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■桜花賞・予習

有力候補と評価されていた馬たちが前哨戦で次々と敗退。力関係の判断が難しくなったことで、今年の桜花賞は近年稀にみる大混戦と言われている。週中のスポーツ紙を見ても、「実績」「素質」「成長力」など、予想のスタンス(=重視するポイント)は様々。競馬ファンにしてみれば、「絞り切れない」というのが、おそらく本音だろう。
加えて、この週末は雨予報。馬場状態によっては展開が左右される可能性も考えられる。どのようなレースになるか、その中で各馬がどのような走りをするか。言うまでもなく、難解な一戦である。

●クロフネサプライズ
前走、チューリップ賞1着(3番人気)。
レース史上2番目の速いペース(前半3F・34秒1)だった阪神JFでは、先行勢総崩れの中、直線先頭から粘って2着。チューリップ賞では自ら先手を取り、スローペース(前半3F・35秒9)に落として逃げ切り勝ち。阪神JF→休養→桜花賞トライアルという“王道のローテ”で結果を残していることから、「信頼性は高い」と評価すべきだろう。流れの異なるレースにそれぞれ対応できた点も、強調材料と考えていいはずだ。
問題は、この馬が後続にマークされる先行馬であること。本番でこれまでと同じような競馬をさせてもらえるかどうかがカギになる。
さらに、阪神JFもチューリップ賞も、人気を背負っていた(=能力を高く評価されていた)のは差し馬であり、その差し馬たちが本番で巻き返す可能性もあるという意見も少なくない。特にチューリップ賞は典型的な前残りのレースだったため、本番で流れが速くなれば着順は変わるだろうという見方もある。
トライアルで2着馬につけた着差は0.6秒(3馬身半)。これを、「能力の絶対値」と評価するか、「展開のアヤ」と判断するか。具体的には、前半3F・34秒台のレースで、前走のような“もうひと伸び”ができるかどうか。そのあたりが、この馬の取捨選択のポイントになるかもしれない。

●メイショウマンボ
前走、フィリーズレビュー1着(3番人気)。
新馬勝ちの後、中1週で挑んだ阪神JF(10着)は、さすがに力差を感じる1戦だったが、今年に入ってからのレースぶりは心身ともに成長を見てとれる内容。特にフィリーズレビューは窮屈になりながらも馬群を割って伸びてくる力強い走りを披露した。
陣営も前走・鞍上の川田騎手も「長くいい脚を使うタイプ」とコメント。エンジンの掛かりが若干遅いところもあるので、阪神外回りに向く脚質と考えることもできる。
この馬に関しては、大外枠をどう判断するかだろう。
陣営は枠順について「内で包まれるのが嫌だったので、むしろ歓迎」とコメント。折り合いに難があるようにも思えないので、前に馬を置けずに掛かるという不安も少なそうだ。
しかし、外々を回って直線での末脚勝負が、この馬の“勝ちパターン”かというと、どうだろうか。馬群の中で脚を溜めて徐々に進出する方が、持ち味を生かせるように思えるし、キレ味という点に限れば、レッドオーヴァルやコレクターアイテムの方が上という印象もある。良績もマイルより1400mに多いため、外々を回らされた場合の距離損が走りに影響するかもしれない。ゆえに、道中の位置取りがカギになりそうな気がする。

●レッドオーヴァル
前走、チューリップ賞7着(1番人気)。
出走レースはすべて最速の上がりをマーク。中でも特筆すべきは、2走前の紅梅Sだろう。重馬場にもかかわらず、1頭だけ次元の違う差し脚で直線ゴボウ抜き。2着のメイショウマンボに3馬身差をつける圧勝だった。
それを受けて前走のチューリップ賞では1番人気に支持されたが、結果は7着。前残りの展開とマイナス10キロの馬体減が敗因と見なされているが、馬体重についてはデビュー以来減り続けていることもあり、今回どこまで馬体が回復しているかには注意が必要だろう。「状態面が万全ならば一気に突き抜ける可能性もある」といった意見も多い。
もっとも、気になる点は他にもある。それは、距離。
初のマイル戦だった前走・チューリップ賞の敗因について、「距離が長かったのでは?」という声は一切聞こえてこない。たしかに、最後は脚を余した感もあり、距離不安を感じさせるものは見当たらなかった。しかし、初距離で大敗した場合、そのあたりを疑うのは定石でもあるはず。展開と馬体減の2つの敗因がクローズアップされたことで、盲点になっていなければいいのだが・・・。馬群を割って差してくる経験がない馬なので、なおさら“外々を回った時の距離”が課題になるようにも思える。

