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■札幌記念・予習

夏開催の重賞で唯一のGⅡ戦となる札幌記念。
サマー2000シリーズの第4戦に位置付けられてはいるものの、秋のGⅠに向けての“始動レース”の意味合いも強く、「ここを目標に調子を上げてきた馬 vs 休み明けの実績馬」という構図が、このレースの特徴のひとつと言ってもいいだろう。
今年の場合、連覇が期待された有力候補・トーセンジョーダンの回避に加えて、函館記念の1・2着馬が出走しないことから、メンバー的には若干物足りない印象もあるが、反面、「どの馬を中心に考えるか?」という点も含めて、馬券的な難しさ=面白さは増したようにも思える。
実績馬が力通りの走りを見せてくれるのか。伏兵の台頭はあるのか。目が離せない一戦だ。

土曜日午後の時点で、前売り単勝1番人気に支持されているダークシャドウ
格上挑戦で挑んだ昨年春の大阪杯以降、国内の重賞では5戦5連対。エプソムC、毎日王冠を連勝し、天皇賞・秋でも2着。GⅠ戦線でも十分活躍できる素材という評価を得た。今回は海外遠征(ドバイ9着)後の4ヶ月半の休養明け。当然、状態面がカギになるだろう。
もっとも、昨年のトーセンジョーダンは、帰厩10日後のレースで快勝。「久々の不利」や「目標は先」といった要素があると、人気に逆らいたくもなるが、実績馬はたとえ完調ではなくても“能力の違い”でアッサリ結果を出してしまうことがある。そう考えると、やはり有力候補の1頭と認めざるを得ない。
むしろ、考えるべきなのは、この馬の走りが洋芝・小回りの札幌2000mに向いているかどうかという点。
毎日王冠をメンバー最速の上がり・32秒7で差し切ったように、この馬の一番の持ち味は末脚のキレ。さらに、東京芝実績〈5.1.0.0〉の数字が示すように、直線の長さを味方につけた加速力が身上であることも確かだ。となれば、小回りの札幌コースは、この馬の能力を発揮できるベストの舞台ではないという見方もできる。
時計のかかりやすい洋芝も不安材料かもしれない。
芝2000mの持ち時計を比較した場合、ダークシャドウの1分56秒2は他馬よりも圧倒的に速い。もちろん、だからと言って、時計のかかる決着は不向きとは断定できないが、9着に敗れたドバイ戦(芝1800m)の勝ち時計が1分48秒6(毎日王冠より2秒近く遅い)だったことを加味すると、「時計のかかるレースが得意」とは考えにくい。
GⅠ級の実力があり、〈3.2.0.0〉と最も得意とする芝の2000m戦ではあるが、洋芝・小回りの札幌コースを克服できるかどうかが、課題になるかもしれない。

昨年の天皇賞・春を制したGⅠ馬・ヒルノダムール
連覇を狙った今年の春天は11着の大敗。3ヶ月半の休養で立て直しを図っての一戦となる。
GⅠ馬である以上、格上と評価すべきなのだろうが、海外遠征帰国後の昨年末からのレースぶりを見る限りでは、“強さ”や“信頼性”といった部分に物足りなさを感じる。正攻法の末脚勝負を挑みながら、キレ負けしている印象が強い。そもそも(過去のブログで何度もふれていることだが)、昨年の春天勝ちにしても、出入りの激しいレースで他馬が自滅する中、インで動かなかったことが結果につながった感もある。フロック勝ちとまでは言わないが、相手を力でねじ伏せて獲ったGⅠタイトルという見方は過剰評価かもしれない。
今回、この馬の取捨選択に関しては、「2000mの距離」がポイントになりそうだ。
春天勝ち以降、この馬が走っている条件はすべて2200m以上。陣営の判断があってのことだろうが、ステイヤー仕様になっている。となれば、小回りの2000mは、決して適条件とは言えない。このレースはあくまで叩き台で、勝負は京都大賞典からJCという推測もできる。
しかし一方で、2000mへの距離短縮が、この馬にプラスに作用する可能性もある。春天を勝っていることで“長距離がベスト”と思われがちだが、この馬の全連対10レースのうち半分は2000m戦。クラシック3冠でも、最も着順が良かったのは皐月賞(ヴィクトワールピサを外から追い込んで2着)だった。あくまで仮定の話ではあるが、長距離よりも2000m前後の中距離の方が、この馬の末脚を生かせるかもしれない。
近走の不振をどう判断するか。距離短縮で走りが変わるかどうか。そのあたりが予想のカギになるように思える。

