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■京都牝馬S

今週は土日で3重賞。土曜日には京都牝馬Sが行われます。

牝馬戦線は相変わらずの混戦模様。ハンデ戦とはいえ、暮れの愛知杯が大波乱になったように、GⅢクラスならばどの馬にもチャンスがありそうな印象も受けます。

一昨年の勝ち馬・ドナウブルーが人気の中心という見方が多いようですが、瞬発力勝負になりやすいレース(過去10年で上がり最速馬が7勝)であることを踏まえると、他馬との斤量差が影響するかもしれません。

末脚のキレを基準とするならば、7枠の2頭=ゴールデンナンバーとウリウリが有力候補。ただし、枠順を考えると、外差しがイメージされるため、流れが落ち着いた場合には「外から追い込んで届かず」というケースもありそうです。

Aコース使用で内・先行有利という見方もあり、同じくAコースで行われた昨年のこのレースも、逃げたクイーンズバーンが2着と僅差の4着に粘り、勝ち馬・ハナズゴールも最内から一気の伸びで突き抜けました。
今回にあてはめれば、京都実績の高いノボリティアーナ、同じく京都巧者のノーブルジュエリー、格上挑戦でも近走連対を続けているエアジェルブロワあたりの先行馬にも注意が必要かと思われます。
インを突ける差し馬としては、前走で復活の兆しを見せたミッドサマーフェアが面白い存在。明け4歳の8枠2頭=コレクターアイテム、ローブティサージュも、2・3歳時の評価を考えると、軽くは扱えないようにも思えるのですが・・・。これに関しては、鞍上の秋山・岩田両騎手の騎乗(特にインに切り込んでいくかどうか)に注目したいと思います。

もう1頭あげるならば、アドマイヤセプター。1200からの距離延長は必ずしもプラスではないし、マイルでのキレ味は未知数ですが、GⅠまで駒を進めたスプリント戦線での牡馬との対戦経験がモノを言うかもしれません。以前は牡馬混合の京都金杯に出走した馬が強かったレース、経験値という点で気になる1頭です。


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■コメント

■京都牝馬S [うに]

安東さん、おはようございます。先週は、どんまいどんまい(^^) 今週も楽しく参りましょう♪

土曜日の展望を書いて下さりありがとうございます!
私が気になったのは、ノーブルジュェリーです。先行して更に二の脚を繰り出せば… でも、差しが有利な馬場を考えると、ウリウリリの末脚も怖いです。斤量も52キロですし。あとは、逃げ残りがありそうなノボリディアーナを選びます。馬単ボックスです。

■Re:京都牝馬S [ちょび]

おはようございます。

本年の目標「福永騎手を一切買わない!」の誓いをを
先日の交流重賞で早くも破ってしまったちょびですw

ほぼJRA馬に限られる交流重賞は、
さすがに対象外にすると選択肢が厳しい…。
おかげで頭2党固定の3連単2500円がとれましたが、
誓いを破りつつも金額は100円にしたのでトリガミでしたw

さて本日の牝馬重賞。
これはいい感じで福永騎手を外せるパターン。
別に彼が嫌いとかではなく、以前の武騎手のように、
とにかく騎乗馬の質が良く、よってオッズも低く、
かといって毎回勝つわけでもなく(当たり前ですが)
コスパが悪い騎手なので穴党的には中途半端に買うくらいなら
バッサリすればいいのです!
(おかげで先週のアドマイヤフライト消しw馬券構成1・3・4・5着ボックス・笑)


ラストランのドナウブルー、好きな馬なんですけど、
体重430キロの馬格に斤量56キロ、
ノーブルジュエリーが体重500キロで54キロとは
実質5キロ程度以上の斤量差と見ます。これは大きな不利。


また馬場も差しも決まるとはいえ、
先行ラチ添い前残りも多いようです。
メンバー的に先行馬が多く無理して
ドナウブルーは先行争いには加わらないとみて
休み明けということもあり掲示板まで、と判断します。


狙いは基本的に先行馬のなだれ込み。
そのために道中のラチ添いのポジショニングのうまさを、
スタートセンス・騎手・斤量軽め(ダッシュ力)・気性面から
4頭チョイスします

◎5チャーチクワイア
○1ノボリディアーナ
▲12エアジェルブロワ
△10ノーブルジュエリー

この4頭の3連単&馬連ボックス 1/5/110/12

本命の5は1000万条件でうろうろしている馬ですが
一瞬の切れ味はなかなかのもの。
前走もタイムは平凡ですが、前半スローによるもので、
後半だけ見ると決してOPのターコイズSと遜色ありません。
また、川田騎手はテンのりですが手が合っていそうです。
もっともこの馬だけはラチ添いより、皆が内側に殺到して、
逆に広くなった馬場の3分どころあたりを割って来そうです。

消しきれなかったので、抑えでゴールデンナンバーの3連複流しも。
でも前走距離が長かったとはいえ、
最後方にいればそりゃ上がり最速も出ますって。
最速でも二けた着順なので、評価としてはいまいちです。
ていうかまぁ、ノリさんお得意のポツンですよね。笑
横山騎手、好きだし、馬券的に相性良い筈なんだけど、
本当に最近は買いにくい(読みにくい)です。笑
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プロフィール

安東裕章

Author:安東裕章
東京都出身。2007年11月に書籍『競馬のツボ』、2008年7月に『競馬のツボ2』、2009年7月に『競馬のツボ3』を発表(いずれも総和社刊)。

このたび、拙著『競馬のツボ』を刊行していただいた出版社・総和社様の勧めもあって、ブログを始めることにしました。
競馬における一番の楽しみは、レースについて考えること。つまり予想です。
このブログを書くことで、自分でも週末のレースに向けてイメージを膨らませる訓練になるかと思います。
競馬について考えることが好きな皆様。レース予想に疲れて気分転換をしたい時など、よろしければフラッと遊びに来てください。

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