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■オークス・展望

牝馬クラシック第2弾、GⅠ・オークス。
過去10年のデータでは「前走・桜花賞組が優勢」。その理由はやはり“経験値の差”でしょう。
GⅠの厳しい流れや本番へ向けての目イチの仕上げを経験することは、成長期にある3歳牝馬にとって大きな糧となるはず。それに対して、トライアル・別路線組のほとんどは、このレースが“一線級との初対戦”。トップクラス同士で頂点を競い合った経験がアドバンテージになっていることは間違いありません。
今年に関しても、中心視されているのは桜花賞上位組。となれば、やはり“1600mから2400mへの距離延長”が大きなポイントになると思います。もちろん、トライアル・別路線組の食い込みについても検討が必要。ここ2年、3着以内に入った6頭のうち4頭はトライアル・別路線組という傾向もあり、一概に軽視はできないでしょう。
東京芝2400mという条件で能力を発揮できるのはどの馬か。一部では“3強(桜花賞1・2着馬+フローラS勝ち馬)の争い”とも言われているようですが、そう簡単に結論を出せるかどうか。未知の条件であるだけに、各馬の分析・比較は難しくなりそうです。

前走、桜花賞を制してクラシック1冠に輝いたジェンティルドンナ
トライアルのチューリップ賞では熱発明けの影響もあって4着に敗れたものの、本番では見事な巻き返し(メンバー最速の上がりで差し切り勝ち)。牡馬混合のシンザン記念を勝った潜在能力の高さを証明した形になりました。状態が万全ならば順当に力を発揮できるタイプとも言えるでしょう。
この馬については、距離延長がプラスに働くかどうかを考える必要があると思います。言い換えれば、桜花賞よりも条件が好転する要素があるかということ。
デビュー以来、出走したすべてのレースがマイル戦。ゆえに、当初から桜花賞が目標であったことは容易に推測できます。同様の使われ方をしていたのが、昨年の桜花賞馬・マルセリーナ(オークスは4着)。はじめからオークスを視野に入れていたわけではなく、“桜花賞馬として2冠目の目標”として臨むところが2頭の共通項のようにも思えます。
当然、今回は距離延長がカギになるでしょう。前走を見る限り、折り合いに関しての不安は感じませんでした。むしろ気になったのは“仕掛けた後に左右にモタれる走り”。ゴール前でジョワドヴィーヴルに迫ったチューリップ賞でも加速までワンテンポ遅れるなど、スムーズにギアが入らない一面があるのかもしれません。
もし仮に、ジェンティルドンナがエンジンのかかりが遅いタイプだとすれば、追い出しのタイミングが難しくなるはず。特に、各馬が折り合いに専念してスローの上がり勝負になった場合、スピードが乗るまでに手間取るようだと、いかに直線の長いコースとはいえ“差して届かず”のケースも考えられます。
さらにこの馬には、初距離・初コース・初輸送と、クリアしなければならない課題があることも事実。能力の高さは認めるものの、東京芝2400mという条件で全幅の信頼を置けるかどうか。少なからず不安要素が目につきます。

桜花賞2着のヴィルシーナ
ジェンティルドンナとは対照的に、この馬はデビュー当時からオークスを視野に入れた使い方をされてきました。距離は1800→1800→2000mで、いずれも牡馬混合戦。意識的にタフなレースを経験させたことがわかります。
“長くいい脚を使える走り”が持ち味で、桜花賞出走にあたっては、多くの評論家の意見が「桜花賞よりもオークス向き」というものでした。それだけに、2着という結果は距離やスピードへの対応力という部分で、さらに評価が高まったとも言えるでしょう。
3走前は2000m戦で勝利(エリカ賞)。2走前は東京コースで勝利(クイーンC)。マイル以上の距離と関東への輸送を経験している点が、ジェンティルドンナに対してのアドバンテージと考えられます。「今回は逆転する」という声が多いのもそのためでしょう。
ただし、桜花賞より条件が好転するとはいえ、気掛かりな材料がないとは言い切れません。
この馬の場合、地元の関西圏ということで中3週で出走した3走前のエリカ賞以外は、2ヶ月からそれ以上のゆったりとした間隔で使われてきました。今回は輸送競馬で中5週。しかも、前走の桜花賞は“長い距離の方がいいと評価されていた馬がマイル戦で激走”という見方もできるレース。反動も含めて、状態面が万全かどうかが気になるところです。
「クイーンCは東京コースと輸送を経験させるために出走したレース。結果が出なければ桜花賞を回避するつもりだった」
これは友道調教師のコメントですが、穿った見方をすれば、クイーンC勝ちから桜花賞への出走は“予定外”(もしくは“嬉しい誤算”)だったのかもしれません。一貫して「オークスが最大目標」と言い続けてきた同調教師。しかし、ここ2戦はマイルでの好走。GⅠを経験したことはプラス材料とは思いますが、実際には当初のローテーションが狂ったのではないか。あるいは、マイル戦の連続好走が馬自身の走りに影響を及ぼさないか。そのあたりに若干の懸念が生まれます。

