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■オルフェーヴル3冠なるか!?

いつも『競馬のツボ<ブログ版>』にお越しいただき、ありがとうございます。
今週は仕事の都合により競馬に参加できません。
うーん・・・残念!!(と言いつつ、簡単にレースの展望を・・・)

菊花賞は「オルフェーヴルの3冠なるか!」に注目が集まっています。
前走の神戸新聞杯を見る限りでは、春よりもパワーアップし、しかもキレが増したような印象があります。したがって、史上7頭目となる3冠馬が誕生する可能性は高いかもしれません。

一方で、「オルフェーヴルの3冠を阻止するとすればどの馬か?」という考え方もアリでしょう。
対抗の筆頭にあげられているのはウインバリアシオンですが、この馬の場合、前2走ともオルフェーヴルの後ろからマークする形で進んで、結果的には瞬発力で負けています。今回、鞍上の安藤勝騎手がどういう作戦をとるか。そのあたりがカギになりそうです。
神戸新聞杯3着のフレールジャックは“鮮度”と“成長力”が魅力ですが、オルフェーヴルを逆転できるだけの材料とまで言えるかどうか。
皐月賞2着のサダムパテックは、セントライト記念では折り合いに進歩が見られたものの、ハイペースが味方した感もあります。

以前の菊花賞は“折り合い重視のスローペースから直線勝負”という形が多く見られましたが、ここ2年については、果敢にロングスパートをかける馬が好成績を残すようになりました(スリーロールス、フォゲッタブル、ビッグウィーク)。
今回もそうしたタイプの馬には注意が必要でしょう。特に、京都3000mはスタートしてすぐに3コーナーの下りになるため、序盤の位置取りに関しては内枠が有利。有力馬の多くが外目の枠に入ったこともあり、「前へ行ける内枠の馬」の走りがレースのポイントになるようにも思えます。
ベルシャザール。ユニバーサルバンク。フェイトフルウォーも好位を取りやすい絶好の枠に入りましたし、格下感は否めないとはいえ、長距離路線で鍛えてきたルイーザシアターも無視できません。
個人的には、週中の段階では「ここ2戦の走りに成長が見られるダノンマックインが穴候補」と思っていたのでしたが、残念ながら外枠に・・・。それでも、うまく前々に付けられれば面白いかもしれません。
先行馬ではありませんが、最内枠のトーセンラーも要注意。秋華賞2着のキョウワジャンヌと同じく、馬場の良いインをロスなく回って直線で抜け出してくるシーンが想像できます。

熱戦を期待したい一戦。
できれば、良馬場で行われてほしいですね!


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安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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