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■天皇賞(秋)・予習

GⅠ馬6頭を含むフルゲート18頭。オルフェーヴルの名前こそないが、今年の秋天には豪華なメンバーが顔を揃えた。
週中のスポーツ紙で目立っていたのは「3歳馬vs古馬」という見出し。はたして、勢いのある3歳馬が、GⅠの大舞台で一線級古馬の牙城を崩すことができるのか。非常に興味深い一戦になった。

デビューから5連勝、いまだ無傷の3歳馬・カレンブラックヒル
前走、古馬との初対戦となった毎日王冠を快勝。初距離、初の休養明けといった課題も見事にクリアし、潜在能力の高さを印象づけた。今回はさらに1Fの距離延長になるが、初距離が不安視された前走でも自身最速の上がりをマーク。道中、脚を溜める競馬ができたからこその数字であり、折り合い面での不安はなさそうだ。陣営もその点を見越した上で、早くから「秋天目標」を表明していたのだろう。
もっとも、毎日王冠に関しては、展開が味方した部分もあるかもしれない。離れた3番手にポツンと1頭だけという流れは、この馬の持ち味である“先行抜け出しからの押し切り”には絶好のポジションだった。
それゆえ、今回の課題は、前走と同じような正攻法のレースができるかどうかだろう。気掛かりな材料もある。
まず、8枠16番という枠順。ゲートの速い馬ではあるが、スタート直後にコーナーのある“外枠不利”な条件で、スムーズに好位をキープできるかどうか。デビューからすべて内枠からの発走だったこの馬にとって、外目から無理なく(=必要以上に序盤で脚を使うことなく)ポジションを取れるかどうかが、ひとつのカギになるかもしれない。
さらに、道中揉まれる展開になった場合はどうか。
2走前のNHKマイルCは単騎の逃げ、前走は離れた3番手。この馬は競り合いやゴチャつく競馬をそれほど経験していない。NZTにしても、インに閉じ込められたようにも見えるが、馬群が密集していたわけではない。
そのあたりに関して、気になるシーンが2つある。ひとつは、前走、直線で内からダノンシャークが追い上げてきた時に、一瞬反対側にヨレた場面。もうひとつは、NZTのスタート後に両側の馬に挟まれて首を上げる仕草を見せた場面だ。あくまで推測ではあるが、至近距離に馬がいる状況を嫌がるタイプという見方もできる。
「東京芝2000mはスピードとスタミナの両方を求められる」と言われるように、天皇賞・秋は激流のようなレースが目立つ。カレンブラックヒルが好走するためには、この激流に乗れるかどうか、そして、激流に呑まれても沈まずにいられるかどうかがカギになりそうだ。

前走、セントライト記念を快勝したフェノーメノ
菊花賞の権利を獲りながらも秋天に矛先を向けてきたのは、陣営が条件的に向いていると判断したからに違いない(元々はダービー直後から秋天参戦を示唆していたが)。東京芝実績は〈3.1.0.0〉。唯一の2着はディープブリランテにハナ差及ばなかったダービー。長い直線を生かすかように最後まで伸びる息の長い末脚は、この馬の“勝ち負けに持ち込める武器”と言えるだろう。GⅠの舞台での古馬との初対戦は、たしかに厳しい条件だが、3歳中長距離路線のトップレベルである以上、好勝負への期待も高まる。
この馬の課題はペースに対応できるかどうか。
前走のセントライト記念では、好位から直線先頭に立ち後続を振り切る“自分でレースを作る”競馬を見せたが、1000m通過60秒2という落ち着いた流れだったために自在に動けたという見方もできる。レコード決着となった昨年のこのレースは、シルポートが飛ばして1000m通過は56秒5。おそらく今年も同じような逃げ方になるのでは? となれば、これまで前半3Fを36秒台で走っていたフェノーメノにとって、おそらく経験したことのないハイペースになるはずだ。極端に置かれることはないにしても、セントライト記念のような好位から自分でレースを作る競馬をすることは難しくなるだろう。
青葉賞やダービーでの末脚のキレを見ると、流れが速くなった方が有利とも思えるが、実際にはどちらのレースも4コーナーでは7~8番手に付けている。必ずしも後方から一気というタイプではないということ。東京芝2000mは2戦2勝の結果を残しているが、いずれもスローを先行して押し切ったレースであり、秋天の流れとは大きく異なる。
これまでと同じような末脚勝負を挑むならば、流れに乗りながらもどれだけ脚を温存できるかがポイントになりそうだ。直線を向いた時にどのようなポジションにいるか。そのあたりに注目したい。

