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■スプリンターズS・予習

いよいよ2012年秋のGⅠが開幕。日曜中山ではスプリンターズSが行われる。
高松宮記念の上位5頭が顔を揃え、外国馬も3頭参戦。白熱したレースが期待できそうだ。

土曜日午後の時点で前売り単勝1番人気に支持されているのはカレンチャン
昨年のこのレースと春の高松宮記念を勝ち、今回、史上初の国内スプリントGⅠ3連勝に挑む。
前走のセントウルSは4着に敗退。5ヶ月の休み明けで斤量56キロという厳しい条件だったが、プラス22キロの馬体重が示すように、本番へ向けての叩き台であったことも間違いない。先行して掛かり気味になりながら粘って4着(0.1秒差)という結果については、むしろ“地力の高さの証明”だったという声もある。
55キロの定量では〈4.0.0.0〉、休み明け2戦目は〈3.0.0.0〉。春の高松宮記念でも前哨戦4着(休み明け・斤量56キロ)から巻き返しを見せたように、今回も本番でしっかり結果を出す可能性は高そうだ。
もっとも、不安要素はまったくないとは言い切れないだろう。
前走のプラス22キロの馬体重。これについて陣営は「成長分」とコメントしている。しかし、それを額面通りに受け取っていいものだろうか。
休み明け・プラス24キロだったアパパネがローズSで4着に敗れ、叩き2走目の秋華賞を勝った例もあるが、これはアパパネが3歳の時の話。年齢的にも「大幅な馬体増は成長分」と考えられるケースだった。
対して、カレンチャンは5歳。成長分もあるには違いないだろうが、古馬になれば自分で体を作れるようになるという特性を考えると、「余裕を残し過ぎたのでは?」という懸念も生まれる。まして、牝馬は仕上がりが早いはずだ。
仮に、前走が必要以上の余裕残しだったとすれば、怖いのは“反動=2走ボケ”。セントウルSの走りが高く評価されている分、不完全な状態での激走の反動が少なからず気になる。
ちなみに、休み明け2戦目〈3.0.0.0〉の中で、前走時に最も体重が増えていたのは、昨年の函館SSのプラス10キロ。4歳夏の伸び盛りの時期だった。
順当に良化し万全の状態で出走してくれば、GⅠ3連勝の可能性もある能力の持ち主だとは思うが、どこかに計算違いが生じているならば、凡走の危険性もあるかもしれない。

前走、セントウルS2着のロードカナロア
1番人気に支持され、好位から抜け出す正攻法の競馬を見せてくれたが、最後は軽量のエピセアロームに差される形になった。もっとも、先行しながら前後半を33.6-33.7にまとめた内容は高く評価できるもの。個人的には、さらに力をつけたという印象が残った。
デビュー以来、11戦すべて馬券圏内(〈6.4.1.0〉)。GⅠ初挑戦だった高松宮記念でも、インで行き場をなくしながら3着を確保するなど、崩れない走りは特筆に値するだろう。
今回は大外枠に入ったが、この馬の一番の長所はスタート後の完歩の速さ。それほど不利な枠順とは思えない。
とは言うものの、ポイントはやはり位置取り。スムーズな競馬ができるかどうかがカギになりそうだ。
外国馬も含め、ある程度先行して好位につけたい馬が揃った今回のレース。直線で前がゴチャつくような展開になると、高松宮記念や函館SSの時のように抜け出すのに苦労するケースも考えられる。かと言って、たとえ好位であっても外々を回ることになると、その分のコースロスは余儀なくされる。他の馬と比べてスピードの絶対値で優っていれば、外目から差し込む作戦も考えられるが、ロードカナロアの場合、まだその域には達していないように思える。現時点では流れの中にいて脚を溜める競馬が理想だろう。
スタートの速さを生かしてどのようなポジションに馬を置くか、馬群の形と動きを見てどのタイミングで仕掛けるか。このあたりの岩田騎手の手綱さばきに注目したい。