もう1頭のGⅠ馬、2009年のダービーを勝ったロジユニヴァース
この馬に関しては、やはり2年間のブランクが問題だろう。一昨年のこのレースでは2着に入ったが、その時は宝塚記念を使っての参戦。札幌芝では〈1.1.0.0〉の実績があるとはいえ、状態面に対する不安は否めない。
活路を見出すとすれば、最内枠からハナを切るレース(弥生賞では逃げ切り勝ち)。今週から仮柵が移動(AコースからCコースへ)するため、マイペースで行ければ粘り込みがあるかもしれない。もっとも、鞍上の横山典騎手は、故障のリスクを抱えている馬には無理をさせないジョッキー。まずは無事に走らせることを優先させるようにも思えるが・・・。

前走、函館記念3着のミッキーパンプキン
1000m通過59秒1の緩みない流れに加えて、馬群が早めに動き出す厳しい展開の中、直線先頭から粘り込んだ走りは評価できる。実際、掲示板に載ったこの馬以外の4頭は差し・追込馬だった。「番手マークから早め先頭」という自分の形に持ち込めれば、渋太さを発揮できるタイプなのだろう。ブログでもふれたように、舌を括った効果も大きかったようだ。
先にも書いた通り、今週から仮柵が移動するため、コンディションは内を行く先行馬に有利になるはず。ダークシャドウをはじめとする有力候補には差し馬が多いこともあり、流れが落ち着く形になれば、この馬の持ち味がさらに発揮できるかもしれない。
あとは、相手関係。
ここまで重賞勝ちはなく、古馬になってからの別定戦では昨年のエプソムC5着が最上位。実績面では見劣ると言わざるを得ない。斤量も前走から2キロ増の57キロ。ここ1年半近くは55~56キロでの出走が続いていただけに、そのあたりも課題になりそうだ。

前走、函館記念で2番人気に支持されたネオヴァンドーム(9着)。
直線で挟まれる不利があったとのことだが、この馬の場合、好走できるコース形態に偏りがあることが弱点だろう。良績は京都1800mに集中し、全成績〈4.4.0.11〉の8連対はすべてコーナー2回のコース。「昨年の札幌記念は休み明けで0.5秒差の6着、今年は使われている順調度もありそれ以上の結果が期待できる」という意見もあるが、まずは、コーナー4回の小回りコースを克服できるかどうかがカギになるように思える。
もっとも、個人的には「買いかな?」と思える要素もある。それは、騎手。
今回の鞍上は主戦の浜中騎手ではなく、テン乗りの三浦皇成騎手。結果に偏りがある馬は、ある意味、かなりクセがある馬とも推測できるが、そうした場合、先入観を持たずに騎乗した方がプラスに働くケースもある。さらに、三浦騎手は今夏の開催ではたびたび好騎乗を見せており、札幌コースでの“勝ち方”を知っている。つまり、夏は小倉を主戦場とする浜中騎手よりも“コース適性”が高いということだ。もちろん、馬自身がジョッキーの意図する通りに走らなければ、結果にはつながらないのだが・・・。

前走、GⅠ・宝塚記念で11着に敗れたヒットザターゲット
OP、GⅢを連勝した勢いでの挑戦だったが、さすがにGⅠの敷居は高かったようだ。とはいえ、4歳の成長期に強い相手と戦ったことは、貴重な経験値になったはず。GⅡ戦の今回も格上実績馬相手のレースになるが、前走の経験が糧となっていれば、見せ場以上の走りを期待できるかもしれない。少なくとも、1キロ減の斤量と200mの距離短縮はプラス材料だ。
札幌・函館の洋芝実績は〈2.1.0.1〉。連勝時に見せた立ち回りの巧さは小回り向きとも判断できる。陣営のコメントによれば、「(前走は)連戦の疲れの夏負けの兆候があった」とのこと。ならば、涼しい北海道での調整も巻き返しを図る上での強調材料と考えていいだろう。
ただし、GⅠレースの経験をすべてプラスと判断するのは危険かもしれない。大敗(勝ち馬から3.5秒差)のダメージ、特にメンタル面でのダメージが残っているとも考えられるからだ。
言うなれば、このレースはヒットザターゲットにとっての試金石。GⅠ出走によって馬が逞しくなっているか、あるいは、クラスの壁に跳ね返されたまま足踏みしているか。注目したい。

前走、クイーンS8着のフミノイマージン
牝馬限定ながら重賞3勝の実績の持ち主だが、今年に入ってからはスムーズさに欠けるレースが続いている。もっとも、前走に関しては、57キロという斤量の影響もあったように思えるし、その他のレースは1400~1600mの必ずしも得意とは言えない距離。おそらく、ヴィクトリアマイルを目標にした使い方だったのだろう。
今回は4勝(うち重賞2勝)をあげている2000m戦で斤量は55キロ。条件は良くなる。牡馬一線級相手のGⅡは厳しい条件ではあるが、4走前の東京新聞杯でメンバー最速の上がりをマークしたように、決め手勝負になれば侮れない存在だろう。
札幌芝は〈1.0.1.2〉。あとは、「前が引っ張る流れになれば」という陣営のコメントの通り、展開が味方するかどうかがカギになりそうだ。

