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■ヴィクトリアマイル・展望

春のマイル女王を決めるGⅠ・ヴィクトリアマイル。
このレース、近年はウオッカ、ブエナビスタという、牡馬混合のGⅠでも結果を出せる“レースの中心的存在”がいたため、馬券的にも組み立てやすい部分もありました。
ところが、今年は一転して混戦模様。「連覇を狙うアパパネ vs 勢いのある4歳馬」が基本的な構図と言われているようですが、複勝圏内まで範囲を広げれば、どの馬が来てもおかしくないメンバー構成といった印象もあります。

土曜午後1時の時点で単勝1番人気に支持されているのは、昨年の勝ち馬・アパパネ
牝馬限定とはいえGⅠ5勝の実績。東京芝マイルは〈3.0.0.1〉。格と条件に関しては、文句なしの数字と言えるでしょう。
4ヶ月ぶりの前走・阪神牝馬Sでは7着に敗れましたが、久々を走らないのはいつものこと。これまで3ヶ月以上の休養明けでは〈1.1.0.3〉。それに対して、叩き2戦目は〈4.0.1.0〉。レースを使ってガラリと変わるタイプという見方ができます。
問題は「本当に今回も一変できるのか?」という点。
例えば、昨年と今年の叩き台のレースにおける走りを比較してみると、昨年のマイラーズCでは直線入口で行き場を失いながらも最後は差を詰めてきたのに対し、今年の阪神牝馬Sでは外目からスムーズに直線に入っても弾けることなくなだれ込むような競馬。初の1400m戦で追走に手一杯だった、あるいは過去最高となる馬体重の影響があったのかもしれませんが、それにしても覇気のなさが気になりました。
さらに、昨年の場合は、前年のエリザベス女王杯の後にゆっくり休養を取っての復帰戦でしたが、今年は暮れに香港遠征を挟んだ臨戦過程。香港マイルが13着(14頭中)の大敗だったことを加味すれば、心身両面におけるダメージの有無も懸念されます。
陣営は2週連続で従来の坂路ではなく左回りCコースでの追い切りを敢行。本番を見据えたハードな調教は、ある意味“陣営の焦り”とも受け取れます。1走使ったことによって、そして、調教の効果によって、“ブエナビスタを正攻法で敗った強いアパパネ”が復活するか否か。いずれにしても、この馬の取捨選択は予想におけるひとつのポイントになると思います。

前走、福島牝馬Sを制したオールザットジャズ
1000万・1600万を連勝して挑んだ2走前の中山牝馬Sでも2着に入り、近走の勢いと充実ぶりに関してはメンバー1と評価できるでしょう。
3走前は京都の坂を利用してマクリ気味に進出。中山牝馬Sはスタートで後手を踏みながらも直線で強烈な追い込み。そして、前走は好位から抜け出し後続を突きはなす競馬。このように、状況に応じて自在なレース運びができるところが、最大の持ち味だと思います。
課題は、久々のマイル戦に対応できるかどうか。
〈4.2.0.0〉という数字が示すように、この馬の良績は1800mに集中(1600mは〈0.0.0.2〉)。さらに、初の東京コースも試練になるかもしれません。近2走がコーナー4回の小回りコースだっただけに、流れに乗れるかどうかがカギになりそうです。
角居調教師は「マイルを想定した調教を行った」とコメントしていますが、中2週の詰まった間隔で“異なる条件”へ出走するわけですから、馬が戸惑う危険性も。脚質の向き・不向きではなく、道中でうまく息を入れられるかどうかが不安要素と言えるかもしれません。

昨年の桜花賞馬・マルセリーナ
それ以降の5戦は馬券に絡むこともできませんでしたが、前走の阪神牝馬Sではクビ差の2着。「復活の兆しが見えた」という声も上がっています。
もっとも、前走の結果だけでこの馬に高い評価を与えられるかどうか。
桜花賞で見せた末脚のインパクトが強かったため、潜在能力が過大に評価されているようにも思えます。前走にしても、4コーナーで外に膨らむなどまだまだ粗削りな面があり、成長途上という印象も。さらに加えれば、馬場状態の差があるとはいえ、2走前の阪神Cと同じ条件を走りながらタイムは1秒も遅かったのですから、「ここにきて格段に良くなった」とは言えない部分もあります。
今回、最内枠に入りましたが、これについても判断が難しいところ。インで脚を溜められるのはプラス材料ですが、一方で前が詰まったり包まれたりするリスクも生じます。全3勝すべてがマイル戦ということから、条件的には合っているのでしょうが、信頼性という点ではもうひとつのような気がします。

