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■安田記念・展望

春のマイル王決定戦、GⅠ・安田記念。
ウオッカが連覇を成し遂げた2009年こそ1・2番人気の堅い決着でしたが、それ以降は馬連万馬券・3連単30万馬券の波乱が続いているこのレース。確固たる中心馬が不在のマイル戦線は、今年もその傾向が変わらず、土曜午後1時の時点での前売り単勝1番人気(サダムパテック)のオッズはなんと7.4倍! 春のGⅠで最も難解な一戦と言ってもいいでしょう。

東の前哨戦・京王杯SCを制したサダムパテック
昨年春のクラシック戦線では3冠馬オルフェーヴルと互角以上の能力評価を受けていた馬ですが、人気になりながらも結果を残せず、前走が約1年2ヶ月ぶりの勝利。それゆえ、「素質馬がようやく復調」という見方もされているようです。
東京芝は〈2.1.0.2〉の実績。中でも、2歳時の東スポ杯2歳Sは、直線抜け出しから後続に3馬身半差をつける圧勝。このレースでは、長くいい脚と瞬発力を兼ね備えた非凡な走りを見せてくれました。前走の京王杯SC勝ちについては「東スポ杯を彷佛させる内容だった」という声もありますが、はたしてその評価を額面通りに受け止められるかどうか・・・。
そもそも京王杯SCの上位馬はいずれも後方にいた差し馬。好位のインにいた有力馬(サンカルロ・ジョーカプチーノ)が止まり、昇級戦の人気薄が外から伸びてきたレースでした。力関係を物差しにすれば、“外差しが決まる馬場”が結果に大きく影響したことは明白で、当然、出遅れて外目追走を余儀なくされたサダムパテックも、馬場の恩恵を受けた1頭という見方ができると思います。言い換えれば、必ずしも力で相手をねじ伏せたレース(=他の有力馬も力を発揮できたレース)ではなかったということです。
マイル実績は〈1.1.0.3〉ですが、2連対は新馬戦と未勝利戦でのもの。京都金杯と東京新聞杯の走りを見る限りでは、マイル適性が高いようには思えませんでした。もちろん、レースをひとつ勝つことは、馬自身が“本来の走り”や“強さ”を取り戻すきっかけになる場合もあります。サダムパテックについてもその可能性がないとは言えません。ただし、マイルGⅠで好走できるだけの下地が十分備わっているかというと、正直、半信半疑のように思います。

京王杯SC4着のストロングリターン
6ヶ月の休み明けで0.3秒差ならば、急仕上げの叩き台としては及第点を与えてもいいでしょう。昨年の安田記念2着馬で東京芝は〈4.3.1.4〉(うち東京芝マイルは〈2.2.1.2〉)。実績と適性を踏まえれば、有力候補と見なして差し支えないと思います。連対率・556は日本馬の中では最も高い数字。あるいは、このあたりもひとつの強調材料になるかもしれません。
問題は状態面。
昨年は準オープンと京王杯SCを連勝して本番に挑むという、言うなれば“上昇度がピーク”の時点での出走でした。それに対して、今年は4着からの叩き2走目。6ヶ月の休養が骨折放牧だったため、前走では無理ができなかったと考えれば、どれだけの良化が見込めるかという判断も難しくなりそうです。中2週とはいえ、馬なり調教で追い切り後の馬体重がプラス14キロ。大レースを間近にしながら、それほど負荷をかけていない点も気になる材料です。
さらに付け加えれば、前走の走りに関しても少なからず不満が残る内容。
この馬の持ち味は、昨年の京王杯SCや安田記念で見せた、馬込みを苦にせず馬群を割って伸びてくる“凄みのある走り”。ところが、前走は外目を回って差してくるだけの競馬でした(馬場を考えれば結果的にそれが正解だったのですが)。骨折のダメージを受けた馬が、それまでと同じように馬群で揉まれる競馬に耐えられるかどうか。今回、内枠に入ったこともあり、前走でその点をクリアできなかった点に、若干の不安要素を感じます。

