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■七夕賞・結果

2009年7月12日 2回福島8日11R
第45回 七夕賞(GⅢ)
芝・2000m 曇・良

 1着 ミヤビランベリ       北村友   2.00.2
 2着 アルコセニョーラ     武士沢   3/4
 3着 ホッコーパドゥシャ    内田博   ハナ

単勝 14  460円(1番人気)
馬連 8-14 2090円  馬単 14→8 3970円
3連複 8-13-14 3780円  3連単 14→8→13 21170円



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■コメント

■ラップタイムって [電気羊]

七夕賞は14、15、7、13、9って感じで外れ。難解なレースは少額で、というマイルールを守り、損害が小さかったのが救いです。

ところで安東さんはラップタイムをどのように、またどの程度予想に反映されていますか?
僕は、
(1)同条件の数レースと過去の同レース(例えば過去3年の七夕賞のラップ)の傾向を調べ、対応できそうな馬を探す
(2)近走で厳しいラップを先行した馬をチェックする

というような感じです。
実際のところ、函館SSでは人気の一角を担っていたマヤノツルギは自分のレースをできないのではと判断。してやったりでした。しかしジュライSでは、同様の判断を下したタマモナイスプレイが勝利。馬券は買わなかったので損はありませんでしたが、実際は阪神1400実績を見れば納得という結果に。正直ラップをチェックするのは“労多くして功少なし”の感が否めなくもありません。
著書でもラップタイムに触れられており、参考にさせてもらっていますが、安東さんが実際に予想されるときは、どこをどう見て、どのくらいウエイトを置いておられるのでしょうか?
お時間があればで結構ですのでお聞かせ下さい。長々書き連ねてしまいましたこと、お詫びいたします。

■電気羊さんへ [安東 裕章]

簡単ですが、ご質問にお答えしたいと思います。
私の場合、予想の際にラップタイムはそれほど重視していません。レースの流れやペースは出走メンバーや馬場状態で変わるものと思っていますので、“速くなるか・遅くなるか”といった展開については慎重に検討しますが、ラップを基準にして買い目を決めるということはありません。
ただし、逃げ馬がカギを握ると思われるレースについては、その逃げ馬がどういう逃げ方をするかを確認するために、過去のレースのラップを参考にすることはあります。

ラップを注意深く見るのは、むしろレース後の検証の時です。そのレースがどういう形だったのか。勝った馬・負けた馬にどのような影響を与えたのか。あるいは、極端なラップが刻まれたレースについては、その原因について考えるようにしています。

予想にあたって、どこに重点を置くかについては、レースごとの出走馬の顔ぶれによって変わります。レースのポイントとなるのは何か(例えば、七夕賞ならば“馬場状態”だったと思いますが・・・)。それを絞り込むまでが難しいですね。

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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