きなのかもしれません。

牝馬のアニメイトバイオ(7着)は、荒れた馬場にキレ味をそがれた感もありますが、牡馬と同斤量の56キロが影響したようにも思えます(馬場が悪かったのでなおさら斤量がこたえたでしょう)。
もっとも、今回のレースがこの馬にとっての“目標のレース”だったかといえば、そうとは思えません。むしろ、牡馬相手に同斤量でどれだけ勝負できるかを試したのではないかという気もします。今後、どのような路線を使ってくるかに注目ですが、アパパネの好敵手として牝馬戦線で活躍してほしい1頭です。

阪神で行われたCBC賞にも言えることですが、エプソムカップはサマーシリーズに向けての前哨戦という考え方もできるレースかと思います。
時計のかかる北海道の洋芝、平坦小回りのコースなど、サマーシリーズならでは付加条件が、今回の出走馬にプラスに働くかマイナスに作用するかを検討してみるのもいいかもしれません。



■エプソムカップ・展望

『競馬のツボ<ブログ版>』にお越しいただき、ありがとうございます。
都合により、今週と来週の『予習』『復習』ブログはお休みさせていただきます。
申し訳ありません。競馬に参加できない状態が続いています(泣)。GⅠ・宝塚記念の週にはなんとしても復活したいのですが・・・。
ということで、今週も簡単な展望を書いてみたいと思います。

東京ではGⅢ・エプソムカップが行われます。
人気になると思われるのは、前走の大阪杯でヒルノダムールにハナ差の2着と好走したダークシャドウ。
2走前に1000万クラスを勝ち上がったばかりなので、実際は格下馬なのですが、近走の走りからは重賞でも十分通用する素地があるようにも思えます。
東京実績は〈3.0.0.0〉。デビュー以来、ここまでの連対率は・714。数字的にも強調できる点が目立ちます。
今回のポイントは2点。
ひとつは前走後に出た反動の影響は残っていないか(予定していた都大路Sをパスした経緯があります)。
もうひとつは、初の1800mとなる今回、レースの流れに乗れるかどうか。これまでのレースはすべて2000m以上の距離を走ってきたので、道中の追走に脚を使わされるようだと、自慢のキレ味が鈍るかもしれません。

新潟大賞典の1・2着馬、セイクリッドバレーとマッハヴェロシティも有力候補でしょう。
この2頭に関しては、左回りコースには実績がありながら、東京芝実績に限ると数字がよくない点をどう判断するかがポイントかと思われます。
「地力が強化された今ならば東京コースも克服できる」と考えるか、あるいは「基本は平坦向きであって府中の坂は苦手」と解釈するか。
また、この2頭の前走の走りは対照的(後方から馬群を割って伸びたセイクリッドバレーと好位から押し切ろうとしたマッハヴェロシティ)でしたので、どちらの走りが今回のレースに向いているかについても考えた方がいいかもしれません。

6カ月の休み明けで臨んだ前走・ヴィクトリアマイルで7着だったアニメイトバイオ。
プラス24キロでの出走でしたが、それでも勝ったアパパネから0.4秒差と健闘。叩いた上積みが見込める今回は、牡馬相手でも軽視できない存在でしょう。
この馬の場合、アパパネという目標を前に置いた時の瞬発力が好走につながっているケースが目立ちます。したがって、今回に関しても“どの馬を目標にしてレースをすすめるか”がカギになりそうです。

前走、同条件(東京芝1800m)のメイSを制したダンツホウティ。
1分45秒3という好タイム勝ちであり、今回も人気の一角になりそうです。
ただし、前走は途中から自分のペースに持ち込めたこともあり、展開に恵まれた感もあります。目標にされるレースになった場合、同じ競馬ができるかどうか。そのあたりが気になります。

他では、東京芝1800mを連勝して今回重賞初挑戦となるエーブチェアマン。
相手強化が課題となりそうですが、前走勝ちは前々走のタイムを3秒近く縮めていることもあり、勢いは無視できないでしょう。
スズジュピターも東京芝1800mがベストと思われる馬。ここ3走はいずれも33秒9の上がりをマークしており、以前に比べるとかなり素軽い走りになった印象があります。

今週末も雨予報が出ているので、良馬場での開催は難しいようです。
不良馬場のダービーは思いのほか外が伸びる馬場でした。今週も前日やそれまでのレースを分析して、馬場の有利・不利(あるいは脚質の有利・不利)を検討した方がいいかもしれません。

皆様のご健闘をお祈り申し上げます。


安東 裕章



■安田記念・短評

安田記念を制したのは、3歳馬のリアルインパクト。
道中2・3番手から直線で抜け出す、正攻法の強い勝ち方でした。
勝因は4キロの斤量差にあることは間違いないでしょうが、中央GⅠ初勝利を飾った大井の戸崎圭太騎手の騎乗も見事でした。
キレ味よりも長くいい脚を使うこの馬の走りを考えた場合、自分から動く競馬で早めにスパートをかけたのは正解だったと思います。また、ゲートを決めて先行集団のインに付けたポジション取りも鮮やかでした。
早目先頭からの押し切りは、斤量差を最大限に活かす乗り方であり、同時に、馬自身の持ち味も最大限に活かすことができたと思います。
斤量の恩恵がなくなる秋以降に、改めて真価が問われることになるでしょうが、混戦模様のマイル路線の新星としての期待も高まります。

2着にはクビ差でストロングリターン。
前走の京王杯SCがスローの瞬発力勝負だったため、流れの速いマイル戦で同じ脚を使えるかどうかが課題と考えていましたが、最後は馬群をこじ開けるように伸びてきました。
最内枠からロスなく流れに乗れたことが好走の要因でしょうが、それにしても、“力を付けた”という印象。なにより、馬群を苦にしないところに、この馬の強さを感じます。
この馬も秋以降が楽しみですが、外々を回らされる展開になった時にどんな競馬ができるか(今以上の脚を使えるかどうか)という点にも注目してみたいと思います。

