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■皐月賞・予習


牡馬クラシック第1弾、GⅠ・皐月賞。
前哨戦の弥生賞と若葉Sではともに1・2番人気馬が敗退。先週の桜花賞ほどではないが、能力の比較・判断が難しい混戦模様の一戦と言えるだろう。
展開面も読みづらい。出走18頭中、14頭が「前走・4コーナー5番手以内」。一見、先行激化の競馬になりそうにも思えるが、それぞれが相手を牽制するようなレースになると、予想に反して流れが落ち着くこともある。まして、脚質が完全には確立されていない3歳馬同士のレース。ペースや馬群の隊列をイメージできるかというと、なかなか難しい。
さらに、馬場状態もひとつのカギ。2連続開催の最終週ということもあって、皐月賞は例年荒れた馬場で行われる。昨年の勝ち馬・ゴールドシップが荒れたインを突いたシーンは記憶に新しいが、今回も荒れた馬場を苦にするかどうかが、勝敗に影響するかもしれない。

●ロゴタイプ
前走、スプリングS1着(1番人気)。
2歳王者の始動戦として注目された前走は、好位から早目先頭で後続を突き離す強い勝ち方。ベゴニア賞と朝日杯(ともにマイル戦)を好時計で勝っているため、距離が不安視されていたが、ゴール前の伸び脚からは本番の2000mにも十分対応できそうな印象を残した。
この馬の持ち味は、加速したまま押し切れる“スピードの持続力”。ハイペースの朝日杯(前半3F・34秒3)でもスローのスプリングS(前半3F・37秒1)でも、道中はレースの流れに乗り、直線で仕掛けられると一気のスパート。異なったペースに対応できた点は高く評価できる。過去10年、朝日杯の勝ち馬は皐月賞で苦戦を強いられる傾向にあるが、非凡な適応力の持ち主であることを考えれば、そうしたデータを覆す可能性も十分あるだろう。
不安点をあげるならば、馬群の中で揉まれる形になった場合。
前走のスプリングSは、前の3頭(ワイルドドラゴン・テイエムダイパワー・ザラストロ)が競り合う後ろから、1頭で単走できるポジションをキープ。朝日杯にしても、外目からスムーズに進出できたレースだった。中山実績は2戦2勝だが、外から被さられることも前が壁になることもなく、楽なレース運びだったことも確かだろう。
今回の枠順は4枠7番。内外に前に行きたい馬がいる。できれば好位につけたいこの馬にとっては、序盤の位置取りが最初の難関。さらに、馬群に包まれる形で直線を向いた時に、そこからスムーズに抜け出せるかどうかがポイントになるかもしれない。

●カミノタサハラ
前走、弥生賞1着(6番人気)。
デビュー後3戦の走りから「中山よりも東京向き」と評価されたこともあり、弥生賞では人気にならなかったが、強豪を撃破したことによって、一躍有力候補の1頭と見なされるようになった。たしかに、本番と同じ条件の前哨戦で結果を出したことはアドバンテージと考えてもいいだろう。
もっとも、弥生賞の走り自体は、それほど誉められるものではなかったようにも思える。鞍上の内田博騎手は3コーナー手前から追い始めたが、エンジンの掛かりが遅く、直線入り口ではモタついて一瞬置かれていた。言い方は悪いが、かなり不器用な競馬。陣営は「弥生賞の後、さらに馬が成長した」とコメントしているが、スムーズな走り(特にコーナリング)ができるかどうかがカギになるような気もする。
さらに、この馬の場合、3勝すべてが少ない頭数(12頭以下)で、しかもスローペース。フルゲート18頭で流れが速くなった時に、どこまで対応できるかは未知数だろう。「ハイペースになればこの馬の末脚が発揮できる」という見方もあるようだが、前走の上がり3Fはミヤジタイガとコディーノの方が速かった。つまり、加速に時間がかかったため、ゴール前のひと伸びでクビ差先着したということ。馬群を一気に差し切るというよりも、混戦で頭ひとつ抜け出すタイプと考えた方がいいかもしれない。
いずれにしても、流れが速くなった場合に、置かれずに追走できるかどうか。そして、直線で脚が残っているかどうかがカギになりそうだ。

