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■高松宮記念・予習

春のスプリント王決定戦、GⅠ・高松宮記念。
昨年の勝ち馬・カレンチャンは引退したものの、2~5着馬は今年も揃って参戦。さらに、スプリンターズSの出走馬(および結果)を見ても、この1年でスプリント戦線の顔ぶれに大きな変化があったとは言い難い。
勢力図通りならば、ロードカナロアの“1強”というのが大方の見解。現時点での力関係を考えれば、1頭抜けているのは確かだろう。実際、フルゲート18頭に対して登録馬19頭という少なさ(出走は17頭)に関しては、「他陣営が勝負を避けたから」という見方もあるようだ。

昨年のこのレースは、改修直後の中京特有の“時計がかかる馬場”で、勝ち時計は1分10秒3。今年の場合、先週の500万条件が1分9秒5の決着。これまでのレコード・1分8秒7は更新されるという意見も多く、ある程度のスピード能力が問われる形になりそうだ。と同時に、長い直線と上り坂はスタミナも要求される。スピード+スタミナの“総合力”“底力”が勝負のポイントと考えたい。

●ロードカナロア
昨秋のスプリンターズSに続き、暮れの香港スプリントも勝利。国内・海外のGⅠ連覇によって「頂点を極めた」という評価も多く、現状のスプリント戦線における“中心的存在”であることは間違いない。
前走の阪急杯は58キロを背負いながら完勝。過去に一度しか経験していない1400m戦を使ったのは、陣営いわく「タフな中京コースを念頭に置いた距離延長」。ならば、本番へ向けての上々の結果だったと言えるだろう。
この馬の最大の武器は、なんといってもスタートの速さ。最初の数完歩でハナを奪えるほどのダッシュ力があるため、無理なくポジションを取ることができる。スプリンターズSでも、中山1200では不利とされる大外枠に入りながら、すぐにカレンチャンをマークできる位置に付けていた。
さらに、速いスタートの後、一旦ギアを落とす(=位置を下げる)ため、道中は楽な手応えで流れに乗りながら脚を溜めることができる。そしてそれが、最後の直線の伸びにつながっている。
昨年の高松宮記念(3着)と函館SS(2着)では最内枠から窮屈な競馬を強いられたため、枠順がどうかという不安要素もあったが、6枠11番ならば特に問題はない。逃げ馬3頭を先行させて好位からレースを進める形がイメージできる。競走馬としてピークの時期にあり、“自分の勝ちパターン”を持っている馬。国内GⅠ連覇の可能性は十分あると言えそうだ。
あえて気掛かりな点をあげるとすれば、海外遠征帰り→1400m戦というこれまでにない使い方をしたところだろうか。緩めのペース(2番手集団以降)でありながら、あまりにもきれいに折り合って“おとなしく”見えた阪急杯。もっとも、“貫禄”と言ってしまえばそれまでなのだが・・・。
いずれにしても、この馬がどのような走りを見せてくれるかに注目。個人的には“最強スプリンター”の圧勝劇を期待したい。

●サンカルロ
昨年の2着馬。本来1400mがベストの馬で1200m戦での勝ち鞍がないにもかかわらず、スプリントGⅠでの差し脚を生かした好走が目立つ。高松宮記念は2年連続で2着。外差し不利と思われた昨年の時計がかかる馬場でも、最速の上がりをマークし、先行勢で占められた掲示板の中で存在感を強くアピールした。
阪神C→阪急杯→本番というローテーションは過去2年と同じ。となれば、3年連続で同じ力を維持できているかどうかがカギになるだろう。
そこで気になるのは、昨年秋のレースの使われ方。一昨年はセントウルSからスプリンターズS→スワンS→阪神Cというローテだったが、昨年はさらにマイルCSを走っている。この“1走多い分”が今年7歳という年齢の馬に何らかの影響を及ぼしていないだろうか。安田記念に出走しなかったことで(一昨年は出走)、夏場の休養は長く取れたとはいえ、消耗度という点で少しばかり懸念材料にも思える。
できれば当日の馬体にも注意したい。阪神C→阪急杯でプラス10キロは昨年と同じだが、前走の過去最高体重(516キロ)はさすがに重目の印象も。調教後の計測ではマイナス8キロとなっているが、実戦用に絞れているかどうかは要チェックだろう。好走期間が長く続くタイプではないので、状態面がポイントになりそうだ。