前走、毎日王冠2着のジャスタウェイ
54キロの斤量に恵まれたところもあったかもしれないが、陣営のコメントの通り「夏を越して馬が大きく成長した」こともたしかだろう。溜めればキレる走りは新潟2歳Sで実証済みだったが、古馬との初対戦で自分の持ち味を発揮できたことは評価に値する。今回は2キロの斤量増になるが、昨年のような差し馬向きのハイペースになれば、前走同様の追い込みが期待できるかもしれない。
不安材料を上げるならば、中2週で再度関東遠征となるローテーション。
というのも、この馬の場合、カレンブラックヒルやフェノーメノと違って、早い段階から秋天を目標にしていたとは思えないからだ。毎日王冠の結果を受けて、ここに駒を進めてきた感もある。1走叩いた上積みは見込めるだろうが、秋天を目標に逆算した仕上げ方をしていないのならば、休み明け激走の反動も気掛かりだ。状態面をキープできているかどうかのチェックは必要だろう。
もっとも、今回鞍上に内田騎手を配してきたのは、勝負気配の表れという見方も。
須貝厩舎と内田騎手といえば、ゴールドシップやアスカクリチャンで結果を残している好相性のライン。エイシンフラッシュがデムーロ騎手に乗り替わったこととの兼ね合いもあるのかもしれないが、いずれにしても、末脚勝負の馬に追えるジョッキーが乗る以上、一概に軽視はできない存在とも思える。

前走、宝塚記念でオルフェーヴルの2着に入ったルーラーシップ
2走前にはQエリザベスⅡ世Cを制し、念願のGⅠタイトルを手に入れた。デビュー当時から良血馬として注目されてきた逸材だが、ここに来ていよいよ本格化の印象もある。
古馬の場合、秋のGⅠ戦線ではJCや有馬記念を目標にする馬も少なくない(賞金的な理由も大きいようだが)。しかし、ルーラーシップに関しては〈4.1.0.0〉の2000mが適距離。先々よりもまずこのレースが大目標と考えても差し支えないだろう。休み明けでも乗り込みは順調とのこと。実績から言っても有力候補であること間違いない。
問題は、ダービー以来の東京参戦という点。
ストライドが大きく跳びがきれいな走りをするため、この馬は早くから“東京向き”と言われてきた。実際、プリンシパルSは2着馬に4馬身差をつける圧勝だった。しかし、近走の走りは、いずれも大外をマクりながら差してくる“小回りコース向き”(Qエリザベスでは内を突いて伸びてきたが)。今回のレースでの好走をイメージするには、3歳時の春にまで遡らなければならないわけで、そのあたりの判断が難しい。額面通り“東京向き”の強い走りができるのかどうか。
さらに加えるならば、この馬はこれまで国内で15戦走っているが、ハイペースの経験は前走の宝塚記念のみ。全7勝のうち5勝がスローペースだった。もちろん、ペースに関係なく、能力の違いを見せつけることも、十分考えられるのだが・・・。