●ミヤジタイガ
前走、弥生賞2着(10番人気)。
以前はイレ込みが激しく気性に問題があったと言われているが、前走は舌を括った効果もあり、折り合い十分の集中した走りを見せた。前を捕まえに行った上でのクビ差の2着であるから、内容も評価すべきだろう。
関西馬だが関東経験が豊富で、中山は〈1.1.0.1〉の実績(うち1走はレコード勝ち)。前走で見せた“立ち回りの巧さ”からも、コース適性は高いと判断できそうだ。上がりの速い競馬では分が悪いので、荒れ馬場はプラスかもしれない。
この馬については、前走の走りを“本物”と見るかどうかが取捨選択のカギになるだろう。
弥生賞以前の3走は7着、4着、4着で、着差は0.7秒、0.4秒、0.5秒。正直言って、力負けの印象が強い。弥生賞があまりにも完璧な内容だっただけに、本番でも同じ競馬ができるのかという懸念も生じる。
さらに、今回は好位先行を得意とする同型が多数。絶好のポジションをキープできた前走とは違う隊列になるケースも考えられる。仮に中団より後方の競馬を強いられた場合、持ち味を発揮できるかどうか。競り合いになれば強いタイプと思えるので、ゴール前で好位置にいるがどうかがポイントかもしれない。

●コディーノ
前走、弥生賞3着(2番人気)。
札幌2歳S勝ち、東スポ杯勝ち、朝日杯2着(クビ差)と実績は十分。前走の3着にしても、クビ・ハナ差であるから、本番で巻き返せない負け方とは言えないだろう。
この馬の持ち味は、仕掛けてからの反応の速さ。ハイペースの東スポ杯で好位から一瞬で抜け出した脚は衝撃的だった。加えて、そのスピードが持続できる点も高く評価されている。もっとも、朝日杯では反応が過敏になりすぎて、掛かり気味になる場面も。それゆえ前走は、道中で我慢をさせる競馬を試したように思える(調教で併せ馬を行わなかったのも、そのためとも言われている)。弥生賞が本番を想定した“試走”であったならば、2戦目の上積みも含めて効果が期待できるかもしれない。
ただし、札幌2歳Sと東スポ杯を連勝した当時の破壊力が鳴りを潜めた点に関しては、少なからず気になる。
藤沢和調教師と横山典騎手が、この馬に競馬を教え込んでいること自体は、決して間違ってはいない。しかし、馬が我慢を覚えさせることは、闘争本能そのものにリミッターをかける危険性もある(形こそ違うが、オルフェーヴルの春天もひとつの例)。弥生賞のゴール前、ミヤジタイガを差せなかったコディーノに、「らしくない」と思ったファンも多いはず。“試走”と“本番”でどれくらい違った走りを見せてくれるのか。横山典騎手の仕掛けと馬自身の反応に注目したい。

●エピファネイア
前走、弥生賞4着(1番人気)。
母・シーザリオの良血馬でデビューから3連勝。出世レースと言われるラジオNIKKEI杯を制したことで、一躍クラシック候補として注目された。瞬発力に関しては、「コディーノと互角、あるいはそれ以上」という評価も。弥生賞が“東西の雄・前哨戦で対決”と言われたのもそのためだろう。
前走4着の敗因は大外枠で前に壁を作れなかったことと言われているが、掛かり気味でレース中盤で先頭に立つ競馬は、たしかにこの馬の勝ちパターンではなかった。今回は主戦の福永騎手に戻り、長距離輸送も2回目。休み明けを1走使った上積みも見込めることから、「前走よりもはるかに条件は好転」という競馬記者の声も多い。外目の枠に入ったが、新馬戦では後方から差し切っていて、位置取りは不問。実績通りの能力を発揮できれば、巻き返しの可能性もあるだろう。
もっとも、この馬については、経験値の物足りなさが不安要素に思える。
弥生賞前のブログでもふれたことだが、この馬が3連勝したレースはすべてスローの上がり勝負。それゆえ、弥生賞がどのようなペースになるかに注目していたが、1000m通過が61秒6。激しい流れを経験することはできなかった。終わってみれば「速い流れの方がこの馬向きだった」という結果になるかもしれないが、実際のところペースへの対応力については未知数。ラジオNIKKEI杯では稍重をこなしているものの、平均ペース以上の消耗戦は未経験なだけに、道中の追走も含めて荒れた馬場の影響も気になる。