昨年の桜花賞2着馬・ホエールキャプチャ(土曜日の午前中はこの馬が1番人気に支持されていました)。
オークスと秋華賞でも3着に入り、クラシック戦線ではマルセリーナ以上の結果を残しました。出走レースすべて(12戦)で掲示板に載る堅実派。安定感という点では大きな強調材料になると思います。
マイル実績は〈2.2.0.0〉。東京マイルはクイーンC勝ちの舞台。条件についてはプラスと考えて差し支えないでしょう。
前走の中山牝馬Sは5着に敗れましたが、最終追い切りでは動かず、いかにも“使い出し”と思えるプラス14キロでの出走。レースも3コーナー手前まで掛かり気味。斤量(55.5キロ)の影響もあったかもしれません。
陣営は「いいガス抜きができた」とコメント。叩き2走目の今回は順当に上積みが見込めそうです。
ただし、この馬については、“勝ち切れない”という印象も。
1番人気に支持された昨年の秋華賞で、内を突いたアヴェンチュラとキョウワジャンヌに先着を許したように、外からまとめて交わすといった強烈な決め手には欠けるように思います(言い換えれば、好位抜け出しの正攻法の競馬が持ち味ということ)。追い比べの上がりの競馬では若干分が悪いので、横山典騎手の仕掛けのタイミングがカギになりそうです。

これまで牝馬限定重賞で3勝をあげているフミノイマージン
いずれも1800~2000mのローカル重賞なので、一見すると、東京マイルでは持ち味が発揮できないようにも思えます。
ただし、ヴィクトリアマイルを目標に定めた陣営の馬の使い方は要注目。
京都牝馬Sではなく本番を想定して東京新聞杯に出走。得意距離の中山牝馬S・福島牝馬Sではなくマイルの速い流れを想定して1400mの阪神牝馬Sに出走。今回のレースを目標にシフトチェンジしてきたことが明確です。この点は、得意の1800mを使ってきたオールザットジャズとは対照的と言えるでしょう。
東京新聞杯は、牡馬相手に56キロの斤量を背負いながら、最後は中を割るようにメンバー最速の脚を使って4着。阪神牝馬Sは外に膨らんだマルセリーナを避ける不利がありながらも追い込んで3着。前哨戦としては、どちらも及第点を与えられると思います。
あとは、展開が向くかどうか。
3走前の小倉・愛知杯では器用なマクリの脚を見せましたが、基本的には4コーナー10番手以降からの追い込みがこの馬の身上。こうした脚質には常に“差して届かず”の危険性があります。この馬の取捨に関しては、簡単に「府中向きの差し脚」と考えるのではなく、レースの流れ(差し馬向きのペースになるかどうか)を想定して検討する必要があるでしょう。

前走、阪神牝馬Sを逃げ切ったクィーンズバーン
3走前の京都牝馬Sでも逃げて5着に粘っていますが、どちらのレースも外から差してきた馬が上位を占めていることから、展開に恵まれただけとは言い切れないと思います。
特に、阪神牝馬Sは道中カトルズリップスに終始マークされる形になりながら、最後は後続を突きはなす強い勝ち方。今回もすんなりハナを奪えるようであれば、鞍上が内田博騎手ということもあり、侮れない存在になりそうです。
この馬の逃げ方は、前半3F34~35秒という緩めのペース。先週のNHKマイルCを勝ったカレンブラックヒルと似たようなラップを刻みます。したがって、直線半ば過ぎまでペースを握られた場合は、差し・追込馬の末脚が不発に終わる可能性もあるでしょう。もしくは、好位グループが脱落して中団後ろあたりの馬が上位に食い込むという展開も考えられます。
一方で、NHKマイルCが逃げ切り決着だったことから、他馬のジョッキーのマークがきつくなることも予想できます。その場合、早めに馬群が動いてペースが乱れることも考えられ、後方で脚を溜めていた馬には有利な流れになる可能性もあります。
ある意味、このレースのカギを握る馬。クィーンズバーン自身が馬券圏内に逃げ粘るパターンも含めて、何通りものイメージを想定した方がいいかもしれません。

