■2011年07月

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■今週のWIN5

今週はハンデ戦が多く難解です。

●小倉10R 響灘特別
 トラバンド、タガノジョーカー

●新潟10R 豊栄特別
 ドリームカトラス

●函館11R UHB杯
 メイビリーヴ

●小倉11R 小倉記念
 サンライズベガ、ホワイトピルグリム

●新潟11R NST賞
 サウンドアクシス、グリフィンゲート


現在、夜中の2時半。
明日(日曜)も朝6時から仕事です。
ふうう・・・

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■今週はムズカシイ!!

「競馬のツボ<ブログ版>」にお越しいただきありがとうございます。
先週に引き続き出張中のため、残念ながら競馬に参加できそうにありません。

今週の重賞は小倉記念。
土曜日の前売り段階で1番人気の単勝が6倍台という大混戦ムードです。
昨年のサマー2000シリーズチャンピオンで3月の中京記念を制したナリタクリスタルにしても、前走の七夕賞を勝ったイタリアンレッドにしても、小倉実績は高いとはいえ、今回は斤量増。絶対の信頼を置けるかというと難しいように思えます。
開幕週=先行有利という考え方をすれば、コスモファントムの人気は妥当でしょう。ただし、この馬も57.5キロの斤量がカギになりそうです。

昨年の覇者・ニホンピロレガーロは、本来の追い込み脚質ではなくマクリの競馬でこのレースを制しました。
単に逃げ・先行馬を狙うのではなく、道中でどれだけ自在に動けるか、直線入口でどのあたりのポジションにいるかといった“各馬の動き”を想定することが予想のポイントになるかもしれません。
例えば、別定重賞でもそれほど差のないレースをしていながら、斤量に恵まれた感のあるホワイトピルグリムやヤマニンキングリーあたりが、マクリ気味に自分から動くレースをするようならば面白いのでは・・・。

さらに、今週のWIN5は5レース中4レースがハンデ戦。
WIN5が始まって以来、最も難解な週とも言われているようです。
(時間があれば予想に参加してみたいとは思いますが・・・)

難しいけど面白い、競馬予想の醍醐味が味わえそうな日曜になりそうです。
皆様のご健闘をお祈り申し上げます。


安東 裕章


■まいりました!(泣)

今晩からしばらくの間、仕事(各方面出張)で帰れなくなりました。
おそらくブログの更新ができないと思います。
申し訳ありませんが、お休みをいただきます。
なるべく早く戻ってきます。
よろしくお願いします。
(土日が休める生活に戻りたいです・・・)

安東 裕章

■アイビスSD・短評

アイビスサマーダッシュは1番人気のエーシンヴァーゴウが快勝。
レコードに0.1秒差の好タイムで、しかも、2着馬に0.3秒差をつけたのですから、スピードの絶対値が抜けていたという見方もできるでしょう。
中盤までは持ったままでじっくりと脚を溜め、徐々に外目に進路を取ると、そこから一気に突きはなす走り。
1000mの距離でも脚の使い方にこれだけのメリハリをつけることができるのですから、単なる快速馬ではなく、ペースに適応できる高い資質を持った短距離馬という印象を受けました。
函館SSを制したカレンチャンと共に、今後の活躍を期待したいと思います。

2着のエーシンダッチマンもいい走りを見せてくれました。
はじめての直線競馬に戸惑うこともなく、最後まで集中した走り。
1200mだと若干掛かり気味になるところがありますが、スピード決着向きの速さを備えた馬という判断ができると思います。

3着のアポロフェニックスは叩き2走目の好走。
休み明けのバーデンバーデンCの内容が近走の中でも良かっただけに、伏兵としてマークできたように思えます。

ヘッドライナーは11着。
やはり敗因は直線競馬への適性だと思います。
自分の“逃げ”の形が出来上がっていた分、息の入らないレースは難しかったのかもしれません。

内容的にもいいレースだったと思います。
エーシンヴァーゴウの次走は北九州記念を予定しているとのこと。
斤量を背負うことになるでしょうが、どのような走りを見せてくれるか楽しみです。

■WIN5・反省

今週は人気サイドで決まるレースが多く、的中しやすかったようです。
にもかかわらず、「WINワン」という結果・・・。
なんとなく馬券に絡む馬は選んでいるものの、
1着馬をキッチリ当てることがなかなかできません。
少なくとも、ニホンピロアワーズに逆らったのは失敗でした(苦笑)。
まだまだ勉強が続きそうです。

■本日のWIN5

今週も挑戦してみます!