●タマモベストプレイ
前走、スプリングS2着(3番人気)。
一族の血統が短距離寄りということもあり、距離を不安視する声も多かった2走前のきさらぎ賞で1着。初の関東輸送が懸念された前走でも好走。1戦ごとに課題をクリアしている点には好感が持てる。ロゴタイプやコディーノのような派手な勝ちっぷりはないものの、重賞で常に上位にくる安定感は評価できるだろう。
今回も初距離という課題があるが、相手なりに走れるというイメージもあり、自分の競馬ができれば侮れない存在になりそうだ。
ただし、重賞好走といっても、近2走は展開に恵まれた面も否めない。
スプリングSは直線入口で前で競り合っていた3頭がバラけて、ポッカリとスペースが空いた所からの抜け出し。勝ったきさらぎ賞も8頭立ての少頭数だったため、レースがしやすかったことは間違いない。ロゴタイプやミヤジタイガと同様、馬群の中でスムーズなレースができるかどうかがカギになりそうだ。
さらに不安点をあげるならば、ローテーション。
今年に入って重賞を3戦。しかも前走では長距離輸送があった。マイナス6キロ(前走時)の馬体重は輸送によるもので大幅減とは言えないが、今回の調教後がプラス2キロとなれば、さらに馬体減となりそうだ。本番に向けてベストの状態なのかどうか。消耗度が気になる。

●フェイムゲーム
前走、スプリングS4着(6番人気)。
デビューから2戦は大敗を喫したが、未勝利勝ちの後、格上挑戦で臨んだ京成杯を勝利。中山芝2000mでは2戦2勝となった。ちなみに、未勝利勝ちのレースは18頭立て。同じ舞台でフルゲートを経験している点は、強調材料と言えるかもしれない。
前走は1コーナーと3コーナーで外に膨らむチグハグな競馬だったが、それでもメンバー最速の上がりで0.3秒差。陣営によれば「1800mは忙しかった」とのことだが、スタートから1コーナーまでの距離が長くなる分、今回はゆったりと運ぶことができるだろう。
後方から競馬をするタイプなので、ポジション取りには苦労しないと思われるが、一方で、荒れた馬場でキレ味を発揮できるかどうかという課題も。さらに、中山2000mで連勝した時は、道中でポジションを上げていったが、前走は直線だけの競馬だったことも気になる。先行激化の流れになれば、大外から追い込んでくるシーンも想像できるが、ペースが落ち着いた場合には、中山コース向きのマクリ気味の進出ができるかどうかもカギになるかもしれない。2度目の騎乗となる北村宏騎手の乗り方に注目したい。
 
●レッドルーラー
前走、若葉S1着(7番人気)。
500万を勝ち上がったばかりの前走だったが、大外一気の末脚が炸裂。人気薄ではあったが優先出走権を手に入れた。タイムも2分0秒7とまずまず。「トライアルの中では若葉Sが最もレベルが高かった」と評する競馬記者もいる。
この馬に関しては、相手関係がどうかだろう。
これまでに重賞経験はなく、一線級との対戦は今回が初。関東への長距離輸送も初となる。2400mでの実績があり、末脚が武器となれば、むしろダービー向きという声も。それゆえ、今回の結果がダービーへの試金石になるという見方もできる。未知の魅力という点では面白い存在かもしれないが・・・。

●クラウンレガーロ
前走、若葉S2着(9番人気)。
新馬勝ちの実績しかない1勝馬だが、2戦目以降若葉Sまでに出走したレースはいずれも重賞。もうひと押しに欠けるために勝ち切れないが、経験値は豊富と見なしていいだろう。デビューは1200m戦だったが、距離を延ばしても対応できたように、走りが器用なタイプ。先行勢が崩れた前走では、一度ポジションを下げながらも盛り返す勝負根性も見せた。
もっとも、これまでの対戦成績を振り返ると、「GⅠでどこまで」というのが正直な印象。本番で“大化け”する材料があるかといえば、難しいように思える。好位で立ち回るタイプだけに8枠17番の枠順もマイナスだろう。

●メイケイペガスター
前走、若葉S8着(1番人気)。
2走前の共同通信杯を好時計で制し、1番人気に支持された前走だったが、序盤から抑えがきかず暴走気味の競馬になり大敗を喫した。最後方から一気の末脚で差し切った新馬戦からもわかるように、能力を発揮できた時の走りは強烈だが、すべては折り合い次第。現時点では気性面の問題がネックになっている。
ただし、見方によっては、大駆けがあってもおかしくない1頭。「折り合いがつけば」という前提があるため、信頼性には欠けるものの、他を圧倒する走りを披露した実績は捨て難いかもしれない。
今回の1枠1番は、インで脚を溜めて折り合いに専念できる枠順。前走後「今日はうまく乗れませんでした」とコメントした藤岡佑騎手がコントロールできるかどうか。そのあたりがポイントになりそうだ。
あとは、タマモベストプレイと同じく、この馬も年明け4戦目で2度目の関東輸送になる点にも注意。直前のテンションも含めて状態面のチェックは必要だろう。