●ダッシャーゴーゴー
昨年の4着馬。スプリント重賞は3勝2着5回3着3回で実績面ではトップクラスの存在だ。
2走前のシルクロードSは休み明けで59キロを背負いながら2着とその能力をアピールしたが、前走のオーシャンS(2着)は叩き2走目で3キロの斤量減を考えると、本来ならば勝たなければいけなかったレース。直線の坂上まではサクラゴスペルを差し切りそうな勢いがあっただけに、弱点の“ツメの甘さ”が露呈したようにも見えた。
3歳時からスプリントGⅠで活躍していたため、ピークが過ぎたように思える時期(ダートに矛先を向けた時など)もあったが、近走の走りを見る限り“衰え”は見えていない。スプリント路線のメンバーに大きな変化がないのであれば、やはり上位を狙える有力馬と評価すべきだろう。
大外枠に入った今回の課題は位置取り。好位で流れに乗って末脚を発揮するタイプなので、ある程度のポジションはキープしたいところ。ただし、逃げ馬を追いかけるように序盤から脚を使うと、最後に伸びを欠いて失速するリスクも。実際、極端な前傾ラップを刻んだ昨年のオーシャンSとスプリンターズSでは大敗している。
陣営が「年齢的にもラストチャンス」と位置付けている今回のレース。降着で二度にわたって涙を飲んだ川田騎手の手綱捌きに注目したい。

●マジンプロスパー
昨年の5着馬。秋は精彩を欠く走りが続いていたが、2走前のシルクロードSで4着、前走・阪急杯2着とここにきて調子を上げてきた感もある。CBC賞を勝った舞台ということもあり、軽視はできない1頭だろう。
この馬に関しては、前走の走りをどう評価するかがポイントかもしれない。
それまでの“直線早目先頭”のレースとは違って、中団で脚を溜め、馬群を割って伸びてくる競馬を見せた。それゆえ、「脚質に幅が出た」と評価する競馬記者も多い。
ただし、あの1戦だけで控える競馬もできると判断するのはどうだろうか。個人的な意見を述べるならば、阪急杯は2番手集団の先頭にいたロードカナロアをその番手でマークして、そのまま流れ込んだレースという印象が強い。つまり、先行型の競馬だったということ。そして、ロードカナロアに突き離されたということは、この馬の持ち味は、やはり“直線早目先頭”からパワーで押し切る形なのだろう、とも思えた。
ハナを切りたい逃げ馬が3頭揃った今回、福永騎手は前を深追いせず差し脚を生かす競馬をするかもしれない。しかし、それがこの馬にとってのベストの形と言い切れるかどうか。直線を向いた時、ロードカナロアより前にいるか後ろにいるか。そのあたりが興味深い。

●ドリームバレンチノ
昨年のスプリンターズS3着馬。前走のシルクロードSは休み明けで58キロの斤量を背負って1着。直線、前が塞がったが、こじ開けるように伸びてきたのは、地力の高さをうかがわせる内容だった。
この馬の場合、中京のタフなコースへの対応が課題になりそうだ。
陣営は「長くいい脚を使うので中京向き」とコメントしているが、スプリンターズSとシルクロードSの走りからは、内々を巧く立ち回って馬群を割ってくる印象の方が強い。決め手で見劣りするというわけではないが、“大外一気”のようなタイプとは思えない。実際、3走前のキーンランドCでは外々を回らされて直線で失速。状態面が整っていないレースだったとはいえ、持ち味を発揮できないコース取りのように見えた。したがって、中京コースへの対応も、どのようなコース取りをするかがポイントだろう。
対ロードカナロアに関して言えば、函館SSで外から蓋をするような“攻撃的な競馬”で勝利を収めているが、坂のある長い直線で同じ戦法が使えるかどうか。むしろ、インに潜り込んで、内目から強襲する方が勝機を見出せるような気もする。