昨年、このレースで3着に入ったレディアルバローザ
2走前の中山牝馬Sではマイペースの逃げ切り勝ちを収めたましたが、前走の阪神牝馬では10着と大敗。馬柱表の戦績欄からもわかるように、結果にムラがあるため、狙い方が難しい印象を受けます。
昨年は中山牝馬Sで重賞初制覇を遂げた後、勢いに乗っての参戦でしたが、今回は1走挟んでの出走。このあたりのローテーションに関しても、理由を見つけるのが難しく思われます(中山牝馬Sが時計がかかる逃げ切りだったので、スピード競馬に慣れさせる目的で使ったのかもしれません)。
もっとも、今回のメンバーならば、能力的に見劣りはしないはず。器用で立ち回りの巧い馬なので、内枠もプラスに働きそうです。鞍上も相性のいい福永騎手。追い比べになるともうひとつキレない脚ですが、昨年のように好位のインから抜け出す競馬ができれば、結果につながるもしれません。

東京芝1600mには〈3.1.0.1〉の実績があるアプリコットフィズ
この馬の強調材料は、昨年秋の牡馬混合重賞での好走でしょう。京成杯AH2着、富士S2着。2つのレースの勝ち馬はマイルCSの1・2着馬ですから、実績として評価できると思います(続くキャピタルSでは、東京新聞杯を制したガルボを退けての1着)。
あとは、状態面。
今年に入ってからの2戦は結果が出ず、走りの内容もチグハグな印象。行くでもなく控えるでもなく、力んでリズムを崩しているようにも見えました。どんなにコース実績が高くても能力を出せなければ勝負になりません。直前の気配にはチェックが必要でしょう。

直前のチェックについては、ドナウブルーも同様。
2走前に格上挑戦ながらも京都牝馬Sを勝ちましたが、前走の中山牝馬Sは大敗(11着)。陣営は「輸送による馬体減(マイナス16キロ)が敗因」と分析し、今回に関しても「馬体重がカギ」とコメントしています。そのあたり、取捨選択の判断材料になりそうです。
デビュー当時(新馬戦を2馬身差の圧勝)から評判の高かった馬なので、潜在能力が開花すれば活躍が期待できそうですが、現時点ではまだまだ経験不足なのでは。とはいうものの、鞍上にウィリアムズ騎手の手綱さばきには注目したいと思います。

伏兵陣の食い込みも要注意。

末脚勝負になった場合は、昨年のローズSで強烈な印象を残したキョウワジャンヌマイネイサベルにもチャンスがあるかもしれません。
どちらも道中インで巧く脚を溜めることが条件。特に、マイネイサベルに関しては、松岡騎手が「近2走は気持ち良く前に行き過ぎた」と反省しているので、じっくり構えてくると思います。

近走、差のない競馬を続けているアスカトップレディは、できれば好位で立ち回りたい馬なので、大外枠がどう影響するか。序盤の位置取りがポイントになりそうです。

昨年のこのレースで4着に健闘したグランプリエンゼル。スプリント戦で結果を出していますが、今イチ詰めが甘い(差して届かない)ところがあるので、マイルへの距離延長がプラスに働くかもしれません。もっとも、本来ならば前走が引退レースだったとのこと。間隔が空いたとはいえ、目イチで仕上げた後の1走は馬にとって厳しいかもしれません。

大穴候補ならばアニメイトバイオ
今年に入ってからの休養明け2戦は結果が出ていませんが、2走前の中山牝馬Sはプラス28キロの余裕残し。18キロ減で臨んだ前走・福島牝馬Sは前が窮屈になる展開で最内を突きましたが、結果的に外差しの馬に屈する形になりました。とはいえ、まったく動けなかった中山牝馬Sに比べれば明らかに良化と思える内容。3歳時はアパパネの好敵手として活躍した潜在能力のある馬だけに、もしかしたら大駆けがあるかもしれません。インの中団あたりに位置して直線で抜け出してくる競馬ができれば面白いと思います。