●ローブティサージュ
前走、チューリップ賞9着(2番人気)。
2歳女王の始動戦として期待された前走だったが、まったく見せ場もなく大敗。須貝調教師は「外枠だったため折り合いに専念するうちにポジションが悪くなった」とコメント。とはいえ、GⅠ馬としてはあまりにも負け過ぎ。同じく人気になっていたレッドオーヴァルが伸びる気配を見せていたのに対し、この馬からは覇気を感じられなかった。秋山騎手の「まったく反応しなかった」という発言も、かなり深刻に聞こえる。
もちろん、1走使った上積みも含めて、巻き返しの余地がないというわけではない。
阪神JFでは、インでじっくり脚を溜めるレースをしていたので、今回内目の枠に入ったことはプラス材料かもしれない。さらに、ほとんど馬なりの追い切りだった前走とは違って、一週前にハードな攻めを敢行したことで、反応が良くなることも期待できる。
問題は精神面かもしれない。
前述の「まったく反応しなかった」という秋山騎手のコメントもそうだが、“馬房で突然暴れ出す女王様”といったエピソードもあり、気性難のイメージが強い。こういう馬にはハードな調教が逆効果(追い切りで燃え尽きてしまう)になるケースもあるという。そのあたりがどうか。

●トーセンソレイユ
前走、エルフィンS1着(2番人気)。
ディープインパクトの半妹ということで、素質が注目されていたが、デビューから2戦2勝でGⅠに駒を進めてきた。
デビュー戦は先行策(前に壁を作れなかったため)をとったが、前走のエルフィンSでは、スローペースの後方から馬群の中を縫うように差し切り勝ち。上がり33秒5の瞬発力は強烈な印象を残した。
エルフィンSから直行のローテーションでは、マルセリーナやレッドディザイアが実績を残しているが、この馬の場合は、カイ食いが細くセーブ気味の調整で順調度を欠くため、トライアルを使いたくても使えなかったというのが理由のようだ。陣営も「体を減らさずに出走できるかどうかがポイント」と体質面の弱さを気にしている。
キャリア2戦というのも、GⅠでは減点材料かもしれない。
見事な末脚を見せたエルフィンSでは、内に斜行したためジョッキーが騎乗停止。このあたりは、まだまだ未熟で粗削りと考えてもいいだろう。さらに、前半3F・37秒台のスローペースしか経験していないため、本番の流れに対応できるかどうかという不安もある。
大駆けの可能性があり、混戦を制するニューヒロインの誕生も期待されているが、現状では「競走馬として未完成」の一面も否めない。

●クラウンロゼ
前走、アネモネS1着(2番人気)。
デビュー以来3連勝。2戦目でGⅢ・フェアリーS勝ち。潜在能力を高く評価する声も多い。
前走のアネモネSでは、それまでの逃げから一転して好位から差す競馬で、脚質の自在性を見せた。印象としては、センスの良い馬という感じだが、同時に、フェアリーSのゴール前でサンプルエミューズを内から差し返した“勝負根性”も持ち合わせているように思える。アネモネSは桜花賞トライアルの中では評価が一枚下がるが、混戦の今年に限っては軽視できないかもしれない。2枠3番の枠順もポジションをキープする上ではプラスと考えてもよさそうだ。
前走後は栗東入りして調整。今年の関東馬はすべて早めに栗東に入厩しているが、直前輸送による馬体減やイレ込みが回避できるのは好材料だろう。
気になるのは、ローテーション。
デビュー前からソエに悩まされていたということで、これまでは短期放牧を挟みながら間隔を空けて使われていた。それが今回は、違う環境に置かれての中3週。追い切りは順調のようだが、目に見えない疲れやストレスの影響が少なからず不安材料になるかもしれない。