●サクラゴスペル
前走、オーシャンS1着。1600万クラスからの3連勝で、勢い・上昇度では最も注目の存在だろう。
昨年の高松宮記念は0.5秒差の9着。OP昇級初戦がGⅠ、経験の少ない1200mという条件であったため、能力の片鱗を見せたという声も上がっていた。今年は芝1200mを連勝した上での参戦。スプリンターの資質に磨きをかけたという見方もされている。
もっとも、連勝を飾った中山芝1200mと同じレースが、直線の長い中京でもできるかというと、そのあたりは未知数。たしかに、全7勝中5勝が左回りということで、「中山よりも条件が向く」という意見もあるようだが、その5勝はいずれも1400~1600m戦でスローの瞬発力勝負。中山1200の勝ちパターンとは大きく異なる。
さらに、〈5.0.0.6〉の数字からわかるように、左回りでは着外も6回。2・3着がないのは、ハマれば勝つが、そうでない場合は大敗ということで、言い換えれば、展開に左右されやすいということ。
冒頭でも述べたように、中京1200mはスピードとスタミナの両方を要求されるコース。これまでの左回りコースの実績が強調材料の“後押し”になるとは考えにくい。
もちろん、この馬自身の成長を踏まえれば、好走の可能性がないというわけではないが・・・。いずれにしても、スプリンターとしての能力を測る上での試金石となる一戦だろう。

●エピセアローム
昨年のセントウルS1着。このレースでロードカナロアに先着している。
前走の阪急杯は休み明けで1F長い距離。流れに乗れず折り合いを欠いたまま9着に敗れた。叩き2戦目でベストの1200mならば、当然上積みが見込める。4歳の成長期にあることも、ひとつの魅力だろう。
ただし、小倉2歳S勝ち、セントウルS勝ち、スプリンターズS4着という実績を見ると、高速決着の軽い芝向きという印象も否めない。480キロ台の牝馬なので、そこそこ馬格はある方だとは思うが、力を要するタフな中京コースと走りがマッチするかどうか。
1200mでは底を見せていない感もあるので、要注意の1頭には違いないが、スタミナやパワーという点に関しては半信半疑な部分もある。


今回のレースには、ハクサンムーン・メモリアルイヤー・アイラブリリのハナを主張したい3頭が出走する。いずれも外目の枠に入ったことで、序盤からポジション争いが激化する可能性もある。
となれば、差し・追込馬の食い込みにも注意を払う必要があるかもしれない。スギノエンデバー、ツルマルレオンも候補だが、距離短縮で挑むモンストールも面白い存在。
ダートから駒を進めてきたシルクフォーチュンは、芝で同じ末脚を使えるかどうかだが、まずは前半33秒台のラップに対応できるかが課題だろう。

逆に、序盤から逃げ馬の隊列が決まってそれほどペースが上がらない場合は、好位で巧く流れに乗った馬がゴール前で伸びてくるシーンが想像できる。
ダッシャーゴーゴー、マジンプロスパー、サクラゴスペルあたりに向く展開とも思えるが、この場合の大穴はミキノバンジョー。久々の1200で追走に戸惑うかもしれないが、内目をロスなく回って最後に伸びてくるかもしれない。フィフスペトルも一昨年のマイルCSのような競馬ができれば面白いが、休み明けのぶっつけでGⅠというのはさすがに厳しいだろう。

評価が難しいのがアドマイヤセプター。キンカメ×アドマイヤグルーヴの超良血だが、近走を見る限りでは、自分の走りのスタイルが完成していない印象もある。ルメール騎手が乗った京阪杯(2着)の評価が高いようだが、そつない競馬ではあっても“強さ”はあまり感じられなかった。距離も短いように思える。


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■コメント

■露払いに [ちょび]