昨年の秋天をレコードタイムで制したトーセンジョーダン
〈3.2.0.0〉の東京実績に加え、先行・差しのどちらでも結果を出せる脚質の自在性など、強調材料が目立っている。
ただし、今回に関しては、順調に使われていない点がやはり不安材料だろう。
春天2着の後、宝塚記念・札幌記念を続けて回避。結果的に6ヶ月の休み明けでの“ぶっつけ”になってしまった。過去10年、前走春天からの“ぶっつけ”で馬券に絡んだのは、昨年3着のペルーサ1頭のみ。しかも、ペルーサの場合は成長期にある4歳馬。6歳馬のトーセンジョーダンに休み明けからピークの状態を期待するのは難しいかもしれない。陣営も「1、2回使えば、去年の秋の状態になる」とコメントしている。
鞍上のスミヨン騎手は、池江調教師が身元引受人になり12月31日までの免許を取得。ある意味、JC→有馬記念を視野に入れた起用ともとれるだろう。適条件には違いないが、狙いはここを使ってからかもしれない。

昨年の秋天で2着に入ったダークシャドウ
東京実績〈5.1.0.0〉、2000m〈3.3.0.0〉。適性は破格の数字を残している(東京芝2000mに条件を絞っても〈3.1.0.0〉)。
昨年は賞金加算の必要があったため、毎日王冠(1着)を使ったが、今年は春に海外遠征を行ったこともあり、中間に札幌記念を挟む余裕のローテーションを組んだ。陣営いわく「万全の状態で臨める」とのこと。“東京芝2000mでこその馬”である以上、このレースが目標に違いない。念願のGⅠを奪取する可能性も見えている。
この馬の場合、前走・札幌記念の走りをどう評価するかだろう。
元来、前に壁を作って道中脚を溜め、直線で抜け出す競馬がこの馬の“強さ”につながっていた。しかし、札幌記念で見せた走りは、番手から直線先頭というこれまでとは違うイメージ。「折り合い面に成長が見られ、脚質も広がった」という見方が多いようだが、この馬の持ち味である“馬群の中で我慢をさせた後に突き抜けてくる凄み”を見れなかった分、物足りなさを感じたのも確かだ。
札幌記念はあくまで叩き台であり、本番ではこの馬の走りに戻るのかもしれない。しかし、激流が予想される秋天を前に、折り合いを重視する競馬を試す必要があったのだろうか。どことなく覇気のない印象が残った点が若干気になるところだ。

前走、新潟記念を制し、サマーシリーズチャンピオンの座に輝いたトランスワープ
馬場条件とペースが異なる函館と新潟で連勝したことは大いに評価できるだろう。7歳馬ではあるが、休養期間が長かったこともあって、馬自身は今がピーク。馬場の荒れた前走の新潟では2000mの自己時計を更新している。
もっとも、GⅢ連勝の勢いはあるとはいえ、このメンバーに入ると格下感は否めない。さらに、猛暑の夏場を使ったことによる消耗度も気になる材料だ。
強調できる点をあげるならば、ハイペースを得意としていること(〈3.1.1.2〉)。シルポートの逃げが緩みのない消耗戦を演出すれば、あるいは、馬券圏内に突っ込んでくる可能性もあるかもしれない。

前走の毎日王冠で2番人気に支持されながら9着に敗れたエイシンフラッシュ
この馬に関しては、当ブログで再三指摘しているように、長くいい脚を使えないところが弱点だろう。瞬発力勝負向きであり、ペースはスローが合っている。事実、スローペースでは〈4.3.0.3〉という数字を残しているのに対して、平均ペースとハイペースは共に〈0.0.2.2〉。叩き2走目の上積みはあるだろうが、秋天を好走できるイメージにはつながりにくい。
ただし、鞍上にデムーロ騎手については、要注意という見方も。先入観を持たない外人ジョッキーは、流れに合わせた競馬をする場合がある。馬がその指示に応えることができるという前提になるが、これまでとは違った走りを見せてくれるかもしれない。