●コパノリチャード
前走、アーリントンC1着(1番人気)。
距離経験はマイルまでだが、ここまで〈3.1.0.0〉の実績。専門家の間ではスピードの絶対値が高く評価されている。前走は2番手で多少行きたがる素振りを見せたが、直線で前を交わしてからは一気の伸び。単なる逃げ馬とは違う印象を残した。
陣営は「行き切れれば折り合える馬」とコメント。距離不安があるだけに、できればハナを奪ってマイペースに持ち込みたいところだろう。「母父・トニービンは過去にヴィクトリー、キャプテントゥーレが逃げ切っている」という血統評価が多く出回ったこともあって、土曜日午後の時点では穴人気(6番人気)に支持されている。
もっとも、GⅠの舞台で初距離(しかも2F延長)というのは、かなり厳しい条件。加えて、初の輸送があり、コーナーを4回通過するレースも初となる。「母父・トニービン」に関しても、ヴィクトリー、キャプテントゥーレには2000mの経験があった。先手を奪えば粘り込める可能性もゼロとは言えないが、クリアしなければならない課題が多いことも事実だろう。


他では、きさらぎ賞(取消)を使っていれば、前走・若葉S(4着)の結果も違っていた可能性のあるインパラトール。プラス16キロは明らかに太目で反応が鈍いように見えたため、上積みは期待できそうだ。
陣営が「荒れた馬場は歓迎」とコメントしている、ナリタパイレーツとマズルファイヤーの2頭も、消耗戦になれば渋太さを発揮できそうなタイプに思える。
もっとも、この3頭については、一線級との対戦経験という点での見劣りは否めないし、初の関東輸送という課題もある。
むしろ、一変の可能性があるとすれば、サトノネプチューン。前走の弥生賞は、ハナに押し出される形で自分の競馬ができなかったが、中山2000mの経験値は高い。実績では大きく見劣るが、デビューから3戦しかしていない“伸びしろ”には期待できるかもしれない。あとは、馬体減がどうかだろう。




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■コメント

■Re:皐月賞・予習 [ちょび]

【皐月賞】ロゴタイプ、レッドルーラー
展開はコパノリチャードがとばし、1000m59秒想定。
クリノヒマラヤオーはついていけず、番手はマズルファイヤー。
縦長の展開で、4角で一気に差が詰まる状況。
ただよーいドンというよりは、
先行抜け出し型のタフなタイプがひいこら言いながら粘るところを、
ゴール前に差し馬が飛んでくる展開と予想し、該当馬を考えてみます。


粘るチーム筆頭はロゴタイプ。
でもロゴタイプは正直少し調子落ちのような気もするのです。

スプリングSも強い勝ち方だとは思うのですが
ベゴニア賞、朝日杯FSののびのびした感じではなく、
なんかゴツゴツした感じでした。
調教はいつもどおりきれいだったんですけどねぇ。

とはいえ、このゴツゴツ感は中山巧者にありがちな気もします。
先行抜け出し、直線の急坂で粘れるタイプ。
距離適性は違いますが、ロゴタイプはなんとなく
マツリダゴッホを彷彿とさせます。
距離の不安もないわけではないですが、
実は中山がかなり向いているんじゃないかということで
(距離不安+コース適性)÷2=チャラ。
よって初志貫徹の本命。
次走府中は距離がどうであれ、思い切って外しましょうか。
でも1600なら押し切れるかな…。


粘るチームのヒモはタマモベストプレイとミヤジタイガなんですが、
タマモはなるほどブログ拝見して臨戦過程の厳しさが馬体重に出ちゃっていますね。
当日の馬体重見てからこの馬の買い目は最終決定します。
ありがとうございました。
ミヤジタイガもスローでないと粘れないのかな、という気もしています。
先行したい馬は沢山いますけど、
意外と早い展開でも粘れる馬がいないような気がします。
まぁそりゃそうか。それって相当強くないとできない芸当ですものね(笑
でも2頭ともなんだかんだ言いながらひょっこり3着までにはいるタイプの雰囲気w
結局最後は理屈より雰囲気です(笑