オークス以来の実戦となる3歳牝馬のハナズゴール
強烈な末脚で、ジョワドヴィーヴルとジェンティルドンナを退けた、チューリップ賞の走りが記憶に新しい。
この馬については、脚質と距離適性をどう判断するかがポイントだろう。
デビューからの7戦を見る限りでは「差し・追込を得意とするマイラー」。それを基準に考えれば、札幌芝2000mは必ずしも適条件とは思えない。
しかし、キャリアが少ない分、未知の可能性も無視できない。先行有利な馬場であれば、これまでとは違う競馬を試みてくるかもしれないし、小回りコースならば距離が保つかもしれない。「前に行く競馬はできない」「2000mは距離が長い」と断定するのは危険だろう。
いずれにしても、52キロの斤量は魅力。若手の成長株・田辺騎手がそれをどう生かすか。陣営はあくまで「秋華賞につながる競馬を期待したい」と控え目なトーンだが、いきなりの大駆けがあっても不思議ではない。

札幌巧者と呼ばれる馬の評価が難しい。

マイネルスターリーは札幌芝〈5.0.0.4〉の実績。ただし、札幌記念はここ2年、6着・7着と結果が出ていない。
ブログ(『函館記念・展望』)にも書いたが、近年、この馬の好走は休み明けのフレッシュな状態に限られている。連続して結果を出していない。2年前は函館記念を勝って次の札幌記念で6着。昨年は巴賞を勝って函館記念で8着。今年の場合は2走前のエプソムCで3着に入り、前走の函館記念が6着。洋芝適性の高さが評価されていながら、実際にはそれほど勝っていない。
まして、今回は大外枠。近走スタートで後手を踏むことが多くなった馬にとっては、歓迎できる枠順ではないだろう。信頼性という点で、もうひとつのように思える。

アクシオンは昨年の2着馬で、札幌芝〈2.3.1.0〉の実績。
2桁着順が続いていても洋芝で一変した実績があることから、前走の函館記念ではその走りに注目していたのだが、まったく見せ場もないまま12着に敗れた。9歳の高齢馬。さすがに衰えは隠せないのかもしれない。
中央競馬でただ1頭のSS産駒。そして、レース当日はSSの命日。劇的なドラマを期待する声もあるのだが・・・。

先行有利の馬場を考えれば、上記2頭よりもレジェンドブルーの方が面白い存在かもしれない。
札幌芝実績は〈3.4.0.4〉。前走・クイーンSではナムラボルテージに終始マークされる形で最後は馬群に沈んだが、後続を離す逃げを打てれば粘り込む可能性も高くなるはず(ロジユニヴァースがどういう出方をするかにもよるが)。岩田騎手の手綱捌きに注目したい。

もう1頭あげるならば、アリゼオ
一昨年の毎日王冠を勝ち、3歳時にはスプリングSを制した重賞2勝馬。“最強の世代”と呼ばれたメンバーを相手に好勝負を繰り広げていた(皐月賞5着)。
2年半にも及ぶ休養だったため、本当に良くなるのはまだ先かもしれないが、潜在能力そのものは無視できないだろう。


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■コメント

■トーセンジョーダンはいずこへ? [うに]

こんにちは。
ある意味つまらない?と思っていたレースが、一気に面白くなりましたね。トーセンジョーダンには悪いけど…

ここは、先行馬狙いで。ミッキーパンプキンに期待します。前走のように勝ちに行く競馬が、Cコースに変更になった今ならハマりそうな気がします。
あとは、立ち回りの巧いヒットザターゲットに、実績からダークシャドウ。


北九州記念。
ハンデ戦とはいえ、オープン特別、又は重賞で上位の実績は欲しい。それ以下はバッサリとします。
残った中から、一瞬の脚が切れる馬を選びます。
ヘニーハウンド、エーシンヒットマン、エーシンリジル、エーシンヴァーゴウ、スギノエンデバー。
精鋭揃いだと思いますが、どうでしょう。

■Re: 札幌記念・予習 [ちょび]

こんにちは。
アメリカからわざわざ乗りにくる福永騎手は本気にはちがいないですが、
ジョーダン回避で岩田騎手が乗ってくれる
レジェンドブルーは適性的には勝つ理由は十分ですね。
この二頭に応援こめてアクシオンと、
仮柵移動で馬場良化の前残り期待で新潟再現
ヒットザターゲット。この4頭の馬連と連単を。