前走、オールカマーを勝ったナカヤマナイト
オルフェーヴル1頭が抜けた存在で全体としての評価が低い4歳世代だが、この馬自身は共同通信杯勝ちをはじめ、皐月賞・ダービーで掲示板を確保するなど、そこそこの結果は残している。3歳秋には海外遠征へ。その経験の結実が期待されていた馬だけに、前走の強い勝ち方を本格化と見る意見も少なくない。たしかに、以前と比べると、どっしりとした安定感のようなものが漂っていた。
GⅠ、GⅡでは“一枚落ちる”印象が強かったが、競走馬にとって「もっとも旬な時期」と言われる4歳秋を迎えたことで、心身ともにスケールアップが見込めるようならば、ここでの好勝負も期待できるかもしれない。
1枠1番の枠順もロスなく脚を溜められる点では好材料。ハイペースに対応できるかどうかが課題だが、内をこじ開けるように差し切った共同通信杯のようなレースがイメージできる。
もっとも、オールカマー勝ちに関しては、それほど高い評価は与えられないのでは?
重賞初挑戦のルルーシュが1番人気に支持されたほどの手薄なメンバーが相手ならば、GⅠ出走経験があり抜群の中山適性を持つこの馬にとっては“順当勝ち”だったはずだ。
いずれにしても、この馬にとって今回のレースは重要な一戦だろう。古馬中長距離戦線での活躍を期待できるだけの成長度を見せてくれるかどうか、注目したい。

今回出走するもう1頭の4歳馬、サダムパテック
3歳時は常に上位人気に支持されていた馬で、弥生賞を勝ち、東京開催となった皐月賞ではオルフェーヴルの2着という結果を残している。今年に入ってからはマイル戦線に照準を定め、京王杯SCを制し、安田記念では1番人気に支持された(結果は9着)。
この馬については、距離適性を検討する必要があるだろう。
当ブログでは一貫して“マイラーとしての資質”を疑問視してきたので、今回2000mの距離を使うことは、プラスに働く可能性もあるように思える。マイル戦の速い流れを経験したことを生かせば、ハイペースでも無理なく追走できるかもしれない。長中距離→マイル→長中距離という距離変更で思い出すのは、エアシェイディの成功例。エアシェイディはマイルを走ることで折り合いを学んだが、サダムパテックもマイル経験が何らかの糧になっていれば、激走の可能性もゼロとは言えないだろう。
陣営は「休み明けの方が動けるタイプなので、あえて“ぶっつけ本番”を狙った」とコメント。時計勝負になった場合の不安も大きいが、個人的には“大駆け”の魅力を感じる1頭だ。

昨年の宝塚記念を制したGⅠ馬・アーネストリー
近走を見る限りでは残念ながらピークを過ぎた感がある。強調材料をあげるとすれば、シルポートが飛ばす展開になれば、自分の形に持ち込みやすいことだろうか。もっとも、近走はスタートで素早く前に取り付けなくなっていることが気掛かりだ。
一昨年の天皇賞・春を勝ったGⅠ馬・ジャガーメイル
東京実績もあり昨年のJCでは3着に入る激走も見せている。今年に入ってからの2戦も掲示板を確保し、味のあるベテランぶりを発揮しているが、骨折休養明けとなる今回はさすがに厳しいのでは? 距離適性を考えても、1走使った後のJCの方がベストだろう。
鞍上に岩田騎手を迎えたトゥザグローリー
GⅠでも好勝負できる素材かもしれないが、戦績が示す通り安定感に乏しい。折り合いに難がある馬だけに、今回の大外枠はマイナスだろう。元来、寒くなるほど好走するタイプ。陣営のトーンも低く、休み明けの今回は叩き台という見方が妥当かもしれない。


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■コメント

■Re:天皇賞(秋)・予習 [ちょび]

こんにちは。

本命はダイワファルコンで無茶をします。
この馬は秋冬は走ますよ~。
18の馬みたいにまだまだその点だけ目立つほどの
大きなレースでの実績はありませんが…。

また馬場が緩くなったにもかかわらず、
シルポートがお構いなしにとばせば
これまたタフなサバイバルレースの出来上がり。
絶対的能力では上位人気馬には敵わないですが、
今回の状況なら狙う価値ありと見ます。

サバイバルレースならトーセンジョーダンも出番です。
ローテの順調さを欠く点から低人気ですが
逆にいえば「それだけで」このうまがこのオッズで
買えるなら儲けものです。
自分のメモ書きに「調教は走らない。無視してOK」
AJCCの時に記録してあります。
この程度の仕上がりで十分です。