京王杯SC7着のグランプリボス
世代限定とはいえ、朝日杯とNHKマイルCのマイルGⅠ2勝の実績。近走は成績にムラがあるため、狙いづらい一面もありますが、潜在能力についてはまだまだ見限れないと思います。
前走は外枠に入ったこともあり、外々を回らされる形での敗戦。上がり33秒2(サダムパテックより0.1秒速くストロングリターンと同じ)の脚を使ったとはいえ、あまりにも位置取りが後ろ過ぎました。
本来は中団より前のポジションから抜け出す競馬が身上。今回、陣営の希望通りの内枠に入ったことは、好位をキープする作戦をとるならば、プラス材料と言えるでしょう。
あとは、どれくらいレースに集中できるか。
それなりの脚を使っているとはいえ、ここ2走は覇気に欠ける印象。矢作調教師も「不振の原因のひとつは精神面」とコメントしています。マイラーズCから京王杯SCというハードなローテーションに加え、これまでにない速い時計の調教。陣営が馬に気合を入れていることが窺えます。必要以上の消耗というリスクもありますが、プラスに作用すれば一変の可能性があるかもしれません。

西の前哨戦・マイラーズCを逃げ切ったシルポート
マイラーズCは京王杯SCとは反対に前と内が有利な稍重馬場。もっとも、そうした条件を味方につけたとはいえ、淀みのない流れで押し切った内容は評価できると思います。
昨年の安田記念は前半3Fを33秒9(1000m通過・57秒0)のハイペースで飛ばして最後は失速。ゆえに、自分のペースでレースを作れるかどうかがポイントになるでしょう。
興味深いのは前走の前半3F通過タイム。2010年暮れのファイナルS以降、この馬はマイル戦で4勝をあげていますが、前走の34秒3はその中で最も速い通過タイムでした。安田記念というレースが“前傾型のラップ”になりやすいことを考えれば、これまでになく前半を飛ばしながら最後まで粘れたことは、強調材料と見ることもできそうです。東京マイルを逃げ切るのは至難のワザに違いありませんが、当日の馬場状態・傾向を味方にできるようならば、見せ場以上の走りも期待できるかもしれません。

マイラーズC3着のコスモセンサー
近4走のマイル戦ではいずれも馬券圏内で充実度を感じさせる走り。ペースに関わらず、先行好位をキープできるようになったことが一因と考えられるます。少なくとも、昨年(16着)よりは安定感が増してきたのは確かでしょう。
東京コースは〈0.1.1.5〉と数字的には見劣りますが、2走前の東京新聞杯(2着)でのガルボとの叩き合いは見事な内容。必ずしも不向きのコースとは言えないと思います。
問題は同厩舎のシルポートの存在。
逃げても良し・番手マークでも良しの脚質でありながら、前走のように同厩舎のシルポートが出走すると、“アシスト役”に徹している感があります。今回もこのあたりの兼ね合いがどうなのか。もう1頭の同厩馬・サダムパテックも含めて、西園厩舎がどういう作戦を練ってくるかというのも、このレースのひとつの見所かもしれません。

昨年秋のマイルCSを制したエイシンアポロン
過去には朝日杯2着の実績。加えてヴィクトワールピサと好勝負の経験もあり、マイルCS勝ちに関しての“実力開花”という評価もうなづけるものでした。
前走のマイラーズCは14着でしたが、休み明けでプラス10キロの余裕残し。さらに、内が有利な馬場で外枠に入った不利も敗因と見られています。
1走叩いた今回は当然上積みが見込めますが、問題はどこまで状態面が戻っているか。
この馬は昨年の毎日王冠で復帰するまでに、筋肉痛が原因で11ヶ月の休養を取っています。その後3戦目でマイルCSを勝ち、再び筋肉痛で休養。今回は5ヶ月での復帰ですが、当初予定していた中山記念は回避しています。
単純な考え方になりますが、筋肉痛の症状に差があるとはいえ、前回状態面が整うまでに11ヶ月を要した馬が半分以下の5ヶ月で立て直せるのかどうか。過去の休み明けでは、弥生賞2着、毎日王冠は2年連続で2着・4着とそれなりの結果を出しているだけに、前走の大敗が少なからず気になります。