前走、札幌・キーンランドCを制したパドトロア
昨年は北海道シリーズで力をつけてこのレースで2着。もともと夏場がいいタイプなのだろうが、春先の不振が嘘のように今年も調子を上げてきた。アイビスSDを使ったことで、行き脚のつく走りが戻ったことも、好調の要因と思われる。前走同様、逃げの作戦に出るならば、同型の出方も気になるところだが、2~3番手であっても自分のペースで運べれば、好調時の先行粘り込みを期待できるかもしれない。
気になる点を上げるならば、夏場のローテーション。サマースプリントシリーズを3戦使っている点だ。
昨年も函館SSを皮切りに夏場に3戦を消化しているが、いずれも涼しい北海道でのレース。今年の場合は新潟への輸送があり、何より昨年よりも猛暑だった(北海道も暑かった)ことで、消耗が激しかったのではないだろうか。
重賞を連勝したことで、昨年よりもパワーアップしたという評価もあるが、逆に言えば、その分厳しいレースを走ってきたということ。状態面がどこまで維持できているかどうかがカギになりそうだ。
「前走(キーンランドC)後、少し楽をさせた。北海道滞在のコース追いから栗東の坂路に変わったことでどこまで絞れるか」。1週前の陣営のコメントも、取り方によっては気になる材料のように思えるが・・・。

前走、セントウルSを制した3歳牝馬のエピセアローム
行き脚勝負になりやすい小倉2歳Sを差し切った時点で、スプリンターとしての資質を見せていたのだが、春は距離を伸ばしてクラシックに参戦。チューリップ賞では、ジェンティルドンナ、ジョワドヴィーヴルを抑えて2着に入るなどの活躍を見せたが、短距離の方が力を発揮できるタイプのようだ。
前走の勝ちについては52キロの軽量に恵まれたという印象も強いようだが、斤量の恩恵があったとしても、北九州記念3着→セントウルS1着という戦績は無視できない。今回も53キロで出走できるとなれば、一線級相手に好勝負できる可能性も十分あるだろう。
もっとも、実力そのものがGⅠレベルに達しているかといえば、どうだろうか。
北九州記念は外差しが決まる馬場で大外枠から最速の上がりで3着に突っ込んだ結果。セントウルSは開幕週の馬場で内枠から前に壁を作ってゴール手前で抜け出した結果。言うなれば、展開も含めて条件がすべて味方したレースだったようにも思える。斤量の恩恵というよりも運の恩恵が大きかったという印象だ。
スプリンターズSはスピード+持続力の底力が競われるレース。ここでどれだけの走りができるか、真価が問われるはずだ。試金石の一戦だろう。

前走、キーンランドC2着のダッシャーゴーゴー
昨年のCBC賞以来勝ち鞍はなく、常に上位の戦績を残しながら、勝ち切れない印象が強まっている。
3歳時からGⅠ戦線で戦っていたこともあって、衰えも懸念されたが、前走では勝ちに等しい力の漲る競馬を見せてくれた。まだまだ軽視はできない存在だろう。
この馬の場合、一瞬の脚をどこで使うかがポイント。陣営は「爆発力はあるのだが長く続かない」というコメントを残している。昨年のスプリンターズS(11着)のように、ゴチャつく展開になると力を発揮できないのもそのためだろう。実際、トリッキーと言われる中山芝1200mでは〈1.0.0.3〉の数字しか残していない。
今回、前哨戦にキーンランドCを使ったのは、小回りコースへの対応力をつけるためという見方もされている。その経験を踏まえて、鞍上の横山典騎手がどのような乗り方を見せてくれるか。注目したい。

2走前にCBC賞を制したマジンプロスパー
春の高松宮記念でも見せ場たっぷりの5着(0.3秒差)に入り、GⅠ戦線でも好勝負できる力の持ち主という評価を得た。
前走のセントウルSは11着に敗退。休み明けでもあったが、行く馬がいないためにハナを切る形になり、番手のカレンチャンに厳しくマークされたことが敗因だろう。外目から直線で抜け出す本来の競馬とはほど遠い内容だった。
この馬の課題は時計勝負になった時の走り。
1分10秒台の勝負となった高松宮記念と重馬場のCBC賞での好走はあるが、良馬場での高速決着に関しては未知数だ。元来、1400mで実績を積んでクラスを上がって来た馬。速さを武器とするスプリンターというよりも、パワーを要する持続力勝負向きという印象も強い。
今回の最内枠もどちらかといえばマイナス材料だろう。前述したように、この馬の持ち味は外目から直線で抜け出す競馬。1400mがベストと考えれば、外々を回った方が走りやすいのかもしれない。今回は位置取りが難しくなりそうだ。
もっとも、当日の天気は午後から雨という予報。馬場が渋れば軽視はできない存在。