●コレクターアイテム
前走、クイーンC9着(1番人気)。
3走前の新設重賞・アルテミスSをレコード勝ち。その実績を買われて、阪神JFでは1番人気に支持されたが、外から差して届かずの4着。もっとも、勝ち馬から0.2秒差であるから、内外の差で敗れたものの力は発揮できたという意見が多い。デビュー2戦目の牡馬混合GⅡ・デイリー杯で0.2秒差の4着という結果からも、潜在能力の高さは評価されている。今回も末脚勝負になれば有力候補の1頭に違いない。
もっとも、前走のクイーンCの内容は、どうにも腑に落ちない。
他より1キロ重い斤量を背負い、展開も不向きだったとはいえ、直線で追い出してからが今ひとつ。陣営は「馬がぼけている感じだった」とコメントしているが、その原因が休養明けにあったとすれば、2ヶ月間隔が空いた今回に関しても、状態面の注意が必要だろう。
クイーンCから直行のローテーションでは、昨年のヴィルシーナ、一昨年のホエールキャプチャが共に本番で2着に好走しているが、どちらもクイーンCを勝った上で万全を期しての出走だった。クイーンC大敗から桜花賞で好走した例としては、2008年のエフティマイア(2着)がいるが、この馬の場合は8戦のキャリアがあったため、間隔を空けたことがリフレッシュ効果につながったという見方もできる。
コレクターアイテムはここまでキャリア5戦。今回の放牧が、大敗からの立て直しに効果的だったかどうか。「あえてトライアルを使わなかった」(陣営談)ことをどう判断するかが、取捨選択のポイントだろう。状態面がベストであれば、直線で大外一気というシーンも想像できるのだが・・・。

●ウインプリメーラ
前走、チューリップ賞2着(7番人気)。
休み明けでテンション上がり、チグハグな競馬になった3走前のフェアリーS(8着)を除けば、すべて馬券圏内を確保している堅実派。430キロ台の小柄な馬で、派手さはないものの、立ち回りの巧い好位先行馬という印象が強い。
近2走はいずれもスローの前残りで、展開が味方した部分もあるが、アルテミスS3着の時のように序盤のペースが上がっても、無理なくポジションをキープできる力がある。前走で3馬身半差を付けられたクロフネサプライズを逆転できるかはともかく、相手なりに食い下がる持ち味を発揮できれば、圏内の可能性も十分にあるだろう。
若干不安に思えるのは状態面。
この馬の場合、今年に入ってから3戦使われているが(他に5頭)、内訳はGⅢ・OP・GⅢトライアルとレベルは決して低くない。しかも、そのうちの1戦は関東への長距離輸送を行っている。休み明けで前哨戦を叩いて本番を迎える馬と比較すれば、かなりハードなローテーションとも言えるだろう。そのあたりの消耗度がどうなのか。当週の追い切りが軽すぎるという意見もあり、少々気になるところだ。

●アユサン
前走、チューリップ賞3着(5番人気)。
デビューからの戦績は〈1.1.1.1〉。出走18頭中、1勝馬は4頭なので、どことなく格下感がある。
もっとも、関東馬でありながら、4戦中2戦が阪神マイルというのは興味深い。能力的にも、アルテミスSで見せた大外からの伸び脚は、最内のコレクターアイテムよりも速い上がりであったし、前走では直線馬群に沈みそうになりながらも盛り返す勝負根性も見せた。先行策に対応できたことも評価できるだろう。
熱発やソエ、寝違えなどで、これまでベストな状態でレースに臨めなかった馬が、今回は「満足にいく仕上がり」(陣営談)。伏兵として面白い存在のようにも思える。
課題は右回りで見せるモタレ癖。
阪神JFは大外枠ということもあって、4コーナーで大きく膨らんでいたし、前走でもコーナリングでスムーズさを欠いていた。阪神コース3回目の慣れは見込めるとはいえ、直線入口で馬群の後方に置かれるようだと、厳しくなるだろう。
あとは出遅れた時のリカバーをどうするか(デビューから3戦連続で出遅れ)。腹を括って直線勝負を挑むのかどうか。主戦の丸山騎手が土曜の福島で落馬負傷したため、仮に乗り替わりになった場合、モタレ癖や出遅れ癖に対処できるかどうかという不安もある。