昨年の安田記念を制したリアルインパクト
1番人気に支持された前走のマイラーズCはまさかのシンガリ負け。岩田騎手のコメントは「流れには乗れていたけど・・・京都の坂が苦手なのかなあ」という釈然としないもの。いずれのしても、予想できない凡走であったことは確かでしょう。
もっとも、この馬は、関東圏での競馬が〈2.3.2.0〉であるのに対し、関西圏では〈0.0.0.4〉とまったく結果を出せないタイプ。輸送が苦手とも思われ、舞台が東京(実績は〈2.2.1.0〉)に変わる今回は一変するという意見もあります。
ただし、本当に変わるのかどうか。たしかに、過去には2ケタ着順から巻き返した実績はありますが、さすがに前走は負け過ぎの感も。実際、陣営がこの中間からチークピーシズを使用したことについても、言い方は悪いですが「馬具に頼らざるを得ない状態」という見方ができます。適性を考えれば軽視できない1頭であることは間違いありませんが・・・。

前走、中山のダービー卿CTをトップハンデの57.5キロで勝ったガルボ
このレースでは外からの差し切りでしたが、3走前の東京新聞杯は先行策からの勝利。流れや展開に合わせて自在に脚を使えるようになったあたりは、充実期を迎えたという評価ができると思います。今年に入ってマイル重賞を2勝しているのは、メンバー中この馬だけ。GⅠ出走は3歳秋のマイルCS以来ですが、近走の勢いを考えれば、格下扱いはできないでしょう。
あとは、力を出し切れるかどうか。
スポーツ紙などでも指摘されているように、この馬は暑さを苦手としています。良績が寒い時期に集中している“典型的な冬馬”なだけに、この季節の競馬がどうなのかというのは不安点と言えるでしょう。
もっとも、陣営もそのことは重々承知のはず。ダービー卿を勝って出走可能な賞金に達した後、本番までじっくり間隔を開けたことも、暑さ対策を念頭に置いた調整の一環であったことは推測できます。個人的には、万全な状態での好勝負を期待したい1頭です。

前走、GⅠ・ヴィクトリアマイルを戦った牝馬も3頭出走。
中でも注目は、昨年のこのレースで1番人気に支持されたアパパネでしょう。
GⅠ5勝の実績、東京マイル3勝の適性。数字的には申し分ないものの、抜けた人気にならないのは、やはり近走のレースぶりが今ひとつだからです。「女王復活」の期待がかかった前走にしても、絶好の位置で前が開いたにもかかわらず、伸びずに5着。叩き3走目で今回は変わってくるという声もありますが、前走で“復調の兆し”を感じさせるものがあったかといえば、難しいように思います。
ヴィクトリアマイル2・3着のドナウブルーマルセリーナは、4歳馬ということもあって、牡馬混合戦の経験値が足りない印象も。もとより、本来の目標はヴィクトリアマイルだったはずですから、昨年のアパパネと同様、中2週でどれだけ余力が残っているかが懸念されます。
ちなみに、2008・2009年のウオッカは、ヴィクトリアマイルから安田記念というローテーションで連覇を成し遂げましたが、この馬の場合は常に牡馬混合GⅠが目標でした。ヴィクトリアマイルを叩き台と考えられるくらいの“大物”でなければ、この使い方は難しいかもしれません。(もっとも、マイル戦線の層の薄さを考えると、牝馬の食い込みがあってもおかしくないようにも思えますが・・・)