桜花賞3着のアイムユアーズ
デビュー以来ここまで7戦して〈3.2.2.0〉。馬券圏内を外したことのない抜群の安定感は“買い”の材料と言えるでしょう。しかも、新馬と未勝利以外の5戦はすべて重賞ですから、実績と経験値についても高く評価できると思います。
問題は距離。
『桜花賞・短評ブログ』にも書いたように、この馬のパフォーマンスは1600mよりも1400mがベストの印象。さらに距離が延びる今回の2400mでこれまで通りの堅実な走りができるかどうかが大きな課題になると思います。これまでの走りで見せた“高い完成度”。これを「完成度の高い馬だから距離が延びても大丈夫」と考えるか、あるいは「1400、1600で完成された馬だから距離延長にはリスクが伴う」と判断するか。予想においては、そのあたりの見極めが重要になるかもしれません。
陣営は「桜花賞の敗因はキレ味の差」と判断し、今回の調教では3頭併せの最後方から末脚の伸びに重点を置く走りを課しました。となれば、道中いかに流れに乗って脚を溜められるかがポイントになりそうです。その意味ではロスなく回れる最内枠はプラス。あとは、名手・ウィリアムズ騎手がどのような手綱捌きを見せてくれるかでしょう。

桜花賞5着のメイショウスザンナ
重賞勝ちはないものの、2走前のフラワーCでは2着。東京コースでは3走前のセントポーリア賞を勝っています。
この馬の持ち味は脚質の自在性。逃げも打てれば後方からの追い込みも。言わば、出たなりの競馬ができる強味があります。桜花賞は長距離輸送のフラワーCから中2週での出走。それと比較すれば、じっくりと調整できた点もプラスと判断できるでしょう。
ただし、勝ち切るまではどうか。
これまでの2勝はアタマ差とハナ差。他を圧倒する凄みには欠けているように思えます。最終的には相手関係がどうかということになるでしょうが、“桜花賞負け組”の伏兵の中では最も強調材料を備えた1頭とも思えるので、一応のマークは必要かもしれません。

フラワーCを勝ったオメガハートランドも要注意の1頭。
桜花賞では12着に敗れましたが、フラワーCから中2週での直前輸送もあり、マイナス10キロの馬体減。万全の状態ではなかったように思います。
メイショウスザンナと同じく、レース間隔という点では条件好転。年明けのフェアリーSでは1番人気、続くクイーンCでは3番人気と、重賞でも上位に支持されるほどの能力評価をされていた馬だけに、大駆けの可能性も無視できません(今回、初ブリンカーというのも興味ある材料です)。
もっとも、近走のレースぶりを見ると、後方からの競馬になりすぎの感も。マイルのクイーンCでさえ掛かり気味の走りを見せていたので、スローペースでは距離的なリスク(折り合えず道中で消耗する)が生じるかもしれません。ある程度流れて先行勢が苦しくなるような展開の方が、持ち味を発揮できそうです。あと、欲を言えば、もう少し馬体が成長してくれればいいのですが・・・。

東京コース向きということで、トーセンベニザクラ(桜花賞8着)を伏兵に推す声もあります。
たしかに、赤松賞の上がり33秒2のキレ味は強いインパクトを残しましたが、これまでの実績を見るとマイル向きの印象も。調教の動きも良く陣営も強気なので、気になる存在ではありますが、「折り合って距離がもてば」という条件がつくと思います。
同様に、サンシャイン(桜花賞10着)、エピセアローム(同15着)についても、これまで使われてきたレースや距離を考えると“目標は桜花賞”というタイプ。距離延長がプラスに働くかという点では疑問です。

むしろ怖いのは、逃げ宣言をしているマイネエポナ
桜花賞では13着に敗れましたが、陣営はこの結果について「不良馬場のアネモネSの疲れが抜けず調整不足だった」とコメント。同じアネモネS組のパルルサルー(今回回避)のような大きな馬体減こそなかったものの、万全の状態とは言えなかったのでしょう。
東京コースは〈0.0.0.2〉と結果が出ていませんが、その時点での脚質は中団から差し。枠順をいかしてハナを奪いマイペースで運べるようならば、見せ場以上の走りを期待できるかもしれません。