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■コメント

■予想の楽しいレースです [ちょび]

悩みまくりのヴィクトリアマイル。
考えても考えてもどの馬にも可能性は広がるばかり(笑
こういうレースはいつまでも予想が楽しめます。
でもそれだと寝る時間がなくなりますので(既に朝5時前w)、
ここ最近でこちらのブログからヒントを頂いたテーマをいくつか
活かして考えてみました。

府中マイルG1で逃げ切りってイメージがないんですが、
調べてみたら以外と2~3着には残っていたりします。
最近のこのレースならウオッカの3着、コイウタの2着。
イメージ通りやっぱり基本的に人気薄。
だからこそマークも薄いかも。特に今回は有力馬が後ろ。
これは初心に戻って「人気薄の逃げ馬」は抑えます。
というわけでまずはクィーンズバーン。

ペースは正直予想がつきません。
スローにすれば逃げ残れるってものでもないような気がします。
折り合いつけてマイペース逃げになるなら、
逃げ馬以外は展開による脚質よりも
各ポジションから自分の競馬に徹する馬を選ぶことにします。

まず番手残り候補はマイネイサベルを選びます。
この馬は当初左に良績多くて左専用かな?と思ったのですが、
そうでもなく。でもやっぱり左の方がうまい感じがします。
あと外差しより内差しに行くタイプ。枠には恵まれたと思います。
騎手がポジション取りは少し工夫するという趣旨の発言が出ていますので
ごちゃつかないようなポジション取りを信じてみます。

差し候補にスプリングサンダーとフミノイマージン
スプリングサンダーは多くの方が「1400までの馬」と判断されているようです。
ほんとにその通りの1600【0005】
でも去年のこのレースの1着から0.4秒差の6着はそこまで悲観しなくても、
という気がするのですが。
上がりだけならアパパネを上回り、2着ブエナに次ぐ2番目のタイム。
この馬はビートブラックの反省「前走までは狙えたのに」を踏まえました(笑

フミノイマージンは「プラス1ハロンの距離適性」の外差し候補。
大外ブン回しイメージですが、実際には内枠をやたらどの陣営も欲しがっていて
Bコース替わりの週ですから内が伸びるイメージなんでしょう、きっと。
でも差しも結構決まっている様子。
それでも内枠に殺到してごちゃつくなら、大外と言うよりは
縦長になって真ん中あたりがぽっかり空くのでは。
なにより安東さんのコメントを拝見して、ローテもなるほど好感持てます。
東京新聞杯の時になんか牡馬の間に入っても逞しく見えたことが印象的でした。

3連単と馬連ボックスで4/6/8/10
8からのワイド流しも少し買ってみます。

■ビギナーズラックを故意に引き起こせるか実験part3 [うに]

【ビギナーの生態】


その1 度胸

しかし、彼らに“度胸”の概念はない。
そう見えるだけで、軽々と「これいいな♪」と、とんでもない馬を拾ったりする。この素軽さが羨ましい。
経験を積んだ今は、「えいやっ」と腹を決めて覚悟しても、まだ疑ってしまう…

ビギナーは、「きっと来る~」と信じて疑わない。最初の内はこれが楽しいのですが、やがて彼らも分かってきて、遊びの余裕がなくなってくる。

その2 直感

“何故か気になって仕方がない”
賭け事が好きな人なら、最初から誰でも持っていると思われる閃き。せっかくのこの素晴らしい能力、だんだん、大したことないと埋もれさせてしまうのは勿体無いことです。


その3 先入観がない

大敗している馬でも、それほど悪いイメージを持っていない。反対に、人気馬に対しても、過剰に良いイメージはない。
この、“知らない”というのは大きなハンデのようで、実は強力な武器かも。


この様に彼らは、先入観がないから直感を素直に信じる事ができて、あっさり大物を釣り上げてしまう。

では、ビギナーでなくなった我々は、どうすればいいのか。それは次回で。


つづく。

■ヴィクトリアマイル [うに]

こんにちは。

難しいレースですね~
でも、アパパネは来るでしょう。前走は休み明け、56キロ、外枠。今回は、斤量-1キロ、蛯名騎手に手綱が戻る。消すなんてとてもできません。

この馬より期待したいのがホエールキャプチャ。前走はハンデを背負い、外枠で重馬場。今回は、大きく条件が好転。それに若いし。悲願のG1奪取を!