差し馬チーム筆頭はレッドルーラーも本命視。
この馬はメンバー中、一番距離に心配がないのでは。
ちなみに私前走は対抗評価でした。
福寿草特別が直線脚を余して負けていたので次走は狙い目、
勢いに乗ってその次ももう一丁!で狙いでした。
福寿草特別も力負けではないので私の中では4連勝中ですw
そう考えればこのオッズは美味しい。
単勝はそうでもないですが、この馬からの馬連あんまり売れていないのか
けっこう高配当です。

差しチームのヒモはフェイムゲーム。
でもこの馬、毎回上がり最速ながらも、毎度届かないタイプの雰囲気…。
まぁ自分のイメージなんて大抵外れますから買いますけどw

コディーノ、エピファネイアは消し。
エピファネイアはスローのレースしか経験できていないのが気の毒としか…。
どっかでG1とりそうですけど、ここじゃなようなくて、もうちょっと経験積んでから。

コディーノは前走見る限り、距離と折り合いでやっぱり2000はきついと見ました。
折り合い重視の調教がなんだか嫌です。これも理屈より感情論みたいな(笑

馬連3-7 がつんと
3連単3/7の2頭軸に、5/6/15/16を絡めます。1着は3/7で固定します。
馬連F3/7→5/6/15/16おさえ。

■皐月賞 [うに]

ああもう! わけワカメ(古)


中心馬は一応、ロゴタイプで考えていいですよね。ローテも完璧だから外せません。


トライアルで負けた馬で気になるのは、コディーノとメイケイペガスター。前走は叩き台と割りって、人気が落ちたところを狙い撃つ!

エピファネイアは、ダービーで考えます。皐月賞には向いていないような…


もう1頭、別路線組からラブリーディ。前走までは割りと人気していた馬が、人気急落した時に走ってしまうパターンは、良くありますよね。
叩き3走目で、陣営も順調度をアピール。新馬戦、オープンを連勝。これだけじゃ、苦しいかな(笑)。


3連複、馬連ボックス。

■Re:皐月賞・予習 [ちょび]

ロゴタイプ強かったですね~。
直線「え、いつの間にかこんな位置まで進出?!」
と思いました。
こういう勝ち方ってやっぱり強いのかなぁ・・・
と思いつつ、レッドルーラーは18着って(笑
馬券はサッパリでしたが、まぁ楽しめました。

来週は東京開幕週、当選したタダ券で府中に行きます!
馬券三昧ではなく、ちょっと場内の行ったことがない場所も
(内馬場とか、パドック裏の日本庭園とか体験乗馬とかw)
まわってみます。

■ちょびさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございました。

ロゴタイプ、強かったです!
えーと・・・
ちょびさんについては、
「日本でわりと早く皐月賞馬を見つけた人間」
ということで・・・(笑)


穴狙いの場合、
「理屈じゃなくて雰囲気で」というのは、
だいたい堅そうってわかっている時かも(笑)
レッドルーラーは異常歩行だったみたいですね。
大事にならなければいいのですが・・・。

来週は府中ですね!
大いに楽しんで来てください!


■うにさんへ [安東 裕章]

こんばんは。
コメント、ありがとうございました!

うにさんの狙い方から察すると
「堅い決着なんだろうなあ~」って
わかってたみたいですね。
なんか、無理矢理ラブリーディ!(笑)
でもまあ、レースそのものは素晴らしかったと思います。

ちょびさんもそうですけど、
コパノリチャードあたりに騙されないところが
さすがですね!
私のまわりの数人(穴党)は
みんな「穴はコパノ!」って言ってましたよ(笑)
もちろん、私、何も言わずに笑ってるだけでした!

■ [うに]

こんばんは。
皐月賞は、馬券はともかく見応え十分で楽しめました。
それにしても、ロゴタイプの距離適性が全く掴めません。1200mを走っていたとは思えないですね。
さすがに2400mは無理じゃないかと疑ってますが、走っちゃうのかなあ。


ラブリーディは、やっぱりでしたね。無理矢理な感じが安東さんにはバレバレでしたか(笑)。
自分でも有り得ないと思っていましたが、無意識の仕業としておきましょう。


コパノリチャードの件ですけど、最初から穴といわれると興味なくなるんです。ひねくれてますよね(笑)。
それに、予習で手応え無しと判断できましたし。
買いかぶりすぎですよ(笑)。


3歳戦、特にトライアルは穴馬を買いやすいと思うのですが、今週はどうなるでしょうね~

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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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