トライアル組の有力候補としては、フローラSを制したミッドサマーフェア
開幕週でスローペースという内の先行馬が有利な条件でありながら、中団から見事な差し脚(メンバー最速の33秒4)を見せてくれました。以前の掛かり癖が影を潜めたのも強調材料だと思います。
東京実績は〈2.1.0.1〉。唯一の着外は4走前のクイーンCですが、この時も先行有利の流れで33秒4の上がりをマーク。最後は確実にいい脚を使ってくる馬という評価もできるでしょう。
調教では坂路4F・48秒8という驚異的な時計をマーク。レースではまだまだ粗削りな面があるようにも思えますが、能力を発揮できれば桜花賞組相手に好勝負が期待できるかもしれません。

3連勝でトライアル・スイートピーSを勝ったダイワズーム
ミッドサマーフェアのような圧巻のキレ味はないものの、追ってから渋太い脚を使える印象。前走でも、先に抜け出したココロチラリ(2着)を交わすのにかなり手間取りましたが、抜けてからはキッチリ差をつける走りでした。競馬が上手というイメージもあり、あるいは、ゴール前の混戦に強いタイプかもしれません。
2000mは〈0.1.1.0〉。東京コースは〈1.2.1.1〉。経験値が豊富なことも見逃せない材料でしょう。

ただし、ミッドサマーフェアもダイワズームも、上がり目という点ではどうか。
2頭とも今年に入ってすでに5戦を消化。天候の悪かった3月に道悪を走っていることも加味すれば、蓄積された疲労や消耗が懸念されます。ちなみに、データを参考にすると、過去10年で年明け5戦以上使った馬の成績は3着が1回のみ。あくまでデータとしての数字ですが、不安材料として捉えることもできるでしょう。

フローラS2着のアイスフォーリス、同じく3着のダイワデッセーについては、内の先行馬が有利な展開が味方したという意見が大多数。実績・経験という点でもここでは見劣りするように思います。
もっとも、枠順に関しては、共に内目の絶好枠。前走と同じように、インで巧く立ち回った馬が有利なレース展開になれば、浮上の余地があるかもしれません。
詰めの甘さ(2着4回)はあるものの、1800~2000mに良績が集中しているアイスフォーリス。休み明けの前走からの上積みが見込め、唯一2400mを経験しているダイワデッセー。相手関係はともかく、それなりに強調できる点もあると思います。
スイートピーS2着のココロチラリは3月デビューでキャリア3戦の馬。よほどの大物ならば話は別ですが、この先経験を積んでからというのが妥当な見方でしょう。

別路線組からは、忘れな草賞を勝ったキャトルフィーユ
レースは逃げ馬を番手でマークして直線で交わすとそのまま後続を突きはなす強い勝ち方。3走前のアルメリア賞でも牡馬相手に2着に逃げ粘る好走を見せています。
もっとも、自分の形にならないと脆い面も。2走前のフラワーCでは後方から流れに乗れないまま5着。全成績を見ても道中3番手以降に下がると着外という結果。今回も自分で流れを作れる位置をキープできるかどうかがカギになるかもしれません。その意味では、8枠16番という枠順はプラスとは言えないでしょう。
昨年の忘れな草賞馬・エリンコートがオークスを制したこともあって、注目されるところもあるようですが、今年の勝ち時計は昨年よりも3秒近く遅いタイム。伏兵として面白い存在とは言えるものの、「忘れな草賞を勝ったから」という理由だけでは狙い目にならないと思います。

取捨選択が難しいと思われるのがハナズゴール
チューリップ賞でジェンティルドンナやジョワドヴィーヴルを退けたように、決め手に関しては世代でもトップクラス。順調度を欠いた前走の牡馬混合GⅠ・NHKマイルCでも、差し馬に不向きの展開でありながら、最後は差を詰めて7着。能力的には上位という評価を与えられるでしょう。
ただし、今回はGⅠから中1週のローテーション。さらに、過去6戦のうちマイル5戦・1400m1戦という距離実績も強調しづらい材料。
とはいえ、NHKマイルCを使ってオークスというローテーションは、桜花賞を回避した時点で決定していたとのこと。過去に例を見ないからといって、無謀とは決めつけられない部分もあります。
もし仮に桜花賞に出走して結果を残していたら、今回はかなりの上位人気に支持されていたはず。そう考えると、厳しいローテーションとはいえ、態面が万全であれば好勝負できる可能性(距離を克服できるという前提ですが)もあるかもしれません。