マルセリーナは内枠がどうかなあ…と思いはしましたが、休み明けの前走から好発進。斤量-1キロだし、消せません。

フミノイマージンは、好走する距離の幅が広いですね。距離によって戦法を変える事なく、常に末脚爆発。不器用な様ですが、この手のタイプは怖い。

あと、気になるのはチャームポット。人気を見てドン引き(笑)。前走は前で粘って0.3秒差と、悪くないと思うのですが…
得意の東京で、更に持ち味が出ないかな~



私の企画、主観バリバリでウザくないですか?
大丈夫かなあ…

でも、反応があったのは嬉しかったです。
飽きの来ない内に打ち切りますので。

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

「逃げ馬以外は展開による脚質よりも各ポジションから自分の競馬に徹する馬を選ぶことにします」というご意見でしたが、これは基本的には正解だったと思います。
ただ、各馬のポジション取りをどう判断するかが難しかったですね。終わってみれば納得できるのですが・・・。
ちょびさんが狙ったマイネイザベルも、前2走のようにある程度前につけた方がよかったかもしれません。
もっとも、その分しまいが甘くなるのかもしれませんが・・・。

クィーンズバーンは残れそうにも見えましたが、このあたりは現状での力差なのかな?という気もします。

それにしても、土曜の芝のレースは外差しが決まっていたのに、日曜になって一変しましたね。
前日売りを買う人にとっては、“罪な話”だと思います。

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

うにさんが3歳クラシックの時から追いかけていたホエールキャプチャ、遂にGⅠを勝ちましたね!
うにさんの見立て通り、条件好転で能力全開という内容でした。
マルセリーナについては、桜花賞にヴィルシーナに続いて過小評価してしまいました(反省)。
名前の最後が“ーナ”になる馬と相性が悪いのかなあ?(笑)
チャームポットは8着でしたっけ??
コース適性が高いとはいえ、がんばりましたね!!

連載は面白いですよ!
特に今回、箇条書きを用いてきたところなど、なかなかの文章センス!(笑)
冗談ではなく、楽しみにしています!


■フィードバックありがとうございます。 []

そうなんですよ~。
終わってみれば上位馬には納得なんですが。
終わる前は「欲」とか「オッズの割に美味しい」とか
「今回は戦法変える」とか色々と煩悩が(笑
まぁこれだけ外せばすっきりです。
AKBのアイドルが2週続けて当てられるのに、
情けない限りですが(笑

マイネイサベル→思いっきりごちゃついてました
クィーンズバーン→ご指摘の通り力負けでしょう
スプリングサンダー→スタートで終わってました
フミノイマージン→被せられたりしてまhしたか。もう一度ビデオ観てみます。

今回もご丁寧にありがとうございました。
次回に活かします!

■ありがとうございます! [うに]

こんばんは。
ホエールキャプチャ、やっとタイトル獲りましたね!
応援していた馬が勝つ時は、私も馬券を当てるのが理想なのに…!


ウィリアムズ騎手には気をつけていたんですけどね…
それにしても、この人、持ってきますよね。「なんやねん、このオッサン!」って思っていたら(誉め言葉ですよ)、私より2コ下でした(泣)。


オークスでは、アイムユアーズに騎乗予定ですが、どうしよう…
来日以来、ちょっと微妙な馬に乗るから困ってます。



私事の実験の為に、この欄を使わせて頂いて、本当に助かっています。

誰かに読んでもらう前提で書くと、独りよがりにならずに済むというか。

事の始まりは、ビートブラックの勝利に大ショックを受けたからなんですが、返って良かったみたいです。


それに、安東さんに文章を誉めて頂けるとは。勿体無いです。すぐ図に乗って勘違いするので、あまり誉めないで下さいませ!



あ、“ーナ”の名前の馬は、私もなんか苦手です。
“大金持ちの高飛車なお嬢”みたいな感じ(笑)。

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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