露払いに土曜日重賞の予想を。
高松宮記念はドリームバレンチノを考えていたのですが、
安東さんの予習拝読して、なるほどと納得してしまい、
ちょっと自信なくなっちゃいました(笑
もう一度ゼロから考えてみます。

【日経賞】メイショウカンパク
メイショウカンパクは直線平坦向き向きだと思うんだけど、
もうひとつ「差しが決まりやすい馬場」であることも勝利条件。

自力では勝ちきれなくて、条件が必要なタイプ。
で、中山2500。直線坂ありますねw
でも差しは決まってるんですよ。
ネコパンチが引っ張るし、必ず差し馬は上位に来る。
まくり差しが嵌れば面白い存在。
ヨシトミ先生に期待。

人気2頭は大外。
中山1600ほど言われませんが、2500も大外は不利。
2周ある分、1600ほど決定打になりませんが、
特にフェノーメノは脚質的にプラスではないはず。
鉄砲も効くし、実力はぴか一ですが、思い切って消します。

3連単&馬連ボックス 1/5/6/9
3連複流し 8/13→1/5/6/9

【毎日杯】サトノキングリー
新馬戦で見せたリヤンドファミユとの叩き合いは
この馬の相当なポテンシャルを感じさせます。

前走が2カ月ぶりの少頭数スローで
道中折り合いを欠いていました。
今回は頭数もそれなりに揃いましたので
逃げ馬がイマイチいませんが
ペースは流れると思いますので、
きっと直線は突きぬけます。
でも豪快に外からではなく、たぶん内差しですw

なんか、いかにも穴が開きそうなメンバーとこの馬の経歴。
これなんとなく自信あります!
単勝もガツンと入れます!

3連単F 2/6→2/5/6/10/13→2/5/6/10/13
馬単・馬連 2→5/6/10/13
単勝2

キズナの頭はいらないかなぁと思いつつ弱気w
穴にならなくても拾えるように押さえましょw

■Re:高松宮記念・予習 [小声で予想です]

自信があるとか豪語するもんじゃありません。
謙虚が一番でございます…。

【高松宮記念】アドマイヤセプター(小声)
去年のこのレースで、新装中京は長い直線を「ずんずんずん」と上がってくる
カレンチャンは容易に想像できたんですが、
ロードカナロアはなんか違うんですよ…。
昨年のゴール直前力尽きた印象が強く残っているだけかしら…?とも思うのですが。
昨年上がりだけならカレンチャンより0.1速いんですよね。
ポジション取りが安東さんがおっしゃるように
内枠の狭いところだったことが勝敗を分けた要因でしょうか。
てことはやっぱり強いんでしょう。

展開はハイペース。1000mを57~58秒と想定。
普通なら差し・追い込みが決まりそうなものですが、
タフな中京G1は後ろからではなく、中段より前目からの
「ずんずんずん」と伸びてくる重戦車のような伸びをもつ馬を…
探せど探せど見当たらない(笑

いなけりゃいないで別のファクターで予想の中心にしますから良いんですが、
もしかしたらアドマイヤセプターどうですかね…(小声)
いやいやちゃんとブログ拝読しましたよ!
スタイル未完成・距離、反論の余地もございません(笑
しかし「ずんずんずん」ができそうな気がするんですよ。

まず左まわりが良く府中の直線の走りが(条件戦ですけど)、
力強くて中京にも合いそうな感じです。
まっすぐ走れず、刺さるところがあるので、ラチ沿いを走れる内枠は狙いごろ、
と、どこで聞いたのかソース不明の自分メモに書いてありましたし(笑
調子はイマイチらしく、陣営のトーンは低いですが、
陣営強気のときに結果出ていませんから、コメントは信頼できないと断定(笑。

「ドリームバレンチノの松山騎手は中京はよく知っている」とちょくちょく
言われているようで、確かにその通りです。でもこれが有利に働くなら
池添騎手は「新装中京G1で勝ったただ一人の騎手」ですよw
池添騎手の連覇なんて気に留めてるひと少ないですけどねw

そのドリームバレンチノですが、逆にタフな左回りの経験が
少ないことが魅力。
>インに潜り込んで、内目から強襲する
これ、すっごい魅力的ですね!松山騎手やってくれないかなぁ。
この馬に関しては正直「騎手応援票」の要素ありです。
頑張ってほしいです!


