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■コメントのお礼 (7.7)

tarouさん、電気羊さん、コメントありがとうございます。

tarouさん。
『競馬のツボ』を高く評価してくださっているようで、大変恐縮です。
Ⅲを読み終えて、感想などありましたら、聞かせてくださいね。

電気羊さん。
宝塚記念の的中、おめでとうございます!
『ツボ』とは関係なく、はじめからドリームジャーニーを本命視されていた
ご自身のお力に間違いありません。
これからもその調子でがんばってください!

今回のお二人に限らず、心あたたまるコメントをくださった皆様には
本当に感謝しています。
「楽しんでいる」「参考になる」といった言葉をいただくと、
“少しは役に立ったのかな・・・”と思うことができます。

実は、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
数日前、ネットショップのAmazonの『競馬のツボ』に
酷評のレビューが付きました(評価は最低の星1つです)。
本を買って読んでいただく以上、
批判的な意見にも耳を傾けなければとは思いますが、
それでも
「バカでもわかる内容」「呆れて物が言えない」
「(Amazonで)高い評価を得ているのは手の込んだサクラ(=ヤラセ)」
とまで言われてしまうと、
自分の創作物を世に送り出すことは
実はとても怖いことなんだなと考えてしまいます。
(もちろん、サクラなど事実無根の言いがかりですが・・・)

『競馬のツボ』は、競馬の勝ち方や儲け方を教える本ではありません。
ですから、役に立たないと思われる方も多いと思います。
私自身が『競馬のツボ』で述べたかったこと、
それは“競馬の楽しみ方”です。

競馬というものは、考えれば考えるほど、
そして、見方が広がれば広がるほど、
レースや競走馬に対しての
興味や楽しみが増えていくものだと信じています。
それは同時に、馬券の的中につながる
知識やノウハウが身につくことでもあります。
『競馬のツボ』は、そうした知識やノウハウの“身につけ方”、
言い換えれば、予想における“ヒントの見つけ方”を
著者自身がモデルとなって読者に提案している本。
そのようにご理解いただければ、と思います。

長くなってしまいました。
これからも、できる限りブログを続けていきたいと思っています。
今後ともよろしくおねがいします。


安東 裕章



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■コメント

■がんばってください! [ぶらんち]

はじめまして!
毎週ブログを読んで参考にさせてもらっています。
ツボ3ももちろん買いました!
ツボを読むと、「よーし、しっかり予想して週末のレースをやっつけてやろう!」というヤル気が起きます!
なかなか結果が伴いませんが・・笑
競馬を楽しむという意味が少しずつわかってきました。

アマゾンのレビュー、見てきました。
ただのやっかみですから、気にしない方がいいですよ!
これからもいろいろなヒントを教えてください。
楽しみにしています!

■ [かなと]

競馬のツボⅢを注文しました。
今回も期待しています。

アマゾンのレビューを見てきました。
たしかに競馬本のなかでも明らかにおかしな評価がついたり、異常に評価が高かったりというのも見かけます。
しかしそれには共通項があって、「儲かる」と謳った馬券術の類であるということ、そして有料会員などの勧誘へと繋がっていることなどが挙げられます。

ただ「競馬のツボ」は競馬を真正面からきちんと捉えて
各項目ごとに細かく分析しており、非常に予想の際の手助け・参考になります。

読む人の価値観は十人十色ですが、自身が気に入らないからと言って、他のレビューを「サクラ」と決めつけるのはあまりに早計ですし、個人的にも腹が立ちます。

安藤さん自身が提言しておられることは、本の文中からも十分に伝わってきます。
故に他の単純な勝ち方や儲かることに終始した本とは一線を画し、且つ良著であると思います。

長くなりましたが、これからも本の続編・ブログの更新を心待ちにしていますので、がんばってください。

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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