別路線からは、ローズキングダムペルーサが参戦。
ローズキングダムは朝日杯でマイルGⅠを勝った実績があり、管理する橋口厩舎も2004年の安田記念で中長距離馬のツルマルボーイを勝たせた経験があります。ペルーサも初のマイル戦とはいえ、厳しい流れの秋天での好走歴を持つ馬。どちらについても、距離短縮で一変する可能性は無視できないでしょう。
ただし、今回は2頭とも8枠。マイルの流れを追走する手間も考えに入れると、後方から外に回す作戦に限定されるかもしれません。となれば、馬場状態(外が伸びるかどうか)が大きなカギ。好勝負をするためには、「展開が向けば」という条件付きになるように思います。

香港馬2頭も要注意。
大雑把な分け方をすれば、実績のラッキーナイン、勢いのグロリアスデイズと見なされているようです。
ラッキーナインは、昨年のセントウルSで59キロを背負って2着、スプリンターズSでは不利を受けながら5着。秋の阪神・中山と春の東京という芝の違いがあるとはいえ、すでに日本の馬場と輸送を経験しているのは強味と言えるでしょう。基本的には先行タイプなので、今回の3枠5番は陣営も歓迎。あとは出走数の少ないマイル戦でどれだけの走りができるか。特に高速決着になると仮定した場合、持ち時計がない点がマイナス材料かもしれません。
グロリアスデイズはデビュー以来一度も連対を外していない戦績が不気味。2008年に2着に入ったアルマダを管理していた陣営だけに、この馬にとって初の日本遠征でもそれなりの対策を講じてくるように思います。あとは、多頭数の競馬がどうか。香港はフルゲートでも14頭のため、差し脚質のこの馬の場合、あるいはポジション取りに苦労するかもしれません。

最後に。
今回もここ2週と同じく、馬場状態と傾向の見極めが重要かと思います。前哨戦の京王杯SCとマイラーズCが“対照的な馬場”で行われていたこともあり、条件によっては前走・負け組が巻き返す可能性もあるでしょう。さらに、当日は雨予報も。馬場の悪化も展開を大きく左右しそうです。
冒頭にも述べたように、非常に難解なレース。買い目の決定は直前までかかる・・・かもしれません。




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■コメント

■Re: 安田記念・展望 [ちょび]

一応良馬場前提でグランプリボス本命にします。
待望の内枠に加え、減り続けていた体重がJRA発表と輸送で10kg程戻せそうですね…
って安東さんの展望拝見して、そうか、ハードローテだから絞れるのは当たり前ですね。
う~ん、絞れているというよりは消耗かも。
ちょっと迷いますが…府中の1600は復活の舞台としては、最適でしょう。期待込みで。

相手に、というかこっちも本命視でエイシンアポロン。
こちらは馬場が緩くなってもOK
叩き2戦目とはいえ、前走負け過ぎゆえに、マイルCSと同じではない、
という見方が普通なんでしょうけど。
去年の秋復帰初戦の毎日王冠も10番人気でも自分は本命にしたんです。
結果4着で馬券にはなりませんでしたが、その時に
1年振りでも調教はガンガン行けてたのを凄く覚えています。
そこから調子を上げて2連勝でしたが、
調教を見る限りは出来は昨秋の状態とあまり変わらないように感じます。

鉄砲でも狙える馬なら、前走なんてどうでもいいんですw
むしろ調教の一環ですw

後は関東限定馬リアルインパクト、実績どおりならでストロングリターンを。
エイシンアポロンは秋にはストロングリターンに勝ってるんですけど、
そこまで人気落としますか。しめしめですw


3連単&馬連ボックス
3/4/11/15
馬連3-11で200倍超。がつんと入れます。

抑えに3連複流し3/11→全
これだけ人気割れの難解な一戦は総流しを入れておくと面白そうです。

■すいません、訂正です。 [ちょび]

いやいや逆でした。
グランプリボスはハードローテなのに減っていた体重が戻っているのだから、これはむしろプラス材料。
後は馬場を見極めて購入です。
重馬場用の第2案を考えていないですが…。

■安田記念 [うに]

こんにちは。
昨日、馬名を見ないで予想したら、全然面白くなかったあ~!