最後に、今回のレースで注目したいのは、「ディープ産駒が2400mでどのような走りをするか」という点。
ディープ産駒のGⅠ制覇がマイル戦に限られ、昨年のオークスでも6頭出走して1頭も馬券に絡めなかったという結果から、距離適性に関してさまざまな意見が述べられています。
もちろん、初年度と2年度の違いや牡馬・牝馬の差もあるので、ひと括りで考えるのは危険ですが、ディープ産駒の有力馬が出走する来週のダービーを見据える上でも参考になるのではないでしょうか。




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■コメント

■オークスは観戦です [ちょび]

こんにちは。
オークス展望楽しく拝見しました。
全く当たる気がしないので桜花賞終了時点で
「オークスは観戦」と決めていたのですが、
読むと買いたくなりますね(笑
府中に見に行ったつもりで、電車代と入場料分くらいは
観戦料として投資しましょうか。

その分本日の東海Sに全力投球です。
格と実績ならワンダーアキュートですが、
やや急仕上げの感もあり、また
京都1900ならたとえ格下馬でも
「コース適性」「逃げ・先行馬」なら
互角に戦えるとみて穴狙いいきます。

本命に川須騎手のアイファーソング。
川須騎手は京都のダートを逃げさせると、
人気薄でも持ってくるイメージがびんびんです。
(あくまでイメージでデータ取ってないのですが・笑)

相手には番手に行けそうなトウショウフリーク。
京都のダートは芝でも活躍する馬や血統にも
チャンスが多く、またこのレースは特にその傾向があるようです。

差しやマクリならニホンピロアワーズとグリッターウイング。コース実績はあります。

特に今日は京都の気温も25℃にもなり夏日。
この4頭は冬場よりも春~夏に強い馬でもあります。
冬のカラカラパサパサダートとはまた違った
状況ですから、波乱もおきそうで実に楽しみです。

2/6/7/10の3連単ボックスと馬連ボックスを中心に
4/8も少しだけ抑えます。

■ビギ故意 part6 [うに]

この実験の最終目標は、古馬G1でも“ビギ故意”を操れるようになること。

【古馬G1】… 最も各馬のイメージが脳にこびりついていて、閃きの入る余地がないレース。


そう、自由に発想するのが難しいのです。馬柱表を見る前から諦めている感も。

で、無理に穴馬を探そうとして失敗ばかり…


そこで次の実験は、同じG1でも比較的、各馬のイメージに囚われにくいであろう、3歳戦で試してみようと思います。


無名の新人にときめき、有力馬が飛ぶことを恐れていなかったあの頃へ!

それでは、オークスで。


つづく。


■ビギ故意part7 〈オークス〉 [うに]

『実験第3号 ダイワデッセー』

ヴィルシーナが最有力だと考えているので、同じ先行馬のこの馬も残るのではないかと淡い期待。

強調材料を挙げるとすれば、ダイワデッセーはまだ6戦目、叩き2走目の上積み、新馬戦でジョワドヴィーヴルから0.6秒差(無理があります?)。
あとは、幸運にも3月の重馬場を走っていない。

この馬と、ヴィルシーナとジェンティルドンナの実力を信じます。


つづく。

■よし、300円買おう(笑 [ちょび]

10Rをみて、先行馬が止まらない可能性だけにかけてみます。
単勝2とワイド2-3のみ。
オークスはまともに考えていませんから
馬の強さ全く考慮せず、展開だけ。うん楽しい♪

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

オークスの300円勝負!
楽しさが伝わってきますね~♪
狙いもすごーくわかりやすい!
ただ、いかんせんペースが速すぎましたね。

今週はダービー。
やはり、展開がカギになりそうです。

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

タイトルがどんどん簡略化されている(笑)連載ですが、まずはオークスの実験に対しての解説が楽しみです。

ヴィルシーナとジェンティルドンナの実力を信じたのは正解でしたね!
ここだけの話ですけど・・・当日は、なんでミッドサマーフェアがこんなに人気なの??って感じ。
ブログは金曜に書いたのですが、桜花賞馬が絶対に1番人気になると思ってました。

ダービーの予想(実験も含めて)、楽しみにしています!

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牝馬クラシック第2弾、GⅠ・オークス。過去10年のデータでは「前走・桜花賞組が優勢」。その理由はやはり“経験値の差”でしょう。GⅠの厳しい流れや本番へ向けての目イチの仕上げを経験することは、成長期にある3歳牝馬にとって大きな糧となるはず。それに対して、ト...

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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