■2013年06月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■すみません!

まったく余裕のない状況になってしまい、
今週は何も書けません!

コメントの返信も
後日まとめてさせていただきます。
すみません!

(取り急ぎ携帯から)
スポンサーサイト

■3強対決・・・

今週はGⅠ・宝塚記念。

“3強対決”と言われているように、実績的にも抜けた3頭の争いになるという見方が無難かもしれません。
もっとも、ジェンティルドンナには海外遠征帰りの休み明けで56キロの斤量、ゴールドシップには春天のマクリ不発で今回どう乗るか、といった課題もあるかと思います。となれば、瞬時に動ける強味という点で、「フェノーメノが若干有利なのかな」という気もしますが・・・。

3強の1角を崩すとすれば、「シルポートの後ろで前々の競馬をする」と宣言しているトーセンラーでしょうか(先行策で持ち味の末脚を同じように発揮できるのかという不安もありますが)。
いずれにしても、トップホースの熾烈な戦いに期待したいと思います。

皆様のご健闘をお祈り申し上げます。


安東 裕章

■いよいよ夏競馬

今週から函館開催がスタート。
すでに新馬戦やクラス再編成の条件戦も始まっていて、いよいよ夏競馬の様相が強まってきました。

さて、まずは先週の反省。
エプソムCを勝ったのは4番人気のクラレントでしたが、この馬については、懸念材料として「安田記念(除外)を目標にしてきた馬にとって、1週分のスライドと1Fの延長がどうなのか」と書きました。
しかし、昨年のエプソムCの1・2着馬(トーセンレーヴ・ダノンシャーク)はともに“安田記念除外馬”。さらに今年の3着馬・サンレイレーザーも同様ですから、除外→スライドはマイナス材料と考えなくていいのかもしれません。
安田記念の除外が「ダービーの翌週のクラス編成」による賞金不足(4歳馬の賞金が半減)ということを加味すれば、出走はできなくても形の上ではGⅠ→GⅢへの格下げという見方もできます。むしろ、こういうケースは今後も注目すべきかと思います。

今週は函館SS。
開幕週ということを踏まえれば、逃げ・先行有利とも思えますが、1枠にフォーエバーマークとテイエムオオタカが並んだ点をどう推理するべきか。GⅠ実績のあるドリームバレンチノ、パドトロアはどこまで臨戦体勢が整っているか。なかなか興味深い一戦になりそうです。

皆様のご健闘をお祈り申し上げます。
それにしても、オルフェーヴルは残念・・・


安東 裕章

■今週はGⅢが2レース

先週の安田記念はロードカナロアが快勝。
距離に不安要素がありましたが、高松宮記念の走りを見ると、以前の“先行→突き離し”から“タメを利かせた差し”にシフトしていたため、道中で掛からなければマイルもこなせるという見方ができたと思います。
ともあれ、今回の結果を受けて、国内・国外を問わず、マイルGⅠまで選択肢が広がったのは喜ばしいことでしょう。今後も期待したいと思います。

今週は東西でGⅢ。
出走メンバーを見る限りでは、馬券的に面白そうな印象があります。

エプソムCはクラレントが人気のようですが、安田記念(除外)を目標にしてきた馬にとっては、1週分のスライドと1Fの延長がどうなのかという懸念材料があります。
ファイナルフォームも主戦場はマイル。戦績を見ても信頼度に欠ける感があります。
ならば、成長著しいサトノアポロ、実績上位(毎日王冠2着)のジャスタウェイ、重賞で堅実な走りを続けているアドマイヤタイシあたりの方が狙い目かもしれません。
穴はサクラアルディート。近走の敗因は距離と道悪。東京コースは初ですが、良馬場の1800なら食い込みの可能性も。

ハンデ戦のマーメイドSも興味深い一戦。
このレースには、“前走ヴィクトリアマイル組が余力がなく凡走”というパターンがあるので、そのあたりがひとつのポイントになるかもしれません。言い方を換えるならば、格上挑戦の軽ハンデ馬に要注意。穴はピュアプリーゼの前残り。

皆様のご健闘をお祈り申し上げます。


安東 裕章


■面白い&難しい!安田記念!

春のマイル王決定戦、GⅠ・安田記念。
今年はなかなか興味深いメンバーが揃いました。

世界のスプリント王・ロードカナロアは距離が伸びても強さを発揮できるのか。
中長距離戦線からマイルに矛先を向けてきたショウナンマイティとダークシャドウは、ペースが速くなることでキレ味を生かせるのか。
同じく距離短縮のナカヤマナイトは、中山で見せる立ち回りの巧さが東京マイルで通用するのか。
別路線組(特に中長距離戦線組)については、前傾ラップになりがちな序盤の流れをスムースに追走できるかどうかがポイントになるかもしれません。

迎え撃つ“純・マイラー”も強力な顔ぶれ。
円熟味を感じさせるグランプリボス。プラス12キロの前走を叩いて得意の条件に挑むカレンブラックヒル。昨年のマイルCSの勝ち馬・サダムパテック。そして、ヴィクトリアマイルで悲願のGⅠ勝利を手にしたヴィルシーナ。
ただし、末脚勝負向きとは思えないサダムパテックは大外枠がマイナス。前走が目標だったヴィルシーナには余力に関しての不安がありそうです(一昨年、1番人気で6着に敗れたアパパネと同じパターン)。
新勢力のダイワマッジョーレも注目の1頭ですが、相手強化と斤量増が課題かと思われます。

穴っぽい印象があるのは、斤量差のある3歳馬・エーシントップ(実力に関しては疑問なのですが)、マイル重賞上位の常連・ダノンシャークあたりでしょうか。“冬馬”のガルボも当日の最高気温予想が20度を下回るとなれば、無視はできないかもしれません。

人気は割れ気味のようですが、馬券的には面白い一戦。
当日の馬場状態(雨予報)もカギになりそうです。
皆様のご健闘をお祈り申し上げます。


安東 裕章


カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。