●サンプルエミューズ
前走、フィリーズレビュー11着(1番人気)。
4走前の牡馬混合OP・芙蓉Sを快勝した時には「桜花賞候補」という声も上がったが、その後勝ち鞍はなく、前走の大敗で一気に評価を落とした感がある。たしかに、前がポッカリ空いて、そこから伸びてくるパターンに持ち込みながら、ズルズルと後退した前走の走りには、まったく精彩がなかった。
陣営は「馬混みを嫌うタイプ」と分析した上で、「今回は極端な競馬をさせたい」とコメント。芙蓉Sで縦長の馬群を外から差し切ったことを踏まえれば、スムーズな競馬ができれば上位争いの可能性もあるかもしれない。名手・岩田騎手がどのような作戦をとるか。極端な競馬とは言えないが、ブラックエンブレムの秋華賞のようなロスのない競馬をされると怖いかもしれない。


他にも、堅実派のジーニマジックや、距離不安はあるものの立ち回りの巧いナンシーシャインも、自分の競馬ができれば好走の可能性もゼロとは言えない。
ファンタジーSの勝ち馬で、新潟2歳S3着の実績があるサウンドリアーナも気になる1頭だが、休み明けのトライアルでの大幅な馬体減が気になる。直線の伸び方から平坦向きという声も出ているようだ。
馬場状態によっては、前残りに注意する必要があるかもしれないが・・・。はたして、クロフネサプライズの追撃を凌げるかどうか。逃げ宣言をしているサマリーズは序盤でどこまで引き離せるか。フィリーズレビュー3着のティズトレメンダスにしても、初のマイル戦がGⅠというのは、条件的に厳しいように思えるのだが・・・。

冒頭にも書いたように、当日の馬場状態はレースに影響を与えるかもしれない。
道悪になった場合に注意したいのは、必ずしも“先行有利”になるとは限らないこと。いくつかの陣営のコメントにもあったが、重になれば内目の方が荒れやすくなる。つまり、極端にキレ味をそがれる馬場でなければ、外差しが決まる可能性が高くなる場合もある。実際、昨年のエリザベス女王杯がそうだった。

最後に、予想とは関係のないことだが・・・。
今回のレースには「社台の逆襲」というテーマが見え隠れしているという。というのも、前哨戦の勝ち馬(回避したフラワーCのサクラプレジールも含めて)は、すべて生産が“非社台系”だったからだ。それゆえ、本番では“社台・ノーザン”が巻き返しを図ってくる、ということ。あくまで憶測記事の受け売りにすぎないが、見方としては面白いかもしれない。


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■コメント

■桜花賞 予想前編 [うに]

こんばんは。予習、めっちゃ参考になってますよ! 安東さんの見解を織り混ぜつつ、私なりに考えてみました。


今年のメンバーは、実績がアテにならない印象。展開に左右される馬の集まりなら、今回も、展開や枠が有利に働く馬を探せばいいのでは。しかし、その展開が分かりませぬ。(たぶん、スローにはならないとは思ってます)


そこでまずは消去法。オープン1600m以上の実績(せめて3着以内)は必須。残った10頭から更に消し。クラウンロゼとサンブルエミューズの立ち回りの巧さは、阪神コースでは必要なし。
サウンドリアーナは、坂がダメなのかな。
ジーニマジックは、外枠から先行するのは厳しそう。

さて残ったのは…
展開さえ向けば怖いローブティサージュとコレクターアイテム。相手なりに堅実なウインプリメーラは、馬場悪化で浮上しないかな(ステイゴールド産駒だから)。
アユサンも王道のローテだし、トーセンソレイユは、ハイペースでも1800mの距離実績が生きるかもしれない。
阪神JFで負けて強しのクロフネサプライズも、もちろん買いますが…
6頭になってしまいました。
何とか10点に収まる買い方を考えます。
もしくは、何かが消えているかも。では後編で。

余談ですが、クロフネサプライズを人気馬に押し上げた影の功労者、柴山騎手を明日は応援しようかなと思ってます。想像ですが武豊に持っていかれて悔しいはず!
福島メインのトップカミングに期待します。


■桜花賞 予想後編 [うに]

