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■少しだけキーンランドC

『競馬のツボ<ブログ版>』にお越しいただき、ありがとうございます。
仕事の都合により、今週のブログはお休みさせていただきます。
申し訳ありません。

と言いつつ、札幌のキーンランドCの展望を少しだけ・・・。
スプリンターズSの前哨戦としての位置付けになるレースですが、本番を見据えた上での有力候補の注目点をあげるならば、以下のようなポイントになるかと思います。

●3連勝中のドリームバレンチノはどれくらい調子を維持できているか。言い換えれば、スプリンターズSに向けてさらに上昇を予想させる勢いを見せてくれるかどうか。

●前走より3キロ減の斤量で出走できるダッシャーゴーゴーに、最盛期の迫力が戻っているかどうか。近走の走りからはわずかながら“下降線”に入った印象もあるが・・・。

●重賞初挑戦となるシュプリームギフトは、一線級を相手にどこまで力を発揮できるか。同様に、洋芝巧者の逃げ馬・テイエムオオタカは、自分の競馬をさせてもらえるか。

●アイビスSDを勝ったパドトロアは、直線競馬を使ったことがプラスに作用するかどうか(直線競馬だったから持ち味を発揮できたのか)。

●前走・CBC賞で驚異的な末脚を発揮したスプリングサンダーは、直線の短い小回りコースでの同様の競馬ができるかどうか(中山芝1200mへの対応力を判断する材料として)。

人気上位の有力候補の争いに食い込む伏兵としては・・・、
前走(アイビスSD)の大敗で「1200mがベスト」と思われ、今回巻き返しが期待できるビウイッチアス(51キロ・牝馬)と、古馬との対戦に徐々に慣れてきた感のあるレオンビスティー(53キロ・3歳馬)。
大穴ならば、叩き3走目でチークピーシズを着用する“忘れた頃の”アポロフェニックス。ゴール前が混戦になれば、突っ込んでくるかもしれません。


相変わらず暑い日が続いております。
皆様、体調に気をつけてお過ごしください。


安東 裕章

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■コメント

■キーンランドCと新潟2歳S [うに]

こんにちは。
キーンランドCの舞台、平坦小回りが向いている馬で、実績もそこそこあり、ローテーションも無理のない馬を徹底的に洗い出しました。

まず、先行して渋太いテイエムオオタカ。前走は控えてレコードタイで勝利。勢いに期待します。
次に、函館SSの勝ち馬も素直に信頼してドリームバレンチノ。
前走からの巻き返しがありそうなビウイッチアスも気になりますが、小柄なので洋芝がどうなかあ…
でも51キロだから放っとけない。


新潟2歳S。
どれも同じに見えて判断のしようがないですが、逆に先入観がないのは好都合。前走とほぼ同じ条件の馬なんか面白そう。
前走も長い直線で、枠も近かった馬を探してみました。
トーセンレディ。クラウンアトラス。タガノラルフ。ショウナンアンカー。

人気はこの際無視です。

■2歳戦は封印します…(ToT) [うに]

我ながらいいアイデアやわ~と思ったんですけどねえ…
でも、こんなんで当たったら、予想屋さんは商売上がったりですよね。
今後の為にも、外して良かったと考える事にします。
にしても、カスリもしてないなあ…

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

キーンランドCはレコード決着。
結果的に底力の試されるレースになったと思います。
ドリームバレンチノは外枠が響いたかもしれませんが、前走時のような勢いが感じられませんでしたね。
速い時計だと苦しいのかな?という不安点が残ったかもしれません。

2歳戦はわかりませんね~!
私も数年前から“封印”しています(笑)
ただ、今現在の走りをよーく吟味した上で、
クラシックトライアルの頃に改めて成長度を確認する必要はあると思います。
とりあえず今は、どんな馬が名乗りをあげてくるか・・・という段階かもしれませんね。

■復調の兆し [電気羊]


関屋記念は外れ。
札幌記念は休み。

関屋記念はエーシンリターンズを有力視していたものの、シルクアーネストとゴールスキーから購入。
ゴールスキーとスピリタスで迷った挙げ句、重賞実績で前者を選択したのが裏目に。
当日のマイル戦で9番人気のマヤノトップガン産駒が3着なら、同じブライアンズタイムを祖父に持つスピリタスを買うべきだったんですよね。なんでブレたんや!(悔)

しかし今回はどうにか巻き返しました!
エプソムCは、今度こそ(笑)ブライアンズタイムに目をつけグランドシチーを買ったのが幸い。ワイド2点と、ローマンレジェンド軸で3点買った3連複が的中。エスポワールシチーも母父ブライアンズタイムでした。

キーンランドCは、前日と当日の結果から、バクシンオー産駒のダッシャーゴーゴーと母父フジキセキのパドトロワを。
締め切りギリギリだったため買い方に工夫ができず、こちらは的中しても利益なし。
ただ最近のモヤモヤはどうにか晴れました。


■電気羊さんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

相変わらず渋太いですね~
執拗なブライアンズタイム責め!(笑)
ともあれ、復調の兆しが見えたことはなによりです。

というより・・・
電気羊さん、そんなに調子を落としてましたっけ??
なんか、いつもキッチリ当てているイメージが強いです!(笑)

■いやぁ、なんか… [電気羊]


うまく言えないんですが、考えが無駄に行きつ戻りつしていたんですよね。
それで関屋記念のように、今まで通り血統で買えば的中していたのにとか、人気薄を過剰に評価してしまうきらいが。そして買った馬券に納得いかないから、同じ外れでも精神衛生上よろしくない(笑)

先の土日はそのあたりを気をつけました。
むろん完璧な買い方でも、必ずしも描いた通りの結果でもありませんでしたが、少なからず納得はできました。
おかげで酒も進んでしまいましたが(笑)


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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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