北九州記念も面白そうですね。
スギノエンデバー本命に、
前が崩れるならサンダルフォンが楽しみ。
能力ならヘニーハウンド。
シゲルスダチも軽ハンデにつられてみます。

この4頭の3連単とスギノエンデバーからの馬連流しを。

■Re: 札幌記念・予習 [ふじ]

久しぶりに お邪魔します
小倉メインは エーシンが4頭でますね
こんなとき 何故か 人気薄が 得てして 最先着だったりします エーシン勢の中で 一番人気のない リジル!
小倉1200Mで去年エーシンヴァーゴウに勝ってますし その時と比べて今回 斤量はリジルはそのままでヴァーゴウは増えてます 2番人気のエーシンヴァーゴウより 先着しても 全く 不思議ではないですね!
エーシンがんばれ~!

札幌芝はやはり内から狙いたいですね 人気馬も内枠ですが
そこはあえて 見ないふり!!

そうなると レジェンドブルー!!
ロジは 久々で 出足が悪いなりに2番手  スローの経済コースを岩田が先頭で引っ張る 内を走っていた ダークとヒルノは  ずるずる後退する ロジに邪魔され もしくは 大外を回し 久々で仕掛けが遅れて 届かず!
そうなりませんかね~~??

■Re: 札幌記念・予習 [ふじ]

6歳以上の牝馬なので 切っちゃいましたがフミノはびっくり!
混合戦で勝っちゃうとは・・・太宰さんおめでとう一言に尽きますね この馬で太宰騎手G3重賞初勝利 G2もこの馬 後は G1!ヘブンリーロマンス のように 天皇賞で内枠引いて 
勝ってほしいですね
小倉メインはスギノ・・・ 勝ち鞍 すべて小倉!
そんな馬 いつも買うんですが・・・当たり前ですが 競馬は難しいですね

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

トーセンジョーダン回避で、一気に面白くなったようにも見えた札幌記念でしたが、終わってみればそんなに面白くなかったかも・・・(笑)
やはり、GⅡクラスになると、格と実績がモノを言いますね。

ミッキーパンプキンは、1コーナーまでに池添騎手が何度も内のレジェンドブルーを見ていたのが印象的。
おそらく、「岩田さん、行かないのかよ!!!」って感じだったのでしょう(笑)
ハナに行って、突かれて、交わされて・・・、厳しい展開になってしまいました。

今週末のブログは更新できるか微妙なのですが、予想コメントをお待ちしています!

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございました!

さて、さて・・・・
北九州記念!
バッチリ的中ですね!!
すばらしい!
おめでとうございます!!!

近いうちにちょびさんの穴馬券が炸裂するだろうとは思っていましたが、やはり来ましたね~!
軽ハンデにつられたとはいえ、シゲルスダチを拾ったところがスゴイ!(笑)
スギノの北村友騎手は昨年のトウカイミステリーと同じ勝ち方でしたね。
絶好の外枠だったと思います。

これからも予想を楽しみにさせていただきます。
おめでとうございました!

■ふじさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
お久しぶりです!
お元気でしたか?
コメント、ありがとうございます!

太宰騎手、やりましたね!
ブログにも書きましたが、その陰で愛弟子をサポートした本田調教師の気持ちにもグッときました。
フミノイマージンは秋天には出走しないと思いますが、エリザベスなら勝てるだけの力はあると思います。
ブエナビスタの同期生、繁殖入りする前にタイトルを取らしてあげたいですね。

■Re: 札幌記念・予習 [初コメントさん]

今回はなんかものすごくしっくりしてたんですよ、予想が。
年に何回かこういう時ってありませんか?
安東さんレベルならしょっちゅうあるのかもしれませんが。

馬連36000円は、自分の馬連レコードですw
3連単は当然これより大きいのも取れますが、
馬連でこの金額はなかなかとれませんよねw
確か今までは20000円位が最高額でした。

3連単は好きですが、馬連の方が何故か
「予想を当てた」感じがするのが不思議ですw

■ありがとうございます [ちょび]

今回はなんかものすごくしっくりしてたんですよ、予想が。
年に何回かこういう時ってありませんか?
安東さんレベルならしょっちゅうあるのかもしれませんが。

馬連36000円は、自分の馬連レコードですw
3連単は当然これより大きいのも取れますが、
馬連でこの金額はなかなかとれませんよねw
確か今までは20000円位が最高額でした。

3連単は好きですが、馬連の方が何故か
「予想を当てた」感じがするのが不思議ですw
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安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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