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■毎日王冠・結果

2010年10月10日 4回東京2日11R
第61回 毎日王冠(GⅡ)
芝・1800m 晴・やや重

 1着 アリゼオ        福永    1.46.4
 2着 エイシンアポロン   蛯名     ハナ
 3着 ネヴァブション     田中勝   1+1/2
単勝 4  1580円(6番人気)
馬連 3-4 7680円  馬単 4→3 15970円
3連複 1-3-4 40990円  3連単 4→3→1 315200円



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■コメント

■がっくし(泣) [うに]

安東さん、とほほです。
京都は初日から不良馬場。オパールSは芝重の経験が無い馬をどう判断すればいいか悩みました。
どうしても、重馬場で好走した馬を優先してしまって、アイアムカミノマゴを消してしまいました。(この馬、気に入っているので余計悔しい!)
で、軸にした2頭が13着15着、相手に選んだ2頭が連対(泣)。
日曜は前日の反省を踏まえ、絞りすぎず、スマイルジャック軸でいきましたが、相手が2、7、9着でした。根本から間違っていたらどう買おうと一緒ですね。

不良馬場を走った馬の次走が心配です。相当ダメージを受けていますよね。

今回は、芝重の適性にこだわって、要らぬ買い物をしたり、取りこぼしてしまいました。
馬場の良い所を走った馬が好走するのを、過去に何度も見てきたはずなのに…

復習、がんばります。

質問です。
安東さんは、芝重の適性が分からない馬をどう判断されていますか?


■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。

重や不良の馬場で行われるレースは判断が難しいですよね。
私自身もそうなのですが、必要以上に芝重実績を重視して失敗するケースがよくあります。
ただ、考えてみると、芝重実績は「重馬場で勝ったこと(負けたこと)がある」ということを数字で示しているだけであって、実績が良いからといって「重馬場が得意」「重馬場だから勝てた」とは限らないのではないかとも思います。
今回の毎日王冠でのショウワモダンやシルポートの結果から、「まず考えなくてはいけないのは馬自身が力を発揮できるかどうか」ということを改めて教えられたような気もしますね。
“重馬場だから特別なレースになる”というような極端な先入観は持たない方がいいのかもしれません。

芝重の適性がわからない馬については、基本として脚質から推理します。
一般的に言われているような、先行馬には有利で末脚のキレが武器の馬にはマイナス要因といった考え方ですね。
あとは、時計がかかった方がいいタイプかどうか。
平均ペース(前後半のラップ差がないレース)が得意の馬というのも、重馬場向きかな?というふうに判断しています。

■参考になりました。 [うに]

ありがとうございます。

雨の日のレースは、予想が難しくて悩む反面、「馬券が荒れる!」と、過剰な期待をしてしまいます。
09年の阪神大賞典のテイエムプリキュアは、今でも苦い思い出です…(笑)

再来週は晴れて欲しいです。菊花賞、観に行く気満々です。
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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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