地味の存在ながら、府中実績からダークシャドウも買い目に入れます。
上位にいるイメージしかありません。
切れ味よりもジリジリ伸びる馬が残るレースなら
4角のポジションはこの馬が一番いいところにいそうです。

話題の3歳馬は一応カレンブラックヒルを。
フェノーメノはやはり青葉賞のようなきれいな芝の晴天が良く似合います。
カレンブラックヒルのほうがややタフなイメージ。
ただ距離持ちますかね?
あって3着かなぁ…と思いますが、一応馬券は1着も買います。
よくわからんのですが、この馬はもしかしたら2400までこなすバケモノ級かもしれません。
どんなレースでもラスト3ハロンをしっかりまとめるタイプっているじゃないですか。
ダイワメジャーとかディープスカイのようなアレです。

まぁでも9-13-15で決まれば楽しいですね~。
去年の覇者と低レベルとはいえ重馬場のオールカマー2着馬の
組み合わせ馬連で1000倍ですよ(笑


3連単ボックス 9/13/15/16
馬連ボックス  9/13/15
おさえ3連複流し 10→9/13/15/16

■天皇賞(秋) [うに]

こんにちは。
天気が中途半端なのが厄介ですが、良馬場であっても、底力を問われるレースなのは間違いないはず。G1で好走が条件で、2000mよりも長い距離が得意な馬が理想です。

オルフェーヴルが不在なら、ここはルーラーシップが格好をつけなきゃダメでしょう。この馬が本命です。
次点はダークシャドウですかねえ…
昨年が2着で、今年は巻き返しを見据えての調整。コースも得意だから怖いけど、福永騎手は2着が多い気がするので2番手に。
フェノーメノは、ダービーで2着ですからねえ。古馬相手に、どこまでやれるんだろうという興味はあります。
ナカヤマナイトは、G1ではいまいちな感じがありますが、関東の重賞では強いですよね。輸送が苦手なのかな。道悪は得意だから、もしかしてもしかするかも。ダービーでも4着でしたよね。

あと、自分でもどうかと思うのですが、ジャガーメイルを。スタミナ勝負で前が総崩れになった場合、後ろで死んだフリしていたら生き返った的な事にならないでしょうか。鞍上は春天男。お手馬戻りも怪しいなあ…


3連複はルーラーシップ軸で6点。
3連単は、ルーラ→ダーク→ナカヤマ・フェノ・ジャガーの3点。

■紳士的 デムーロだから サマになる (五七五調) [うに]

エイシンフラッシュが蘇りましたね~!
ドラマチックですなあ~

私の予想の冒頭で、この馬も条件に当てはまっていたのに、東京で4敗しているのが目について、代わりに変なの(ジャガー…)を入れて遊んでしまいました(泣)。


デムーロ騎手のリードは見事ですね!
おまけに、陛下に膝まづくシーン。キザな事をサラッとやってのけて、「惚れてまうやろ~!」


…失礼しました(笑)。

ちゃんと反省します。

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

ダイワファルコン!
狙いましたね~!(笑)
たしかに、条件的には向いていたとは思いますが、敷居が高かったような気も・・・。
ただ、楽しい馬券で、個人的には大好きです!

カレンブラックヒルは今後どうなるでしょうか?
無敗の呪縛は解けたとは思いますが、ブログにも書いたように、常に自分の形に持ち込めるかどうかがカギかもしれませんね。

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

デムーロ騎手は魅せますねえ~。
惚れはしませんが(笑)、巧いなあと思いました。
エイシンフラッシュは乗り難しい馬かもしれませんが、今後も活躍してくれるとレースが面白くなりますね。
ナカヤマナイトは外に出したのが敗因だったと思います。
ジャガーメイルは最後に伸びてきましたね!
これはJCで・・・と思わせる内容だったかもしれません。

結果として、1~5番人気がすべて掲示板というレースでしたから、力関係通りという見方もできるかと思います。
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安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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