悩んで考えるのも、競馬の面白さの一つなんですよね。改めて思いました。

安田記念の狙いは、ハイペース先行抜け出しが期待できそうな、コスモセンサーです。
前走は、京都コースが得意な馬に負けた印象。下り坂がない今回は、展開も向いて勝てるのでは?
いや、勝って欲しい!
G2で3着に入るまで強くなって…(涙)
応援してきたかいがありました。

つぎに、ガルボと言うより、騎手の方が気になります。昨年、ストロングリターンを2着に持ってきた石橋騎手。ペースを読むのが上手いのかな?
最近の勝ちに対する執念も怖いです。

サダムパテックは、正直要らないような気がしますが、ウィリアムズ騎手もペース読みが上手いですよね。前走をフロック視しては痛い目に遭うかも。

マルセリーナの前走は、前残りの展開でよく伸びています。勝てないまでも、3着はあっても。

あと、スマイルジャック。近走は、ダート走ったり、距離が足らなかったりで、条件が合っていなかった。休み明けでも、東京マイルなら期待したいです。

■3着かあ… [うに]

こんばんは。
コスモセンサー、頑張ってくれたのに、選ぶ差し馬を間違えてしまいました。
でも、強くなったなあぁ~(涙)(涙)
弱っちかった馬が成長していくのって、いいですねえ。


ところで、今の東京の芝、怖くないですか?
持ち時計がない馬でも、走ってしまうんでしょう?
故障しなければいいのですが、心配です。


そういえば、『予習・復習』形式は、やめたのですか?
ちょっと気になったもので…

硬派な感じも、私は好きですけどね。

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

グランプリボス、来ましたね!!
コメント通りに買ってらっしゃるのなら、馬連的中ですね。
おめでとうございます!

エイシンアポロンは残念。
もう少し時計がかかった方がいい馬ですし、あのポジションではさすがに厳しかったかも。
ただ、行きっぷりの良さは目立っていましたから、まだまだ見限れないでしょう。
次こそ本当にオイシイかもしれません!

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

鳴尾記念・・・
いやあ、面白くなくてよかったです!(笑)
競馬はやはり、悩んでこそ当たったときの喜びが大きいですからね。
まあ、ひとつの実験としてはアリだったとは思いますが。

コスモセンサーは強くなりましたね!
なんであんなに人気がなかったんだろう(まあ、勝ち切るタイプではないので、単勝人気は出ないのですが・・・)
あと、ちょびさんの本命・グランプリボスの13番人気も驚きでした。
展望ブログを読んでおわかりだったと思いますが、今回の2・3着は“狙える馬”でしたよね。

おっしゃる通り、高速決着は故障が心配ですね。
時計の速かった春天でも故障馬が続出してますし・・・。

「予習・復習」については、どうなんでしょう?
「展望・短評」と内容は一緒なんですけどね。語尾が違うだけで。
ブログを休む時のお詫びやコメントの返事が「です・ます」なので、記事だけ偉そうになりませんか?(笑)
書く側としては、どちらかといえば“硬派”の方が書きやすいんですよ。
復活させようかな・・・
ご意見お待ちしてます。

■ [うに]

こんばんは。
安東さんの記事で、“偉そう”なんて思ったことないですよ~
あ、最初から安東さんが、先生的な感じだからそう思うのかな。

そういえば、ブログが休みがちになった頃から、『展望・短評』に変わっていましたね。(笑・失礼)

私は最初は、使い分けているのかと思っていました。G1や、気合いが乗っているレースは『予習・復習』で書くのかな~って。

でも、質やボリュームは変わらないから、気にしなくなってきたんですけど…
“硬派”な方も良かったなあ… と思って、聞いてみた訳です。


私個人の感想なので、気にしないでくださいね。

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安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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