●京都10R 聖護院特別
 トシザマキ

●新潟10R 火打山特別
 レオパステル、ニシノステディー

●函館11R マリーンS
 メダリアビート

●京都11R 祇園S
 サクラロミオ

●新潟11R アイビスSD
 セブンシークィーン、エーブダッチマン

 うーん、ひねり過ぎかな?(笑)
 ひとつでも当たりますように。

■アイビスサマーダッシュ・展望

今週から関東のメーンは新潟開催。いよいよ夏競馬が本番を迎えた感じです。
1週目の日曜は新潟名物・直線1000mのアイビスサマーダッシュ。
今年は多彩な顔ぶれという印象。それゆえ、軸馬が決めにくく相手も絞りにくい、難解なレースのように思います。
一応、簡単に展望を書いてみます。

人気のエーシンヴァーゴウは準オープンから2連勝中。その勢いに加えて、前走のルミエールSを制したことで、直線競馬の適性が高いと判断されたのでしょう。
ただし、ルミエールSは12頭立ての大外枠で道悪馬場という条件。この1走だけで適性を判断するのは危険かもしれません。まして、今回は内目の2枠3番。馬込みをさばいて進出する展開を強いられた時、前走と同じような競馬ができるかどうかといった懸念も生まれます。

格で言うならば重賞常連のヘッドライナーが最上位。2走前に59キロで逃げ切っていることから、今回の58キロの斤量自体はさほど問題はないはず。むしろ気になるのは、1200~1400mの逃げ馬が1000mのスピード勝負に対応できるかという点で、幸騎手も「1200mはハナに立ってから楽をできる部分がある」とコメントしています。適性に関しては未知数と考えるべきかもしれません。

スピードをどれだけ継続できるかという視点から見れば、バーデンバーデンCを先行して2・3着に残ったエーブダッチマンとシャウトラインにも注目でしょう。
エーブダッチマンに関しては、スタートを決めて番手を取り、手綱を持ったままの走りから最後にもうひと伸びした前走の内容が光ります。先行集団の中からさらに加速する競馬ができれば、経験のない直線競馬でも結果を残せるかもしれません。
シャウトラインは1200mのレースで先頭に立ち、残りわずかで一杯になる、いかにも1000m向きの走り。実際に直線競馬で結果を残しているのですから、軽視はできないでしょう。

良馬場で見直したいのは、前走、道悪のルミエールSで6着に敗れたセブンシークィーン。
スプリント戦では行くだけ行って止まっていた馬が、2走前の1000mで快勝。直線競馬の適性を見せてくれました。駆け引きなしのスピード勝負になれば出番はあると思います。

昨年1着のケイティラブのように、格下挑戦でも直線競馬の適性の高さだけで好走できるケースもあります。
今回はサアドウゾとマヤノロシュニがそのタイプ。特にサアドウゾは直線競馬で2連勝中だけに勢いは侮れないでしょう。
もっとも、サアドウゾの場合、中団より後ろから差してくる競馬を得意としている点がどうか。重賞ともなれば当然前も簡単には止まりません。昨年のケイティラブやテイエムチュラサン、サチノスイーティーといった馬は、先行して軽量を活かした勝ち方をしていました。そのあたりが若干気になるところです。

他では、ここを目標に休み明けを1走叩いてきた、ジェイケイセラヴィとマルブツイースターも要注意。
昨年の2、3着馬だけに近走の内容が今ひとつでも一変する可能性はあると思います。
同様に、このレースでは3年連続で掲示板に載っているアポロドルチェも怖い存在。直線競馬を得意としている西田騎手を前走から鞍上に迎え、今回に備えたとのことです。

馬群が外ラチ沿いに密集して大渋滞になった場合には、内からスムーズに脚を伸ばしてくる馬にもチャンスがあるかもしれません。
前述したサアドウゾはそのタイプですが、アイアムマリリン、バイラオーラあたりも、展開次第では浮上してくる余地があると思います。

いずれにしても、難しい一戦。
皆様のご健闘をお祈りいたします。


安東 裕章



■WIN5・反省

今回のWIN5は、5レースすべて人気馬が負ける結果になりましたが、そのわりには配当はつきませんでした。
想定内の波乱だったのかもしれません。

個人的に反省したいのは、プロキオンS。
ケーアイガーベラが負けるパターンを考えなかったのは迂闊でした。
ケーアイを追いかける先行勢は全滅と考えれば、キレる追込馬は当然狙い目。
シルクフォーチュンは近走、1200mで置かれるレースをしていたのですから、1400mになって追走が楽になると予想できたと思います。

なかなか難しいですが・・・しかし、面白い!(笑)
また挑戦したいと思います。

■本日のWIN5

おはようございます。
徹夜明け(仕事です)で頭がボーっとしていますが、今週も挑戦してみたいと思います。

●京都10R 比良山特別
 パワーエース、ハードダダンダン

●中山10R 茂原特別
 スリーボストン、ナックルパート

●函館11R 巴賞
 ミッキーパンプキン

●京都11R プロキオンS
 ケイアイガーベラ

●中山11R 七夕賞
 タッチミーノット、イタリアンレッド


今日は難しいレースが多いですね。
ひとつくらい当たりますように・・・

■今週もまた・・・(泣)

「競馬のツボ<ブログ版>」にお越しいただき、ありがとうございます。
仕事の都合で、急遽今から出張になりました。(もう夜中なのに・・・)
大変申し訳ありませんが、今週もブログを休ませていただきます。
難解な七夕賞、分析してみたかったのですが・・・。
残念です(泣)。

WIN5は時間の余裕があり、かつ、出張先のパソコンが使えるようならば、予想してみたいと思います。
ただ、仕事優先になってしまいますので、更新できなかったらごめんなさい。

暑い日が続いております。
健康に気をつけてお過ごしください。

皆様のご健闘をお祈りいたします。


安東 裕章

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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