2走前の函館SSでロードカナロアを下したドリームバレンチノ
3連勝を記録し、今年一番の上がり馬という期待を背負ったが、前走のキーンランドCでは7着。鞍上がテン乗りの三浦騎手だったことや前残りの競馬の外枠が敗因にあげられているが、陣営のコメントによれば「放牧明けで状態が万全ではなかった」とのこと。たしかに、それ以前の弾けるような差し脚は見られなかった。
今回は主戦の松山騎手に手戻り。となれば、あとはどこまで状態が戻っているかだろう。オープンでの3連勝という実績を踏まえれば、好勝負の可能性も捨て難い。
函館SS勝ちは11頭立ての少頭数。対して今回はフルゲート戦。内枠の差し馬ということで、馬群をどう捌くかがポイントになりそうだ。

春の高松宮記念で2着に入ったサンカルロ
一昨年のこのレースでも3着の実績があり、叩き2走目のローテーションを加味すれば、前走(セントウルS)大敗でも侮れない1頭だ。
やや時計のかかる馬場で末脚を生かす競馬が得意だが、大外一気もあれば内枠からスルスルと馬群を抜けてくる器用さも見せる。どちらかと言えば跳びの大きな馬なので、中山向きとは思えない部分もあるが、展開次第では圏内に突っ込んでくる可能性もあるだろう。
もっとも、一時期のキレ味が見られなくなった感もある。
出走馬のほとんどが33秒台の上がりをマークした前走では、ギリギリ33秒9の末脚を見せたが、近走は34秒台半ばがやっという印象もある。このあたりはもしかしたら年齢的なものなのだろうか・・・。

2走前のCBC賞で2着に入ったスプリングサンダー
この時マークした上がりは重馬場で33秒8という驚異的なもの。末脚のキレという点では、前述のサンカルロよりもはるかに怖い存在と言えるかもしれない。
前走のキーンランドCは5着に敗れたが、鞍上の四位騎手いわく「ドリームバレンチノをマークしていたが、あの馬は思ったほど伸びていかなかった」。つまり、相手を間違えたということだろう。それでも、札幌の洋芝でメンバー最速の上がり33秒6をマーク。持ち味は発揮した。
CBC賞のブログでは「展開に左右されるものの勝ち切るだけの“武器(=末脚)”がある」「カレンチャン、ロードカナロア、ダッシャーゴーゴーなど“正攻法の競馬”をするスプリンターが目立つ中で、対極的な走りをするこの馬の存在は興味深い」という意見を述べたが、今回もその意味では注目の存在。外国馬を含め先行型の多い今回、展開がハマれば一気の差し切りも期待できるかもしれない。

昨年の3着馬・エーシンヴァーゴウ
この馬に関しては、パドトロアと同じく、夏場の消耗が気になる。
アイビスSD→北九州記念→セントウルSというローテーションは、昨年と同様だが、猛暑だったことを考えると今年はかなり厳しかったはず。成績自体も常に馬券に絡んでいた昨年とは違って、今年はイマイチ。特に、叩き3走目と斤量減で変わり身があるかと思われたセントウルSでは、この馬本来の粘りのある走りが見られなかった。牝馬のピークは短いと言われるが、あるいは、昨年が絶頂期だったのかもしれない。

外国馬に関してもマークは必要。特に香港馬2頭は要注意だろう。
昨年、不利がなければ十分馬券圏内はあったと思われるラッキーナイン
前走の安田記念(11着)は距離の問題だろう。今回は休み明けの出走だが、陣営のコメントによれば「フレッシュな状態の方がいい」とのこと。3回目の来日で輸送に関しての心配はなし。あとはいかにスムーズな競馬ができるかどうか。昨年のように、“アウェイの外国馬”をまわりから押さえ込みにかかるレースは見たくないのだが・・・。
3連勝で前走英国GⅠを制したリトルブリッジ
課題は日本の高速馬場をどうこなすかだろう。前走のGⅠ勝ちにしても、直線1000mで59秒6。時計的には見劣りする。一昨年のウルトラファンタジーのように、ハナを奪って一気に時計を短縮して勝ってしまうケースもあるが、今回は日本勢の先行馬も速い。同じような展開になるかどうか。
さらに、前走後、長期間の検疫のためにコンディションを崩したという声もある。初来日ということだけでも状態面に不安があるだけに、このあたりのチェックは必要になりそうだ。

最後にデータをひとつ。
2005年以降、このスプリンターズSは、「過去に一度も中山芝1200mを走ったことがない馬」が勝ち続けている(もっとも7頭にうち3頭は外国馬だが)。
コース適性も重要だが、GⅠではそれ以上に“その馬自身の能力”“その時の馬の状態”がモノを言うのかもしれない。

実力勝負の熱戦を期待したい。


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■コメント

■Re: スプリンターズS・予習 [ちょび]