3着のスマイルジャックはメンバー最速の脚で追い込んできましたが、スタート後の位置取りが後方になり、大外へ持ち出すのに手間取ったことが最後まで響きました。
今回はGⅠ獲りのチャンスとも思っていただけに、“もったいなかった”というのが正直な感想。もともと折り合いに不安のあった馬なので、脚質的に後ろからの競馬になってしまうのかもしれませんが、東京新聞杯の時のように好位から早目先頭で押し切るレース(すなわち、リアルインパクトが見せたレース)ができなかったのは残念でした。

レース前のブログには「前半3Fが34秒台の半ばを境にして、速くなるか遅くなるかがポイント」と書きましたが、今回の前半3Fは33秒9。逃げたシルポートにとっては速いペースでした(8着)。
となれば、先行しながらも最後まで踏ん張って掲示板を確保したクレバートウショウとジョーカプチーノについては、一応の評価を与えてもいいと思います。
たしかに、内が残る馬場状態ではあったし、前が競り合う乱ペースにはなりませんでしたが、1分32秒1のタイムで粘り込んだ結果については、“地力強化”という判断をしてもいいかもしれません。

1番人気のアパパネの敗因は、やはり前走の疲れでしょう。
蛯名騎手も「ローテーションに負けた」というコメントを残していますし、レコード勝ちの激戦から中2週のレースは厳しかったと思います。
思えば、昨年の秋も、目標だった秋華賞を勝った後のエリザベス女王杯では3着。今回はさらにきついローテーションでしたから、凡走は予想できたはずです。もっとも、それでも馬券圏内は外さないとも思われましたが・・・。
前人未到の牝馬GⅠ完全制覇がかかっている今年のエリザベス女王杯には、ぜひとも万全の状態で出走してきてほしいと思います。

2番人気に支持されたダノンヨーヨーは見せ場もなく10着。
年明けの2戦を見る限り、昨年秋のキレのいい走りができていないように思えましたが、今回もまだ完調ではなかったのかもしれません。
調教では動くのにレースへ行くと集中できていないため、精神的な部分に問題があるという声もありますが、今後の復調を期待したいと思います。


■今週のブログ&安田記念展望

大変申し訳ありませんが、今週のブログは急用(遠方への出張)のため休載させていただきます。
自分でもかなりやる気になっていただけに、とても残念です。

今週はGⅠ・安田記念が行われますが、予想の上でのポイントを1点あげておきたいと思います。
それは“ペース”。
具体的に言えば、前半3Fが34秒台の半ばを境にして、それより速くなるか、あるいは遅くなるかによって、狙い方が変わってくるかと思われます。
例年の安田記念は前半3Fが33秒台から34秒台前半。一方、今回も逃げると思われるシルポートの好走パターンは35秒台。
したがって、シルポートが自分のペースに持ち込めるかどうかの判断が必要になりそうです。

前半のペースが速くなると予想した場合、そのパターンで好走した馬をマークした方がいいでしょう。
ヴィクトリアマイルのアパパネ、東京新聞杯のスマイルジャック、NHKマイルCのリアルインパクト、昨年のマイルCSのエーシンフォワード。このあたりは流れが速くなった方がレースをしやすいかもしれません。
また、前半が速くなれば、スプリンタータイプの馬にとって折り合いを気にせずにすむメリットが生まれます。

逆に前半のペースが遅くなれば、シルポートの残り目も十分考えられます。京都金杯、マイラーズC、京王杯SCのように、前々の馬だけで決まるケースにも注意が必要でしょう。
ストロングリターン、ライブコンサートも、どちらかと言えば、好位から最後の瞬発力勝負に出たいタイプ。
ゲートに難のあるダノンヨーヨーも、ペースが遅くなった方がポジション取りに苦労せずに済むかもしれません(もっとも、速い流れで後方から一気の追い込む馬でもありますが)。

アパパネに関しては、春の大目標は前走のヴィクトリアマイルだったはず。1分31秒9のレコード激走の後の中2週で、どれだけ余力が残っているかがカギになりそうです。
他では、内枠希望のエーシンフォワードとライブコンサートは外目の枠に。少なからずマイナス材料とは思いますが、エーシンについては斤量減ということもあって軽視は禁物でしょう。岩田騎手がどのように脚を溜めるレースをするかに注目です。
ジョーカプチーノも外に入ったので、前走のようにうまく番手につけられるかどうか。
香港マイルを勝った外国馬のビューティーフラッシュは、今年すでに5戦している過密なローテーションと速い時計への対応が気になります。
3歳のリアルインパクトは斤量面で有利ですが、この時期の古馬混合GⅠですぐに結果を出せるかどうか。
素質馬の復活と言われているリディルについては、長期休養がありながら馬体重がデビュー時より20キロ減っており、成長面でどうなのかという懸念があります。
鞍上が横山典騎手に替わったサンカルロは、左回りでモタれる面が解消されるかどうか。流れが速くなってスムーズな走りができれば怖い存在ですが・・・。

穴っぽいところを1頭あげるならば、ビービーガルダン。
先行型のスプリンターですが、近走は自分の形が作れず後方に置かれる競馬が目立っているため、距離延長によってレースの流れに乗れる可能性もあります。
前走の高松宮記念ではこの馬らしからぬ上がり33秒7。条件変わりでキレ味を発揮できるようならば、面白いかもしれません。

難解なレースかと思われます。
皆様のご健闘をお祈り申し上げます。


安東 裕章



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安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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