マジンプロスパーは復調気配とCBC賞の結果を出していることから。
ちょっと上記13頭とは評価を下げてこの馬絡みの投入金額は低めにします。

3連単ボックス 1/8/11/12
馬連1→8/11/12 8-12
3連複流し 7/9→1/8/11/12

■高松宮記念 [うに]

こんにちは。ロードカナロアが強いのは分かってますが、道中でやる仕事が他の馬より多いですよね。マークは厳しいし、先行勢を片付けに行かなくてはならない、後ろにも気を付けなきゃと。
まあ、これくらい、なんてことないのでしょうね。でも、死角から来る馬には対応しきれないでしょう。

長い直線をフルに活かせるコースとハイペースな展開は、自分の競馬に徹する事ができる差し馬にぴったり。
サンカルロに悲願の勝利を!

もう1頭、シルクフォーチュン!
この馬、最初は消していましたが、どうも気になる。パワーとスピードを兼ね備えていて、まさかの大穴!?

真っ向勝負を挑んで勝てる馬はいなさそうだし、先行勢も自滅しそう。
ならば何が残るか。追い込み馬でしょう!
(林先生憑依)


馬単9→11

3連単 9・11→5・9・11→5・9・11

■強すぎ! [うに]

こんばんは。
昨日の私の予想…
カナロアに余りにも隙が無いもんだから、苦し紛れの、何を今更って感じな事を書いてしまいました。(そう思いましたでしょう?)

今週末も、疑い様のない実績馬が出走しますね。妙味は他のレースに求めた方が良さそうですね。
面白い馬、いないかなあ~!

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございました。

「自信あり」にしろ、「小声で」にしろ、
ちょびさんの予想は本当に楽しみにしています。
アドマイヤセプターについても、
「なるほど、そういう考え方もあるのか!」と
感心いたしました。(ラチ沿いの件)

高松宮記念は展開の読みを見違えてしまいました。
ドリームバレンチノが内へ潜り込むという想定は、
もっと速いペースで先行馬群が後続を離すことが前提だったので・・・。
後傾ラップになるとはなあ・・・(苦笑)
ちなみに、松山騎手への応援票については大賛成!
ここにきて、本当に味のある騎乗を見せてくれますよね。
いい馬に巡り会ってGⅠを取ってほしいジョッキーです!

ともかく、いろいろと勉強になった高松宮記念といったところでしょうか。
まとめ方が雑ですみません!(笑)

■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございました。

ロードカナロアは強いとわかっているだけに、
先着の可能性のある馬を探すのは難しかったですよね。
サンカルロの敗因に関しては展開が向かなかったこともありますが、
『予習』でふれたように、3年連続で同じ力を発揮できるのか?という点に
懸念を持っていました。
シルクフォーチュン?
「無理でしょ!」(by 林先生・笑)

でもねえ・・・、私も人のことは言えないなあ・・・。
買い目は3連単フォーメーションで、
1着=カナロア、2着=バレンチノを固定して、
3着にスギノエンデバー、ツルマルレオン、モンストールですもの!(笑)
「3着=人気薄」の狙い方なら、逃げ馬も押さえろよ!って感じですね。
3F・33秒台前半の通過だと、頭から決め込んでいたところに
未熟さが溢れかえっています!(笑)

いやあ~、まだまだ勉強が必要ですね!

■お返事ありがとうございます [うに]

こんばんは。安東さんは、買い目を決める際に、下心は出ないのですか?(笑)

私の場合は、1、2着が逆になるかも…とか、間に人気薄が入ったら美味しいな~とかで、頭は一杯(笑)。
いつになれば、悟りを開けるのでしょう…
あ、悟ってしまったら、競馬なんてできないか(笑)。


あと、私のつまらないボケに乗ってくれて、ありがとうございます(笑)。
ノリいいっすね~!
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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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