こんにちは。
自分の予想をチェックしてレースを見て頂けているとは恐れ多いです(汗
せめてレース後にして頂ければ…でもありがとうございます。


スプリントの有馬記念と言えるような、
現状のこの距離のオールスターといえる好メンバーで楽しいです。

不本意ながら(笑)上位3番人気まで紐で入れます。
本線に3.ドリームバレンチノと8.スプリングサンダー

土曜の中山はとにかく外枠と差し馬が馬券に絡めない状況。
3と8どっちも捨てがたいのですが、
内枠と言う最終的には単純な理由でチョイスw
明日は15時から雨模様で状況ガラリ一変もありますが…。

先行激化だけでは差しが決まるとは思えませんが、
しかし相当サバイバルにはなると思うんです。
いわゆる「勝ちに行く」なら土曜日の状況からして前目でしょうし。
とにかく前残り気味の今の馬場で、どうやったら差し馬が勝てるか、
こういう状況に応じた対応はお手馬だからこそできること。
おそらく内側をするする追走して、勝負どころで馬群を割りにくるはずです。
先行馬が総崩れは考えにくいのですが、3着以内に8.スプリングサンダー
も含めて差し馬(の穴馬w)が絡むと見ています。
8は馬場の悪化も歓迎ですね。

松山騎手は前回の騎乗停止の乗り替わりで相当悔しかったと同時に、
かえって今回の気合いにつながっているはずです。
そろそろG1ひとつ獲れても不思議じゃないと思うのですがどうでしょう。

3連単ボックス 3/8/11/14/16 3/8の2頭絡みをやや厚めに。
馬連 3/8→11/14/16

穴が1着で入った時の旨味で3連単ボックスが好きなんですが、
本来自分の制約では4頭24点まで。
どうしても5頭になってしまうときも、
最後1頭は3連複流しで抑えに回すのですが、
今回は金額を減らしてもどうしても5頭買いたいんです。
単なる気分ですけど、そうしたほうが良い気が…。

■軌道に乗った牝馬は怖い [うに]

こんにちは。

カレンチャンが連覇するところも見たいですが、私の中ではエピセアロームが急上昇してます。
元々、スプリンターとしての資質を示していたのに、北九州記念での好走を軽視し、セントウルSの勝利を見抜けなかったのが悔やまれます。
今回はG1で敷居が高いですが、クラシック候補だった素質馬が軽量で走れるのは何とも魅力。
外枠発走はむしろ、ごちゃつかなくていいし、自在性でカバーするでしょう。

サンカルロは、高松宮記念で2着。前残りの展開で差してきたのは、この馬だけ。展開に頼らなくても勝ち負けできるように、成長したように感じます。
人気ガタ落ちの今が狙い時。低評価を覆して欲しいです。


あとはやっぱりカレンチャン。馬券には絡むでしょう。

3連単・馬連BOXと、エピセアロームの単勝で勝負します!

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

3連単、バッチリ来ましたね!
おめでとうございます!!
内を追走して勝負どころで馬群を割りにくる差し馬・・・。
ドリームバレンチノはその通りの走りを見せてくれました。
展開の読み、お見事です!!
人気上位3頭をヒモに入れたことも正解だったようですね。

松山騎手は今年に入って、かなり腕を上げてきたように思います。
改装後の中京開催で結果を出すようになってから、自信を持ったのかもしれません。

今後も予想コメントを楽しみにしています!
おめでとうございました!

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

スプリンターズSは熱戦でしたねー!
エピセアロームはよく頑張ったとは思いますが、レコード決着のスピード勝負では、たとえ軽量であってもやはり底力がモノを言ったように思えます。
サンカルロ!
最後に突っ込んできましたね!
まだまだ衰えてないんだなあ~・・・

ちなみに、私の買い目はですね、
カナロア本命で、3連複2頭軸流しで相手は5頭。
8・16から3、4、5、14、15。
いやあ~、7頭選んで、1着から6着まですべているのに、スプリングサンデーがあああ・・・

超ヘタクソなGⅠ開幕戦でした!(笑)

■超ヘタク…いや、でもでも! [うに]

安東さん、勝ち馬を的中って、スゴイじゃないですか!
私は根本的に間違ってましたからね…(泣泣)

あ、WIN5をもしやっていたら、カナロアも買っていたかなあ…
切ることなかったですよね。何やってるんだろう。

ということで、また、WIN5の予想をしてみます。
頭がヘロヘロになるからサボってました(笑)。

あれ?
禁断の2歳戦がありますね。こないだ封印したばっかりだけど、解いちゃお~(笑)

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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