こんにちは。今日は寒いので、競馬場行きはやめて家でまったりしてます(泣)。


買い目は、クロフネサプライズ軸の3連複(10点)にしようかと考えていましたが、トーセンソレイユを消しちゃいます!(6点になりました)
重賞未経験の馬に、G1は厳しいと思ったので。(あー、でもシュタルケが怖い)


3連単も、お遊びで買っちゃいます♪

6・13→6・13・17→5・6・7・13・17

■Re:桜花賞・予習 [ちょび]

【桜花賞】クロフネサプライズ

折角クラシックを楽しめる状況にあるので、
本命は迷わずこの馬に。
クロフネサプライズ応援し続けて、桜花賞当てた!という
名誉(?)をとるなら単勝1点勝負も考えましたが、
やっぱりお金が好きなので馬券はひも穴の馬連を(笑)。
さすがに混戦すぎて3連単は遊び程度。

強風が気になるのですが、自分がピックアップしたのヒモは
420kg前後の軽量4サンブルエミューズと15ナンシーシャイン。
ちょっと不安w

4は前走で大敗もゴール前100mまでは良い脚色でした。
休み明けで100m持たなかったなら、
2戦目本番仕上げのここは面白いところ。
そもそも阪神JFのときには世間では絶賛されていたはずの馬ですが(笑
おそらく大外直線一気でしょう。
風が強いと届かないかも。

15ナンシーシャインは調教が好印象。
大野騎手の騎乗にも期待ですが、
クロフネサプライズマーク戦法なら
直線この2頭が抜け出して叩き合いのシーンもあるかと。

もう1頭8ティズトレメンダス
これは今日の天候を踏まえて。
風の影響、やや緩い良馬場ならこの馬のパワフルさが有利に働くかと。

3連単1頭軸マルチ 13→4/8/15
本線馬連流し  13→4/8/15
おさえ馬連流し 13→7/14/16/18

■遊び過ぎました [うに]

こんばんは。
感動的な武兄弟のワンツー!…ではなく、別の兄弟でしたね。
丸山騎手が落馬骨折して、クリスチャンに乗り替わり。G1は、こんな流れと言うか、サインめいた事がありますね。一瞬、背筋が寒くなりました(笑)。


私の予想ですが、ご存じの通り「マイルで3着以内の実績」でふるい落とした馬に走られて撃沈でした(泣)。
もうちょっと柔軟に考えても良かったなあと反省。
3連単は、遊びの範疇に収めるのは難しいですね。3連複や2連系でコツコツ回収目指します。


オークスも難しそうです。安東さん、宜しくお願いしますネ♪


■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございます!

予想をする上で「消去法」が有効であることは間違いありませんが、
基準の設け方が難しいですよね。
特に3歳戦に関しては、1戦ごとに馬の状態が大きく変化するので、
戦績やデータだけでは読めない部分が多いと思います。

ちなみに、私・・・
馬券は7、13、14の3連単ボックス!
クビ差で取り逃がしましたあ~(笑)
でも、それより悔しいのは、
ブログでも書いているように
プリンセスジャックを軽視したこと!
アユサンと同じく、王道のローテという着眼点で狙える馬でした。
3連複で押さえられたなあ・・・。

なお、エコバッグ(あるいはジュラルミンケース)は
次回までしっかり保管しておいてください(笑)
期待しています!

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございました!

クロフネサプライズ、残念でした。
ちょびさんが惚れた(?)、いい走り方ではなかったように見えました。
ティズトレメンダスも出遅れてアウトだったし、
悔いの残る一戦だったかもしれませんね。
でも、サンプルエミューズに関しては、
ちょびさんの読み通りの大外一気!(笑)
この馬、次走人気がなかったら
面白いかもしれません。

皐月も混戦になりそうですね。
ロゴタイプはおそらく1番人気でしょうけど、
相手が難しいレースになりそうです。
予想コメント、楽しみにしています!

■ [うに]

こんばんは。私めにはエコバッグで十分であります。(実用的だし)


そういえば私、プリンセスジャックは、阪神JFで熱く買っていたのを、すっかり忘れていました(泣)。


G1シーズンだし、また夢に走ってみようかな~

なので、私の予想はあまり期待しないで下さいね。


あ、安東さん、桜花賞惜しかったですねえ。
でも凄い買い方ですね~!


安東さんの方こそ、ジュラルミンケースをお忘れなく(笑)。

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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